2005年07月31日

文月の終わりに

 7月(文月)も晦日(つごもり)。 
折角の文月*に手紙メールをいくつ書いただろうか?
メールなら沢山送ったけれど・・・

<*文月とは、いくつか説があるが、一般には
七夕祭で歌や文や書の上達を祈ったことに因んだ月名>

 しかし旧暦なら、今日は未だ6月26日だ。

 新暦と旧暦の二重生活をしていると、こういう時やり直しが効く!
大阪の住吉大社などでは、月遅れで今日が夏越の大祓なので、
夏越が済んでいない方は、今日、もしくは7月4日が旧暦の6月30日なので
まだチャンスが2回残っている。今度こそ逃さずに前半の罪穢れを祓い
新しい後半のスタートを切って下さい。

 私は、七夕祭も8月11日の旧暦7月7日に行う。
七夕祭が、実はとても根源的な日本のお祀りだったのではないかと、
最近色々と思いを巡らせている。そのことは、纏めて旧の七夕の日に・・・。


 私は明日から暫く娑婆とはお別れ。
良い気を体いっぱいに受け、元気に戻ってきたい。



ラベル:大祓 夏越の大祓
posted by 山桜 at 13:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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文月
Excerpt: 文月7月(しちがつ)はグレゴリオ暦で年の第7の月 (暦)|月に当たり、31日ある。日本では、7月 (旧暦)|旧暦7月を文月(ふみづき、ふづき)と呼び、現在では新暦7月の別名としても用いる。文月の由来は..
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