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2026.01.08 「花木くらぶ」番外編
待乳山聖天さんから元の道に戻り、また少し隅田川沿いを歩きY字路を左に進むと今戸神社さんが見えて来ます。ここで、あらためて地図を確認。
浅草七福神もうで 地図
浅草名所七福神会さん編
今戸神社
新選組の沖田総司終焉の地・・・?
そして「招き猫発祥の地」? 確か他にもあったような・・・?
諸説・伝承があるが、浅草寺・浅草神社周辺で今戸焼の「丸〆猫」が売られていた記録が残っており、この今戸焼の産地が今戸八幡神社の辺りであったようです。
他にも、世田谷区・豪徳寺、京都・檀王法林寺、愛知・常滑(産地)などにも縁の伝承あり。そう言えば、来月、豪徳寺の近くに行く予定が・・・また何かのご縁が繋がり始めた気配!
肝心の碑は木蔦に覆われてしまったのか、みつからず・・・
拝殿
ご祭神:應神天皇(おうじんてんのう)
武運長久、大愛(慈愛を込めて子を育てる)
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
伊弉冉尊(いざなみのみこと)
産霊の神 縁を結び、生産の基盤を固める神
伊弉諾尊(男神)・伊弉冉尊(女神)夫婦神
福禄寿(ふくろくじゅ)福と財と長命の神
縁起・由緒:後冷泉天皇の御代 康平六年(1063)、源頼義・義家父子が、奥州の安部貞任・宗任討伐の折、篤く祈願し鎌倉・鶴ヶ岡と浅草・今之津(現在の今戸)に京都の石清水八幡を勧請し今戸八幡を創建。
昭和十二年、隣接した白山神社を合祀、今戸神社と改称。
戦乱兵火に遭うごとに再建を繰り返し、家光により寛永十三年(1636)に再建されるも、大正十二年(1923)の関東大震災、昭和二十年(1945)の東京大空襲でも重ねて被災。
昭和四十六(1971)年、現在の荘厳な社殿が氏子崇敬者の浄財によって造営された。
「招き猫発祥の地」境内に猫の意匠が多数。
「東京下町八社めぐり」の中の一社でもある。
福禄寿さんは白髪童顔の温和な容姿。
招き猫が沢山います。
馬に乗った福禄寿さん
大銀杏と絵馬
「縁結びの神」なので、縁=円い絵馬 なのだそうです。
「円を結ぶ」のですね。
茅の輪
大勢潜ったのでしょうね、ちょっとへたって四角く・・・鎌倉とんぼさんがご覧になったら・・・
今戸神社 公式HP
デュランタ/ハリマツリ クマツヅラ科ハリマツリ属
番外編とは言え「花木くらぶ」の面々、植物観察は抜かりなく・・・葉と長く伸びた花序の名残からデュランタと皆の意見が一致しました。デュランタの果実が生っているのを私は初めて見ました。

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