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2025.09.01 湯の丸高原
池の平インフォメーションセンター近くの地図
見晴らしの丘を目指して登り、池の平湿原へ下りて巡るコースです。
マツムシソウ 松虫草 スイカズラ科のお出迎え
ハクサンフウロ 白山風露 フウロソウ科
見晴らしの丘を目指して出発
地衣類 ウメノキゴケ科カラクサゴケ属?
オオカメノキ 大亀の木/ムシカリ 虫狩 ガマズミ科
カラマツ 倒木から沢山の枝?が成長しています。
倒れはしても自らが未だ生きていて、それぞれの枝が垂直に生長しているので所謂「倒木更新(倒れて腐食した倒木上に様々な植物が生え育っていく)」ではないし、「こういうのは何更新と言うのだったかなぁ」と先輩方も思い出せなかった模様(聞き漏らしただけかも)。垂れた枝が地面に触れて根を生やし・・・なら「伏状更新」ですが、う〜ん・・・分かったら記載しますね。
イワインチン 岩茵蔯 キク科キク属
今回、一番沢山咲いていて「何となく口に出すとき恥ずかしいような名前」も含めとても印象に残りました。
イワインチンの葉裏
グンバイヅル 軍配蔓 オオバコ科クワガタソウ属
初日にみつけた初見の植物は、このグンバイヅルの葉でした。
果実が軍配の形をしています。
花期は7月とのこと、次回は是非花に会いたいな。
グンバイヅル
日本固有種。湯の丸高原では普通に見られますが、浅間山付近、四阿山、志賀高原、美ヶ原など分布が限られ、絶滅危惧種II類。
展望
「雷の丘」
大菩薩嶺の「雷岩」もそうですが「雷」の文字が付く場所に立つと、身震いします。武甕槌神の御存在を感じるからでしょう。
ハクサンシャクナゲの果実
ガンコウラン 岩高蘭
イタドリかオオイタドリか・・・?
全草姿は撮っていたものの、同定に必要な肝心の葉の基部が写ってないという失態。花は白ですがこの様にピンク色に染まることも。
雲上の丘 に到着

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ラベル:長野県 東御市 湯の丸高原 池の平湿原 雲上の丘 雷の丘 8月の花 9月の花 高山植物 マツムシソウ ハクサンフウロ ウメノキゴケ 地衣類 オオカメノキ ムシカリ カラマツ イワインチン グンバイヅル 展望 ハクサンシャクナゲ ガンコウラン イタドリ オオイタドリ スイカズラ科 フウロソウ科 ガマズミ科 マツ科 キク科 オオバコ科 クワガタソウ属 ツツジ科 タデ科 紫色の花 ピンク色の花 赤い実 黄色の花 黒い実 緑色の実 低山はいかい
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まだ、「成長」と言う言葉を植物に使用することに、違和感を感じてしまう私です。
>「成長」と言う言葉を植物に使用することに、違和感・・・
ええっ、そうなのですか? ごめんなさい(。。;)きちんと学問を修めていないので、その違和感に気づかずにおりました。正しくは何と表現すれば良いのでしょうか・・・?
やっぱり、我が孫は可愛い!!
我が初孫は、もう小6女子。
身長は、ばあばを超して165cm位に。
もしかしたら、私を見下ろしてしまうかも?
以前、植物は「生長」を使っていたのですが、何年か前に文科省の指導があって、動物も植物も「成長」を統一して使用することになりました。
わぁ、教えてくださり、ありがとうございます(^^)
「生長」生える、生るで植物のみに、
「成長」は、植物以外の全てで使用なのですね。
そう言えば、古い書物には「植物の生長」と書いてあったような気がします。
調べてみたら昭和31年に文部省によりどちらも「成長」に統一されたとのことで、生まれる前にそうなってしまっていたのでした。何でも一緒にしてしまって何だか味気ないですね。