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2025.07.18
【コース】戸倉ー(乗り合いタクシー)ー鳩待峠〜山ノ鼻〜牛首分岐〜山ノ鼻(至仏山荘泊)
オオカサスゲ? 大笠菅 カヤツリグサ科
ズミ 酢実 バラ科
葉の中に分裂葉が混じっているのが特徴。時に不分裂葉ばかりの時もあり、エゾノコリンゴとの見分けが難しくなる。
ミズチドリ 水千鳥 ラン科
ヤチヤナギ 谷地柳 ヤマモモ科
谷地ヤナギの沢山生える場所を歩くと、ちょっとスパイシーな香りに包まれます。そっと葉に触れれば、その香りは更に高まります。
デンマーク、オランダなどの湿地にも自生する谷地柳は、グルートビール(ホップ以外のハーブで香り付けされたビール)の原料として使われていた歴史もあります。ちょっとビールを飲みたくなってくる香りかもしれません♪
トキソウ 朱鷺草 ラン科
この小さなランにトキソウと名付けた人、また、朱鷺の存在に感謝。幾ら眺めていても時が足りない・・・
一方、同じ小さなランで、もっと赤味の強い蘭には「サワラン」と味気ない名前。不憫に思った方の名づけた「アサヒラン」の方がいいなぁ「アケボノラン」だったら、もっと尾瀬に相応しいと思うけど、勝手に呼んでもね・・・。
等と言いつつ、サワランは遠い所にしか咲いていなくて・・・一昨年の花。
(参考)サワラン 2022.07.12
サギスゲ 鷺菅 カヤツリグサ科
ヒツジグサ 未草 スイレン科 ミツガシワ 三槲 ミツガシワ科
ずっと見たかったのヒツジグサの花が咲いていました! 時期と時間が限られるので、綺麗な開花に出会えてラッキー♪
ネジバナ 捻花 ラン科
街の芝生の間などに良く咲いているので、こんな湿地に群生するとは意外。若しかして、違う種とか・・・?
キンコウカ 金黄花 ノギラン科
キンコウカの季節、湿原が黄色に染まっていきます。
ナガバノモウセンゴケ 長葉毛氈苔 モウセンゴケ科
ご存じネバネバの線毛を持つ食虫植物。尾瀬には、モウセンゴケとナガバノモウセンゴケとその中間種のサジバモウセンゴケがあると言うが、ナガバとサジバの違いが良く分からない。サジバの方が先がお匙のように丸いのかな・・・気を付けて見ているけれど、なかなか「これだ!」というものに出会えないのです。
モウセンゴケ 花
花は小さいけれど葯まで純白で美しい。ナガバノモウセンゴケの花の葯は黄色。どちらも茎が細く長いので風に揺れてピント合わせが難しい。
今回、念願のハッチョウトンボに遂に出会えました! 五円玉ほどの大きさしかない、日本一小さなトンボ、しかも♀♂でハート型に繋がって産卵中・・・残念ながらカメラを向けると離れてしまい、その姿は撮れず終い。お邪魔してごめんなさいです。
ハッチョウトンボ 八丁蜻蛉 ♂
♂はジッと止まって♀が自分の縄張りに来るのを待っているそうです。
ハッチョウトンボ 八丁蜻蛉♀
オスから離れても健気に産卵し続けていました。この色合いですから、オスがいないとなかなかみつけづらい。
アカハライモリ 群遊泳 (by 豊福さん)

豊福さんが離れた場所からなかなか来ないなぁと思っていたら、こういうのを撮るために粘っていらしたのですね〜流石!
ヒツジグサ 未草 スイレン科
こんなに近くで会えるとは・・・神様ありがとうございます(^^)
(つづく)

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