2005年08月05日

無事帰還(カエル)

 身体は何とか下界に帰還。
しかし、心は未だ森の中を彷徨っている。
目を閉じれば鬱蒼とした森、高みからピーロロロ・・・とオオタカの甲高い声。
足元には薄紫の釣鐘を連ねたギボウシと歩く度に飛び跳ねる無数のアカガエル達・・・

 毎年のことだが、完全な社会復帰には暫く時間がかかる。
季節の様に人間にも「土用」の期間が必要なのだろうか。


posted by 山桜 at 11:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 青少年活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お帰りなさい、お疲れ様でした。
お写経に梵字を入れる件です。梵字が書いてある
写経紙に、写経をすることが本来ですが、それで
は(写経を)間違えたりすると大変ですので、私メ
は写経をされた上から、藍と青墨を混ぜた薄墨を
作って梵字(悉曇=しったん)を書いて差し上げ
ています。

 その写経の趣旨などから悉曇を考えます。たと
えば阿弥陀経なら阿弥陀三尊とか、観音経なら六
観音などなど、心経には般若心経の悉曇がありま
す。これはお写経の趣旨へのお力添え、、、と言
う程度です。

悉曇とは、梵字のなかでもそれ一字で仏菩薩など
を表すとされているものを言います。

メールよりも判りやすいと思って、ここに書き込
みました。
Posted by 鎌倉とんぼ at 2005年08月05日 17:49
鎌倉とんぼさん
メールでの質問に、ご丁寧にお答えを戴きありがとうございました。
今丁度、鎌倉とんぼさんの掲示板「神様のぶらんこ」の記事の中に、
既にお答えが載っているのでは・・・と検索していた所でした(汗;


Posted by 山桜 at 2005年08月05日 18:53
申し訳ありません。
そんなに難しいことではありませんデス。
Posted by 鎌倉とんぼ at 2005年08月05日 20:48
「鎌倉の窓」写真集2004年1月の中で、五輪塔の下に
納められた梵字の書かれた写経を拝見出来ました。
Posted by 山桜 at 2005年08月13日 15:21
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