2011年04月02日

期待を受けてやっと…

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早咲きの河津桜、ずっと咲き続けてくれてお疲れ様…やっとバトンタッチできそうね。

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5日前は色づき始めた蕾だった神代曙桜も…

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今日はふんわり豊かな花びらを開き、春の陽を浴びていました。

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小さな愛らしい花を咲かせるオカメ桜は英国生まれの帰国子女

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↑ 染井吉野もやっと固かった蕾を一輪2輪と開き始めてくれました。↓
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おくての山桜?の芽にも、やっと蕾の気配が見えました。

 まだ大震災から四十九日にもならぬいわば喪中の日本、夜間に明かりを煌々とつけお酒を飲みどんちゃん騒ぐお桜見など、どなたもなさるお気持ちにならないと思いますが、春の陽の下、花を愛で春を喜ぶことを咎める人は誰もいません。 春待つ私たちの気持ちを受けて咲いてくれた花に若葉に、今度は新しい伸び行く春の気を貰いに出掛けたいです。


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2011年03月28日

桜の花を咲かせたい

いつもはお彼岸に咲く多磨霊園の枝垂れ桜の蕾は固く閉じ、
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 近くの公園でも、大震災の前に咲き始めていた、寒緋桜とその血が流れる河津桜だけが咲いていて、他の桜の蕾はぎゅっと結んだまま。 染井吉野や山桜は、まだ色づくどころか蕾の気配もない冬芽のまま。

あの日 天も地も人の心も凍りつき、
とうに咲いている筈の
花もぎゅっと蕾をとじたまま。

桜は、春を待ちわびて
浮き立つ人の心を
吸い上げて咲くのだろうか。

咲かせたい、咲かせたい
熱い気を湧き上がらせて、
今年の桜を咲かせたい。
春待つ人の心いっぱいに。

そうして花びらに乗り、
震える肩にそっと舞い降りて
この温もりを伝えたい。
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2010年03月06日

河津桜

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 昨日の初夏のような気温の中、散歩道の公園の河津桜が咲き出しました。 他の桜に先駆けて咲くこと、やや濃い桜色、ふっくらと大きい花で最近急速に人気を集め、各地に植栽が広まっています。

「寒緋桜(カンヒザクラ)」と「大島桜(オオシマザクラ)」の自然交配種と云われ、伊豆の河津町で原木が発見されました。 両親のイイトコ取りの美人さんですね。

 長らく染井吉野に偏ってきた日本の桜品種ですが、このところ急速に色々な品種が増え、その性質から交配親を遡って想像する楽しみも増えました♪ 早咲きで濃い目の花色の系統は、大体この河津桜の一方の交配親「寒緋桜」の性質を受け継いでいるようです。



「寒緋桜」
kanhi.JPG  沖縄に自生種あり。
 早咲きで沖縄・九州南部では1月に咲き、
 別名「元日桜」。
 花色は濃い紅〜白色まで幅があるが
 濃い紅色が名の由来。
 花が下向きに咲く特徴は人気交配種にも
 受け継がれている。
 緋寒桜(ヒカンザクラ)とも呼ばれるが、
 彼岸桜(ヒガンザクラ)と紛らわしいので、
 最近は寒緋桜の呼称が主流に。
 

「大島桜」
large_sp_oshima.jpg 伊豆諸島原産の野生種。
 カスミザクラの海岸型・島嶼型と云われる。
 大きな白花、潮風に負けぬ丈夫な性質。
 葉・花に芳香(クマリン)があり、葉の表面に
 細毛がなく滑らかで塩漬は桜餅などに利用
 される。
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2009年04月01日

お待たせ桜

 花冷えに春雷…パ〜ッと咲きそうでいてなかなか伸び伸びと
花開く事ができないでいた染井吉野が、ようやく握りこぶしを
緩め、川面に湖畔に満開の笑顔をほころばせ始めました。

 春ですねぇ〜〜かわいい


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2008年04月01日

夜桜・朝桜

  yozakura.JPG
                夜桜は間違いなく妖しい。

            一目では闇に見ゆる夜の空間から

       ふるふると ゆらゆらと 花びらの雲が湧き出でる。

           ・・・ ふるへゆらゆらとふるへ ・・・

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         何事もなかったように白々と朝を迎えた姿が

            またも 却って艶めかしい。
 

(写真が大き過ぎ、画面に入りきらなかった右バーの部分が記事下に
 追いやられてしまっております。 次の記事が書けた頃、写真を
 縮小表示にして、全体を元に戻します。)


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2008年03月28日

染井吉野のトンネル

 やはり圧倒的多数の染井吉野が咲くと、桜が開花!と心が躍ります♪

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            ポツポツと咲き始め…

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  それが手毬か花簪のように丸く咲き揃うと…

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 桜のトンネルがぼうっと薄紅色に広がって繋がります。

 咲き始めのひと時の静けさ…やがて満開の頃には賑やかな宴が、
この桜のトンネルの下で繰り広げられるでしょう。


 何処へと繋がりゆくか桜道 辿り辿りて花ととけゆく   山桜

 
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2008年03月24日

江戸彼岸桜

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 実家のお墓のある霊園の中にある枝垂桜の古木です。
この木を中心に枝垂れ桜の通りと染井吉野の通りが交差しています。
枝垂桜は日当りの良い木で七分咲き、染井吉野は0.5分咲きという所
でした。 

 お彼岸の頃、忘れずに咲いてくれるこの枝垂桜は、恐らく江戸彼岸桜
の系統なのでしょう。 木によって微妙に花色の濃さが異なるので、
全部咲き揃う頃は、ことのほか美しい桜色の滝が降り注ぎます。

 この雨の後お天気が続けば、最高の開花状況になるでしょうね〜♪
各地の霊園を桜目当てで来訪される方々は、あくまでも霊園であること
を忘れずに、慎み深くお願い致します。<( _ _ )>

去年の同じ枝垂去桜の花
光の加減もありますが、見た目でも今年の花はやや淡い色でした。


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2007年04月13日

「桜川」縷々

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 昼間は穏やな春の陽気でしたのに、宵の頃より春雨とは呼べぬ
激しい雷雨があり、明くる朝、起伏の多い私の散歩道には、桜の
花びらが描き残した美しい「桜川」が残っておりました。

 「桜川」と言えば、先日、友部丹人さんのブログで常陸國(現茨城県)
「桜川」「サクラサク里プロジェクト」の存在を知りました。

友部丹人旅日記『名勝「桜川」−國指定天然記念物』
http://blog.goo.ne.jp/tan230/e/44babbb0d3a69ce4a90deef285f6a969

 そしてまた、それに応じてssp代表のUGさんのブログにも…
サクラサク里プロジェクト『「友部丹人旅日記」の感動』
http://blog.livedoor.jp/sakurasakusato/archives/50924351.html?1176701724

 山桜を介しての交流が嬉しく、私も仲間に入れて戴きたくて、
未だ朦朧とした頭で、桜が散る前にとこの振り返り日記を書いて
います。(13日にあったことを16日に書いて…φ(。。;))

「山桜」と聞けば「吉野」を思い浮かべる方が多いと思いますが、
嘗ては「西の吉野、東の桜川」と呼ばれる程有名な山桜の里だった
のだそうです。 不肖私、山桜を名乗りながらそんなことも
知らず、ただ恥じ入るばかりでございました。

 私の故郷「小金井」の桜も、江戸時代には「小金井千本桜」
呼ばれる程見事な山桜の里だったそうですが、今は玉川上水堤の
山桜並木も五日市街道の排気ガスなどにやられてしまい、29種類
もあった桜も次々と枯れてしまい現存は1種のみ(最近新聞の何処
かで読んだ記事のうろ覚えです、スミマセン)となっていた処、
かつて小金井より桜の苗木を移植して桜の里を作ったという岩手県
「北上」市が、桜苗木の里帰りという助け舟を出して下さることとなり、
目下、復元プロジェクトが進行中です。

 今回「桜川」と「吉野」のことを調べみて初めて、なんと我が
小金井桜の親元は、吉野と桜川の山桜だったことを知りました。

  「吉野」・「桜川」→「小金井」→「北上」


の 桜の川の流れがあったのです。 
やはりご縁は偶然ではないのですね…。

 その「三世代・桜の川の流れ」の詳しくはこちらへ 
http://homepage2.nifty.com/zatsugaku/zatugaku/020524/020524.htm

<<追記 2007-04-17>>
 一、朦朧頭で書いた日記は、タイトルからして宙ぶらりん…
  『「桜川」流るる』 と書く積りが 『「桜川」流れるる』
  になっておりました。 赤面(〃。。〃)
  しこうして考えるに、折角のプロジェクトに「流るる」は不味い
  だろうと…これも神さまからのお知らせと思い直しまして、
  縷々と流れ続けるように『「桜川」縷々』と改題致しました。

 二、山桜の種は一種となりましたが、その後には地元の方々の
  ご尽力により、染井吉野などを随時植え替えられてきています
  ので、桜並木には今も桜は咲き続けています。誤解無きよう
  宜しくお願い致します。


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2007年04月06日

山桜

  「山桜」は日本の野山に自然に生えている桜の一種族です。 それに対して、人間が手を加えて品種改良をしたものを「里桜」と呼びますが、一般的には八重咲きの桜を「里桜」と呼ぶことが多いようです。 大阪造幣局の桜くぐりなどはこの「里桜」の展覧会のようです。(http://yugyofromhere.blog8.fc2.com/blog-entry-795.html
遊行七恵さんの日々是遊行「雨のお花見」より) 

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 雑木林の中で高く枝を伸ばしていることが多いので、このように見上げて眺めるばかり…なかなか花に近づいて綺麗な写真を撮ることが出来ませんが…

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  散歩道の橋の上から、丁度満開の山桜に近づくことが出来ました。 このように、紅色の葉と花が一緒に開くのが特徴です。 (緑葉のものもあります。花色も大きさも巾があります。) でも、風が強くて上手くピントが合いません…風よ止まれ!

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  なんとか、今年は山桜近影の姿を留めることが出来ました。 咲き初めは白っぽい花びらですが、段々と淡い紅色に染まって白地に赤い★が浮き出で、虫に蜜のありかを教えます。

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       こちらは、鎌倉の由比ガ浜で拾った桜貝。

    海恋し 山を飛び立ち 山桜 
            浜に舞い降り この桜貝  (山桜)


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2007年04月02日

さくら さくら

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      散歩道はどこもかしこも桜・さくら・サクラ…。
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       染井吉野              ?
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                神代曙桜
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         ?              雨情垂桜?

 今年は暖冬やら開花予報の計算ミスやら、気を揉まされましたが、
ようやく当地でも、染井吉野などが満開を迎えました。

 何と言っても山桜が好きなのは言うまでもありません、でも
染井吉野の生み出す湧き立つ雲のような圧倒的集合美にも、
心が躍ります。

 そう言えば、♪さくら〜 さくら〜 で始まる歌詞には二通り
あるのをご存知でしょうか? 古くからの歌と、昭和16年に書き
換えられた歌詞…今の教科書には、主に後者が乗っているそう
ですが、私は前者で覚えていたので聞きなれない歌詞に驚きました。
同じ曲なのに親子で覚えた歌詞が違うというのは寂しいです。

 一体いつ頃から後者の歌詞に置き換えられたのでしょう?
少なくとも昭和50年代頃までは前者が主流だったと思うのですが…

  (古い歌詞)           (現在教科書に掲載されている歌詞)
  さくら さくら                 さくら さくら
  弥生の空は                 野山も里も
  見渡す限り                  見渡す限り
  霞か雲か                   霞か雲か
  匂いぞ出ずる                朝日に匂う
  いざや いざや               さくら さくら
  見にゆかん                 花盛り

 それにしても、古文や現代っ子に意味が分かりづらい言葉が含れているからと言って、安易に歌詞を変える風調には賛成出来ません。 せめて歌の世界でだけでも、自然に古語に触れ合う機会を残して置かなければ、益々それらは縁遠い言葉になってしまいます。
 
 子供を馬鹿にしてはいけません。 子供の時の言語習得力は大人より遥かに優れているのですから、この時期にこそ機会を多く与えるべきなのです。 英語英語と騒ぎますが、英語は世界一簡単と言われる言葉。 後からでもその気になれば充分間に合います。 美しい日本語こそ、小さい内に身につけさせてやりたいものです。


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2007年03月29日

お花見オフ会

   日頃の精進の賜物、花(染井吉野)は見頃の8分咲き…
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   暖かな春の日、見事な青空の下… ? 1538.jpg

      とある集いの場の「お花見オフ会」が開かれました。
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  私などがここに座っていて良いのでしょうか…という素晴らしい
方々に囲まれて、春の恵みと沢山の福を戴いて参りました。

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2007年03月21日

桜の樹の下には…

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    桜の樹の下には屍体が埋まっている!
  これは信じていいことなんだよ。何故って、桜の花があんなにも
  見事に咲くなんて信じられないことじゃないか。俺はあの美しさ
  が信じられないので、この二三日不安だった。しかしいま、やっ
  とわかるときが来た。桜の樹の下には屍体が埋まっている。
  これは信じていいことだ。 (梶井基二郎「桜の樹の下には」より)


 春彼岸、お墓参りに訪れた霊園では枝垂桜が咲き零れていました。
ここは霊園ですから、間違いなく桜の樹の下には沢山の…です^^;

 春の日差しの中で揺れる枝先の桜花は陽気にさざめいていますが、
さすがに古木全体の風情には、幽玄をまとった貫禄があります。

 奥村土牛(とぎゅう)の醍醐を思い浮かべました。
「醍醐」は実際に見ると華やかな絵なのですが、何故か私の頭の
中では、いつももっと老いた桜の枯淡な風情をしています。
描いている土牛の姿が重なって見えてしまうのでしょうか…。

            collection_pic_11.gif
          (奥村土牛「醍醐」山種美術館蔵)



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2006年04月06日

地元でお花見

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染井吉野
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山桜
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  寒緋桜       陽光     神代曙桜     山桜    八重紅枝垂

 やっと地元の桜を見て歩き、桜の下でお昼に。
ハラハラと染井吉野の桜吹雪が舞う風の中、携帯カメラではなかなか
肝心の山桜の花が高木すぎて、ズームのピントが上手く合わないけれど、
まぁ花霞、はながすみ・・・

 ちなみに山桜は、葉の色は黄緑〜紅、花の色も白〜薄紅と結構色巾が
あるので違う品種のようにも思えるが、山桜は山桜らしい風情がある
ので、やはり嗚呼山桜・・・と納得できる。

 小さな写真の方の山桜は、珍しく花が密集して咲いていて葉が見えず
樹形もあまり山桜らしくなかった。染井吉野あたりとの雑種かもしれない。
posted by 山桜 at 20:48| 東京 ☀| Comment(19) | TrackBack(2) | さくら・桜・櫻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

今年の初桜

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 円覚寺の白鷺池に舞い降りた鶴岡八幡大神の化身?の白鷺に導かれ、
鶴岡八幡宮の参拝に来てみると、拝殿へ続く階段の右手で、私にとって
今年最初の桜が出迎えてくれました。

 3月上旬開花で花弁が濃い桜色で丸みのある中輪なので、品種名は
河津桜(寒緋桜×大島桜)かなと思われますが、どうでしょうか?

 これから次々と色いろな桜が花開いていきます。近くの公園には
沢山の品種が植えられていますので、毎日がとても楽しみです。

 いつか桜のレポを纏めて読めるようにカテゴリ「さくら・桜・櫻」
を作りました^^
posted by 山桜 at 00:00| Comment(18) | TrackBack(0) | さくら・桜・櫻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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