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イワインチン 岩茵蔯 キク科キク属
別名:イワヨモギ、インチンヨモギ
学名:Chrysanthemum rupestre
分布:東北〜南アルプス 亜高山帯〜高山帯
日当たりのよい乾いた草地や岩礫地
日本固有種
頭花:直径約4mm、散房状に密集する
黄色の筒状花、周辺部が雌花、中心部は両性花
総苞:広鐘形。総苞片は3列
花期:8〜9月
2025.08.31 湯の丸高原 烏帽子岳
周辺部の雌花が先に開く
高さ:10〜25cm
葉茎:やや蜜に互生、長さ2〜3cmで羽状に3〜5裂
裂片は線形で幅1〜2mm
裏面は白毛が密生し銀白色
インチンとはカワラヨモギ(キク科ヨモギ属)の生薬名(茵蔯/利水滲湿薬)のこと。イワインチンの名は、葉(特にカワラヨモギの花が着かない短茎の緑白色の葉)の様子が似ていて岩場に生えることから。


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