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2025.10.07 江戸川畔 国府台駅から歩いた川沿い
ヤノネボンテンカ 矢の根梵天花 別名 高砂芙蓉
アオイ科(南アメリカ原産)
初めて目にした南アメリカ原産の外来種。名前は、葉が矢尻(=矢の根)形で、ボンテンカに似ているから。
ご覧のようにムクゲやフヨウに似た美しい花で園芸種としても扱われており「高砂芙蓉」の名前でお茶席でも愛されているとか。
茶の湯から遠ざかっていて知りませんでしたが、なるほど小さめ(花径5cmほど)でほんのりした色合いの花は品がありお茶花向きです。
既に西日本を中心に逸出しているとのことですから、こぼれ種で増えるのでしょうか。残念乍ら未だ結実していなくて採種は出来ませんでしたが、美しくとも得体が知れないので庭に持ち込む気持にはなっていません。
ボンテンカの方は熱帯アメリカ原産で、古くから沖縄などに帰化しており、花びらが少し細めでピンク色の花、葉はカエデ型。もっと野生的な雰囲気です。
うちなー通信より「ボンテンカ」
こちらには「倒卵形の棘でくっつく果実」の記載あり、ヤノネボンテンカの果実もそうなのか見てみたくなりました。
ヤノネボンテンカ、ボンテンカ共に、「帰化&外来植物 見分けマニュアル950種」秀和システムには「落葉低木」と記載されていましたが、うちなー通信では常緑多年草となっていました。沖縄のような暖地では常緑、関東地方では落葉するのでしょうか。木本なのか草本なのか・・・次に沖縄に行ったら探して確認したいです。

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