2008年05月11日

母のイメージ?

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 小学校の頃、
「ママは(バタバタ駆けて来ては)いつもハンカチで汗を拭いている
 から恥ずかしい。」
と言われて、『娘よ、申し訳ないあせあせ(飛び散る汗) 今度からは、余裕をもって優雅に
登場するから…』と何度も心の中では誓ったけれど、未だに汗を抑えて
登場するのは相も変わらず…。

 という訳で、母へのプレゼントはお花かハンカチとなるようです。
母の好みと需要を熟知してくれている、良く出来た娘でアリマス。

 誕生日プレゼントのピンク花の苺の実が赤く色づきました。
同じく誕生日プレゼントのミニ薔薇が咲きました。 幸せな母の日です。

 こうしてみると、娘にとって母(私)のイメージ色はピンク色??
いや、願い…でしょうね。 もう少し女性らしくってことね…かわいい


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posted by 山桜 at 00:00| Comment(22) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いいな〜o(⌒▽⌒)oいいな〜♪♪
ぴんく色のお母さん♪♪

イチゴの味がするのかな♪♪
Posted by やゆよ at 2008年05月13日 21:23
ワイルド・ベリーですね。
しかも、ピンク。

ピンクの似合うお母さん。

大島弓子のコスモスの中で
子どもたちの帰りを待つお母さんって
いませんでしたっけ?
そのイメージ。
Posted by 爽子 at 2008年05月14日 09:09
「WEDGWOOD」懐かしい感じがします。
遙かむかしに、、、憧れたことがありました。

お嬢様・・・素晴らしいですね。
お母様の御薫陶の賜物でしょう。

おめでとうございます。
Posted by 鎌倉とんぼ at 2008年05月14日 09:32
お・お・おウエッジウッドですね。女王陛下と同じものかも???私の育てた息子3人、母の日なんて思い出しもしないようでしたが、今では、お嫁さんたちからいただきます。なんて、うれしい事でしょう。一人はおいしいお茶のア・ラ・カルト。もう一人は膝が痛いからって椅子でした。どちらも、毎日楽しんでいます。女の子って、ホント・ドラ息子どもとは違うみたい!!!
Posted by 山口ももり at 2008年05月14日 09:36
まあ、素敵なハンカチ。
母の日、よいですね〜。
山桜さんとお嬢さんが素敵な関係を築いている証拠ですね。
私も今年は小物を贈りました。あればうれしいけど、なかなか自分では買えない実用品だったので、喜んでくれました。
Posted by m-tamago at 2008年05月14日 09:42
◆やゆよん、おはよう
 やゆよんはご存知のとおり、私はピンク色なんて和服以外、
殆ど身につけないし、小物も持ってないし…
でも、ケロロンが選んでくれるものはどういう訳かピンク系の
花柄が多いの。 ふんわり花のように優しいお母さんに憧れて
いるんだろうか…不憫・゚・(つД`)・゚・
Posted by 山桜 at 2008年05月14日 10:00
◆爽子さん、おはようございます
 ピンク花の苺が売りに出された時、『あぁなんでこんな風に
する必要があるのか?白い花から真っ赤な苺、そこが絶妙の
神様の意匠だったのに…』と絶句しましたが、いつの間にか
ウエッジウッドまでワイルドストロベリーの花をピンクにねぇ
野性でも、ピンクの花があるのかしら…まぁ嬉しさに免じて
許します(誰を?笑)

 大島弓子の描くお母さん…夢見がちな少女のような儚げ〜な
美しさで割烹着(時にフリル付)が似合うんですよね。
あまり頼りにならなくて時々ふっと失神しちゃうような…
でも皆に愛されている可愛い人。 いいな〜お得だな〜

 でも、爽子さんも私も、今更そうはなれないですよね…(T^T)
Posted by 山桜 at 2008年05月14日 10:09
◆鎌倉とんぼさん、おはようございます
 WEDGEWOOD、以前はもっとず〜っと高嶺の花でした。
カメオ細工のようなジャスパー陶器を、洋行帰り(死語?)の
お宅で出して戴き、宝石のように憧れの目で眺めていた幼い
記憶があります。 そんな小さな子に本物のウエアでお茶を
淹れて下さったあの方は…ああ、確かお茶の先生だったかと!

 思わぬ所から遠い記憶が繋がりました。 
今日はなんとも不思議な日になりそうです。
Posted by 山桜 at 2008年05月14日 10:20
◆ももりさん、おはようございます
 母に言わせると、本当に優しいのは男の子の方だとか…
そして娘よりお嫁さんの方が気を使ってくれて優しいとか…

 娘は付き合いやすい分、厳しい目で嫌なことも言いますしね。
主人を見ていても、男子は言葉は少ないけれど、心の奥底で
母親を思う気持をひしひしと感じます。

 秋田生れの主人の母には、秋田市民市場から、しょっつるや
取れたて山菜などの詰め合わせを選んで送って貰いました。
山菜は食べるまでに色々と手間が掛かるので、母は故郷の幸に
嬉しくも、早く処理をしなければ!という意気込みで落ち
着かないような高揚した声でお礼の電話をくれました(^^;

 実家の母とは、ついこの間一緒に旅行をしたばかりですが、
少し先にショッピング&ランチ♪の約束をしました。
Posted by 山桜 at 2008年05月14日 10:32
◆m-tamagoさん、おはようございます
 たとえ花一輪でも、子が自分の為に選んでくれたと思うだけで
涙が出るほど嬉しいのが母の心です。

 ハンカチは、一般的にはお別れの涙を拭うものでそういう
機会に贈られることが多いですが、私の場合、汗ですので
スポーツタオルみたいな…(笑)
Posted by 山桜 at 2008年05月14日 10:37
ワイルド・ベリーですか。どこか山桜と言う言葉と雰囲気が似ている気がしますね。
色合いも・・・ですね。
Posted by 天狗 at 2008年05月14日 12:39
素敵なハンカチですね!
「恥ずかしい」そういいながら
自慢の母なんですよね!お嬢様。

母の日、誕生日のプレゼントは
ここ数年奥に任せっきりです。
Posted by ネットの中のお父さん at 2008年05月14日 19:12
きっと お嬢様からみると お母様はピンクが似合うと感じているのでしょうね。
そういえば 私はピンクのもの 一度ももらっったことがありません。もう ピンクなんて 身に付けられない年齢になってしまいました。
どうぞ まだまだ 似合うときにピンク いっぱい身につけてくださいね。

WEDGEWOOD 母が残してくれましたが これより 私はお茶道具が欲しかった〜〜(笑)
Posted by チャチャ at 2008年05月14日 21:00
こんばんは
モノを贈るのは妹夫婦、ご馳走するのはわたし、と役回りが決まっています。
うちの母もその母も、ひとさまにプレゼントするのは好きでも、自分がいただくのは嫌いだという難しい性格でして、子どもの頃からプレゼントしたもので喜んでもらえたことは、まずありません。
ですから母の日や誕生日にはちょっと無理してでもいいお店の予約を入れますが、(その方が喜んでくれるので)しかしながらプレゼントに喜ぶお母さんと言う存在に、時々深く憧れます。
Posted by 遊行七恵 at 2008年05月14日 22:56
あ・あ・あ・・・私の母は、もう2人ともいません。母の日に何かしたって記憶も・・・無いなあ・・・シュン
Posted by 山口ももり at 2008年05月15日 09:34
◆天狗さん、沢山のコメントありがとうございます
 野苺も山桜も同じバラ科で、写真の苺の花弁は6枚になって
しまっていますが、本来は5弁花、桜の花にも似てますね^^
Posted by 山桜 at 2008年05月15日 16:42
◆ネットの中のお父さん
 私がPTAのあれやこれやに関わっていて週に4、5日は学校に
通っていて、他の子達と話す機会も多かったので、私が誰の
母か知ってる子が大勢…だから、恥ずかしい訳ですよ(。。;)

 主人と母を見ていると、やはり実の息子から寄せられる
優しい気持が一番、母親は嬉しいのだと思いますよ〜^^
Posted by 山桜 at 2008年05月15日 16:49
◆チャチャさん、こんにちは
 私ももう「ピンク」はキツイけれど、「桜色」いや「塩漬の桜」色
位なら、頑張ってみようかな〜と思います。
和服なら、洋服では無理な色も着られて嬉しいですね♪

 お裏さんでは、WEDGEWOODも茶道具として使われませんか?
どこかでそのようなお写真を拝見したことがあるような…

 ああ、お茶道具…若い頃の私にもっと興味があれば、
あの時のあれもこれも貰って置けば良かったと後悔しきりです。
Posted by 山桜 at 2008年05月15日 16:55
◆遊行七恵さん、こんにちは
>ひとさまにプレゼントするのは好きでも、
 自分がいただくのは嫌いだという難しい性格…

 審美眼が厳しく嫌いなものは傍に置きたくないというお方
ですね。 いますよ〜ここにも来てくれる私の友人にも(笑)
プレゼントするのは怖いから食事を奢るか一緒に買い物に
いくかどっちかしかありませんね(^^;

 実家の母は、私が初任給でプレゼントした腕時計を未だ
使っています。 文字盤も小さくて見づらいだろうに大事に
してくれて、見る度に泣きそうになります・゚・(つД`)・゚・
Posted by 山桜 at 2008年05月15日 17:01
◆ももりさん、こんにちは
 ももりさんが娘でありお嫁さんであったというだけで、
両家のお母さん方は「愉快な人生」というプレゼントを
受け取っていたのではないですか? 

 「篤姫」の中で今泉の父上がお一に向けた、
 「お前が私の娘で…何と云うか…愉快であった!」
という言葉が忘れられません。 親がそんな風に思っていて
くれたら、どんなに嬉しいでしょう。

 亡き母には白いカーネーションなどとも言いますが、
好きだったお花をお供えするのも素敵ですね^^
Posted by 山桜 at 2008年05月15日 17:09
母の日の贈り物。いいですよね〜。
白とピンクに緑の葉模様のハンカチ。ステキな娘さんですね(笑)
>男子は言葉は少ないけれど、心の奥底で
>母親を思う気持をひしひしと感じます。

私もこうでした。母親が大好きでしたが 
直接気持ちを伝えられませんでした。
でも突然死んでしまった今思うとやはり、
言葉で表しておいたほうが良かったなあ〜と悔やまれます。
おとこ子供の宿命なのかも知れません(笑)
Posted by 青い流星 at 2008年05月15日 18:25
◆青い流れ星さん、こんばんは
 私でも感じるのですから、お母様はちゃんと青い流れ星さんの
優しいお気持も上手く表現できないでいることもそれを悪いな〜
と思ってらしたことも、ご存知だったと思いますよ。
男の子のそういういじらしい所が母親はまた可愛いのでしょうね^^

 今からだって遅くないです。 お母さん、大好きだよって手を
合わせて伝えてさしあげて下さい。 私もあちらへ行ってからでも
そんな言葉を娘から聞けたらとても嬉しいと思います。
Posted by 山桜 at 2008年05月15日 23:04
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