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やなせたかし詩集「愛する歌」より
てのひらのうえのかなしみ
てのひらのうえに
あわいかなしみがこぼれる
にぎりしめれば うすあおく
てのひらににじむ とおいおもいで
まばたいてすぎた なつかしい愛の日
ゆびさきにいまものこる
しあわせなおもいで
思い出は手のひらのうえ、こぼれることも、あふれることも、にぎりしめることも、にじませることもできる。
瞬くほどの間の幸せな日々だったけれど、今も指先に思い出は温かく灯る・・・。一生分の恋をしたから。
やなせたかし先生、ありがとうございます。詩集の再版を願っております。

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