2025年09月15日

双六岳下山(7)鏡平〜わさび平A

自然観察ランキング
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2025.08.02

【コース】

 3日目:双六小屋〜鏡平〜(小池新道)〜秩父沢〜わさび平小屋
     〜 左俣林道〜新穂高温泉

ヒロハユキザサ 広葉雪笹 別名ミドリユキザサ キジカクシ科
P8023761 ヒロハユキザサml.JPG
茎はほぼ無毛、葉の巾が広い、花被片は緑色で雌花の花被片は紫色を帯びる。

イヌブナ? 犬橅 ブナ科
P8023763 イヌブナ?m.JPG
葉形はブナっぽいけれど、葉脈の数が12対以上見えるのでイヌブナかなと。

ミヤマシシウド? 深山獅子独活 と 焼岳
P8023764 ミヤマシシウド?m.JPG
名前はウド(ウコギ科)ですがセリ科。セリ科は同定が難しい。

ミソガワソウ 味噌川草 シソ科イヌハッカ属
P8023765 ミソガワソウm.JPG

ヨツバヒヨドリ 四葉鵯 キク科ヒヨドリバナ属
P8023767 ヨツバヒヨドリm.JPG

ヨツバヒヨドリ
P8023768 ヨツバヒヨドリm.JPG

チボ岩
P8023769 チボ岩m.JPG
チボ岩の由来: 一説によれば、「ちぼ」とはこの地域の方言で「スリ」や「泥棒」を意味するそうで、この岩の間に物を落とすと取れなくなることからそう呼ばれたそうです。

風穴からの冷風でも分かるように、この辺りの岩の隙間はかなり深い地中まで続いていそうですから、あり得る説ですよね。

チボ岩からの展望 手前は奥丸山、向こうは穂高連峰
P8023770 穂高連峰ml.JPG
眺めの良い場所ですから、チボ岩に座って一服し、持ち物を岩の隙間に落とす人もいたのでしょう。若しこれから行かれる方は、気を付けてくださいね。

アザミの仲間
P8023771 アザミの仲間m.JPG
アザミ類の同定も難しい。生えている地域の図鑑を見たい。

ミヤママタタビ 深山木天蓼 マタタビ科
P8023772 ミヤママタタビm.JPG
里のマタタビと違い、葉がサーモンピンクを帯びる。

美味しい水が汲める水場
P8023774 水場m.JPG

繊細なナナカマドの葉の影
P8023775 ナナカマド? 影ml.JPG
木陰に腰を下ろして、繊細な影が揺れるのをゆっくりと眺めていたいなぁ・・・

(つづく)

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posted by 山桜 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 山川・自然観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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