今日は「白露」朝夕の気温が下がり木草に宿る露にも白い曇が浮かぶ頃となった。
涼やかな風の下、しっとりとたたずむ木草に思いを馳せられる季節だ。
木草の名前には、「正にぴったり」と思えるものと「何故?」と疑問の浮かぶものがある。また、ぴったりと合点していた名前が、実は自分の思っていた理由とは異なる由来を持つこともある。
名付けられ、その名が広く伝わるということは、そのものが他と異なる顕著な特徴を
有している証拠だ。素晴らしく美しい花を咲かせるとしても、その種実の薬効が格別に
高ければ、命名は種実の特徴を伝える。際立った姿・形・性質などを持つ木草には、
それにまつわる伝説からの命名もある。
私の木草の名前に対する興味は尽きることがない。
そこにはまだ、秘められた暗号が沢山眠っているに違いない。 秘伝の宝庫のようだ。
今までに調べたもの、又、これから疑問に思う都度、色々な木草の名前からの
謎解きを記して行きたいと思う。
具合が良い時に少しずつ…(ここまで書いて今日は限界のようだ。)
2005年09月07日
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さくらんの素晴らしい感性と
さまざまな知識から織り成される謎解きだね!
まろん一杯だわ〜♪
こういうの大好き♪
気長に待ってるので、ぜひぜひ宜しくねo(⌒▽⌒)o
へそ曲がりな感性と偏った知識から生み出される
「ガセビアの泉」かも^^;
それでも、どこかに真実の扉が開けるかもしれないから、
諦めずに色々考えたり調べたりしては、書いてみるよ!
「へそ曲がりな感性と偏った知識から生み出される・・・」
ははは!!o(⌒▽⌒)o←笑いすぎ
でも、やっぱり楽しいんだよね☆
とっても楽しみだよ〜♪
やゆよん、私を知ってるからね〜(苦笑)