2026年01月17日

浅草七福神めぐり(6)待乳山聖天

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2026.01.08 「花木くらぶ」番外編

浅草神社前の通りを東へ向かい、隅田川沿いの隅田公園を右に見ながら15分弱ほどで次の待乳山聖天さんです。

冬枯れの梢越しの東京スカイツリー
P1080521 冬枯れと東京スカイツリーm.JPG
右手の隅田川の向こうに東京スカイツリーが見えます
P1080522 東京スカイツリーm.JPG

左手の角に待乳山聖天さんの門が見えて来ます。
P1080523 待乳山聖天m.JPG
ここからは入れませんので、門前を左折して進みます。

まつちやましょう「で」ん
P1080524 まつちやましょうでんm.JPG
ずっと「しょうてん」と読んでいて、濁ると初めて知りました。

P1080525 待乳山聖天ml .JPG

P1080526 待乳山聖天ml .JPG
ご本尊:大聖歓喜天(たいしょうかんぎてん)
    十一面観音菩薩の化身とされる。
「象頭の双身が向かい合って抱き合う」
 という独特なお姿、強大なお力の秘仏。

浅草寺の縁起にも記された金の龍
=天から下った大聖歓喜天
「龍脈が流れる地」として各時代の大物の信仰厚く、現代でも「願い事が叶う」最強のパワースポットとして信仰を集めている。

二股の大根と巾着袋:
子孫繁栄、富の象徴で御利益を端的に表わすとされる。

待乳山:推古天皇の御代、地中より渾然と湧き出でた、
    江戸で一番低い山(標高10m)とされる。

まつちやまの語源は河川に削られ残った「真土」の山(盛土ではない、砂地や泥地ではない)説、浅草寺縁起などに名の残る土師真中知の邸宅があったことによる説などがある。

1月7日には、奉納された大根による「ふろふき大根」が振る舞われる。

七福神の毘沙門天は、大歓喜天の脇侍として奉じられている。

二股の大根と巾着袋の意匠は至る所に
P1080527 待乳山聖天ml.JPG

お下がり大根 (マサさん撮影)
IMG_7050待乳山聖天のおさがりのダイコン2 久保さんm.JPG
昨日は「ふろふき大根」が振る舞われた日ですのに、まだ「お下がり大根」が沢山! 丁度地元の方がいらしていて「持ち帰って良いのよ。どうぞどうぞ」と仰ってくださったので、大聖歓喜天さんの好物のお大根、皆でありがたく頂戴して参りました。山桜の分をずっと担いでいてくださったYさん、ありがとうございます。

東京風「待乳山から隅田川」
P1080528 東京風景 待乳山から隅田川ml.JPG

江戸一低いとはいえ「山」なので、なんと親切なことに
境内には足腰の弱い方の為のモノレールがあります(無料)
P1080531 待乳山聖天 モノレールm.JPG
「さくら号」が、ボタンを押すと迎えに来てくれます。

3名、乗り込んでみてくださいました。
P1080532 待乳山聖天 モノレールに乗り込む.JPG

260108101248690 浅草 待乳山聖天 モノレールm.JPG

260108101307210 待乳山聖天 モノレールm.JPG
乗り心地は良かったそうです♪

モノレールの内部
P1080533 待乳山聖天 モノレールm.JPG

お下がり大根を頂き、モノレールにも乗って、浅草七福神めぐり、ますます楽しくなって参りました♪

待乳山聖天 待乳山本龍院

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posted by 山桜 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社・仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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