2008年03月09日

輝く福寿草!

       3月3日にご紹介した福寿草のお雛さまが…        
          08-03 022.jpg

 あれから6日後の9日に、やっと太陽に向かってまばゆいばかりの
黄金色に輝く花を開きました。 晴れ晴れと嬉しそうですね〜
      08-03 018.jpg

       光の子 土から顔出し 福寿草    (山桜)

 この福寿草は前にも書きましたように、葉っぱだけになって片隅に
置かれた鉢を求めましたので、こんなお花が咲くとは予想していません
でした。 

 咲ききっても萼が緑色のままで、よく見かける福寿草とは違いますね。
品種名は分らないので、調べてみます。
ご存知のお方がいらしたら、是非ともお報せ下さい。

<追記2008-03-16> 数日後の福寿草の姿です。 
08-03 043.jpg
 まだ外側の萼の部分が緑色なのですが、玉井人さんが教えて下さった
ように、よくある普通の福寿草?のようです。


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ラベル:福寿草
posted by 山桜 at 00:00| Comment(19) | TrackBack(0) | 祖先からの伝言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは
愛らしいですね〜

福寿草 雛の衣を 脱ぎすつる

連歌にでもなれば楽しいですね。
Posted by 遊行七恵 at 2008年03月14日 12:53
我家ではこれが普通に咲いてます。
テンプレートにもしていますので見てみてください
福寿草は以外と品種が多いんですが、この細い花びらのと、丸い花びらの大体2種類ですね
Posted by 玉井人 at 2008年03月14日 13:00
さくらん、かわいい福寿草のお花の写真ありがとうo(⌒▽⌒)o
あれからお花が咲いたら、ますます可愛らしさ満開だね♪♪
とってもキレイ・・・福寿草のお花
スキになっちゃったよ(*^^*)
Posted by やゆよ at 2008年03月14日 16:18
福寿草は春の花そのもののように感じます。
名前も良いですね。

ありがとうございましたm(_ _)m
Posted by 鎌倉とんぼ at 2008年03月14日 16:49
春は駆け足・・・って聞いたような気がします。いつの間にか梅も満開。さあ、外へ出かけましょう。今、京都では、楽美術館だったか???千家のお道具を大きく展示していると思います。ナントカ行きたいなあ。
Posted by 山口ももり at 2008年03月15日 09:03
春の野に福寿福寿と福寿草 奮太

ふっくらとしてじゅわっとそっと福寿草 奮太

フフフ・・・

頓首
Posted by Akahito〜友部丹人 at 2008年03月15日 09:26
◆遊行七恵さん、こんにちは
 留守がちでお返事遅れてすみません!

 そうですね〜もっと気楽に連歌など楽しめるといいですね。

 五七五と来たら七七を付けて、また次の人が五七五、次が七七…
今度いいお題が見つかったら、呼びかけてみましょ〜♪♪

 では、、、恥ずかしながら(^^;

福寿草 雛の衣を 脱ぎすつる きさらぎやよい さかいこえれば
Posted by 山桜 at 2008年03月17日 17:49
◆玉井人さん、こんばんは
 日が経つにつれて、玉井人さんのブログのトップに掲載されて
いるお写真の福寿草に似てきたように思えます。
考えてみれば、珍しい品種だったら、幾ら花後であっても
そうそうお安く手に入れることは出来ませんものね(^^;

 元々品種改良されたものより、原種の福寿草が欲しかったので
ホッとしております。 ありがとうございました^^
Posted by 山桜 at 2008年03月17日 18:51
◆やゆよん、こんばんは
 葉っぱより先に花が咲くので、マンサク(先ず咲く)って
北海道では呼ばれるんだって。 彼岸花の別名マンジュシャゲも
同じ意味の東北弁「まんず咲ぐ」が訛った説があったよね〜

 枯野にこんな黄金色の花がポッポッと咲くのを見たら、
一目で福寿草が好きになっちゃうよね!
だたね、あっという間に葉っぱが茂ってなんだか別の植物の
ようになってしまうのさ〜(^^;
Posted by 山桜 at 2008年03月17日 18:59
◆鎌倉とんぼさん、こんばんは
 今頃は京都のお宿で寛がれていらっしゃる頃でしょうか?
春の京都はさぞ魅惑的でしょう! 戻られても暫くは
ゆっくりと休まれて後、おいおいの旅日記を楽しみにして
います。 道中のご無事をお祈りしております。
Posted by 山桜 at 2008年03月17日 19:06
◆山口ももりさん、こんばんは
 京都はいいお道具やお茶にまつわる素敵がたくさんで
とても羨ましいです。 鎌倉とんぼさんとももりさんが
お互い知らずに、ふっと擦れ違っているかもしれませんね〜^^
Posted by 山桜 at 2008年03月17日 19:09
◆友部丹人さん、こんばんは
 今日、この福寿草を戴いた山草園で、ふっくらじゅわっと
搗き立て餡をくるみたての草餅を戴きました〜♪
手摘みのヨモギの香りは、子供の頃の懐かしい思い出を
呼び覚ましてくれました。

 草餅を運んでくれた福寿草♪
Posted by 山桜 at 2008年03月17日 19:19
福寿草 かの日なつかし 思い出す 福と祖母呼ぶ 祖父寿雄

祖父は晩年の侘住いや手作りの庭を福寿苑と呼んでいました^^
Posted by 侘助 at 2008年03月17日 22:26
七七じゃないですね、、こうしましょう・・

福寿草 かの日なつかし 思い出す 福と祖母呼ぶ 寿雄じいちゃん
Posted by 侘助 at 2008年03月17日 22:35
やっと春の訪れの兆しですよね。

福寿雛衣をぬがす暑さかな

福寿草そよ風にゆれ黄金色
Posted by 青い流れ星 at 2008年03月18日 16:15
わあo(⌒▽⌒)oこんなに成長したの??
全然違う様相だねえ(@@)
まるで女性的成長だ(笑)
Posted by やゆよ at 2008年03月18日 16:38
◆侘助さん、こんばんは
 お祖母さま、お祖父さまは、お福さん・寿雄さんご夫婦
でいらしたのですね〜 福寿苑には幸せなお花がたくさん
咲いていたことでしょう。 今は侘助さんがその花々を
守っていらっしゃるのでしょうか^^
Posted by 山桜 at 2008年03月18日 20:20
◆青い流れ星さん、こんばんは
 兆しから一気に春が加速してきたようですね〜
皆、待ちかねたようにむくむく育って咲いて…
ビールも美味しくなって参りました〜^^

福寿雛衣をぬがす暑さかな 風受け揺れる細葉ぞ涼し
Posted by 山桜 at 2008年03月18日 20:31
◆やゆよん、こんばんは
 ね〜、随分風情が違うでしょ^^
これから、まだまだ大きくこんもり育つのよ〜
葉っぱだけになったら、ちょっと福寿草とは分らない人も
いるんじゃないかな〜

 水芭蕉もあの早春の清楚な姿から、びっくりするような
大きな葉っぱを伸ばすよね。 それで確かスカンクのキャベツって
英名が付いてるから、臭いんだろうね、きっと(^^;
Posted by 山桜 at 2008年03月18日 20:37
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