
ご訪問&↑ポチッと応援ありがとうございます
2026.01.08 「花木くらぶ」番外編
浅草神社前の通りを東へ向かい、隅田川沿いの隅田公園を右に見ながら15分弱ほどで次の待乳山聖天さんです。
冬枯れの梢越しの東京スカイツリー
右手の隅田川の向こうに東京スカイツリーが見えます
左手の角に待乳山聖天さんの門が見えて来ます。
ここからは入れませんので、門前を左折して進みます。
まつちやましょう「で」ん
ずっと「しょうてん」と読んでいて、濁ると初めて知りました。
ご本尊:大聖歓喜天(たいしょうかんぎてん)
十一面観音菩薩の化身とされる。
「象頭の双身が向かい合って抱き合う」
という独特なお姿、強大なお力の秘仏。
浅草寺の縁起にも記された金の龍
=天から下った大聖歓喜天
「龍脈が流れる地」として各時代の大物の信仰厚く、現代でも「願い事が叶う」最強のパワースポットとして信仰を集めている。
二股の大根と巾着袋:
子孫繁栄、富の象徴で御利益を端的に表わすとされる。
待乳山:推古天皇の御代、地中より渾然と湧き出でた、
江戸で一番低い山(標高10m)とされる。
まつちやまの語源は河川に削られ残った「真土」の山(盛土ではない、砂地や泥地ではない)説、浅草寺縁起などに名の残る土師真中知の邸宅があったことによる説などがある。
1月7日には、奉納された大根による「ふろふき大根」が振る舞われる。
七福神の毘沙門天は、大歓喜天の脇侍として奉じられている。
二股の大根と巾着袋の意匠は至る所に
お下がり大根 (マサさん撮影)
昨日は「ふろふき大根」が振る舞われた日ですのに、まだ「お下がり大根」が沢山! 丁度地元の方がいらしていて「持ち帰って良いのよ。どうぞどうぞ」と仰ってくださったので、大聖歓喜天さんの好物のお大根、皆でありがたく頂戴して参りました。山桜の分をずっと担いでいてくださったYさん、ありがとうございます。
東京風「待乳山から隅田川」
江戸一低いとはいえ「山」なので、なんと親切なことに
境内には足腰の弱い方の為のモノレールがあります(無料)
「さくら号」が、ボタンを押すと迎えに来てくれます。
3名、乗り込んでみてくださいました。
乗り心地は良かったそうです♪
モノレールの内部
お下がり大根を頂き、モノレールにも乗って、浅草七福神めぐり、ますます楽しくなって参りました♪
待乳山聖天 待乳山本龍院

↑ ポチッとして下さると、ランキングにカウントされます。
応援ありがとうございます
にほんブログ村 自然観察 PVランキング
<スマホの方は「PC版」選択で、PC版デザインでご覧頂けます。>
【神社・仏閣の最新記事】
- 浅草七福神めぐり(19)矢先稲荷神社(福禄寿)
- 浅草七福神めぐり(18)鷲神社(寿老人)
- 浅草七福神めぐり(17)吉原弁財天本宮
- 浅草七福神めぐり(16)吉原神社・九郎助稲荷他(弁財天)
- 浅草七福神めぐり(12)お化け地蔵(七福神外)
- 浅草七福神めぐり(11)平賀源内 墓所(七福神外)
- 浅草七福神めぐり(10)石浜神社(寿老神)
- 浅草七福神めぐり(9)橋場不動尊(布袋尊)
- 浅草・七福神めぐり(0)
- 浅草七福神めぐり(7)今戸神社(福禄寿)
- 浅草七福神めぐり(5)被官稲荷神社(七福神外)
- 浅草七福神めぐり(4)浅草神社(恵比須神)
- 浅草七福神めぐり(3)金龍山 浅草寺 (大黒天/恵日須/弁財天)
- 浅草七福神めぐり(2)浅草文化観光センター8階からの展望
- 浅草七福神めぐり(1)雷門・仲見世・宝蔵門・五重塔
- 泉岳寺(3)浅野家と赤穂義士の墓
- 泉岳寺(2)山門・本堂・井戸
- 泉岳寺(1)中門・参道
- 宝登山(8)寶登山神社(里宮)参拝
- 水戸 仏日山 常照寺


