2021年08月07日

オリンピアン=神域に住む人

 オリンピック競技は、元はギリシアのゼウス神の神域オリンポス山に於ける神に捧げる競技会でした。日本で言えば、それは相撲であり、オリンピアン(オリンピック選手)=オリンポス山に住む人は、神域を示す注連縄を締めた横綱にあたるでしょうか。昨今、その横綱の品格が問われているのは残念としても、オリンピアンは、既にその存在自体が尊い、神のお膝元の域に達している人々なのです。

 絶え間ない精進の末その域まで達しても尚、その中の更に高みに登る道のりは厳しく、勝者がいれば敗者がいるのは必然、様々な物語が生まれます。特に本当に紙一重の差で銀メダルの選手の心を思うと、神様はどれだけの試練を与えるのかと・・・しかし、それは神様の愛なのかもしれません。「それを越えて行け、汝にはそれが出来る」と。

 東京オリンピック2020は、日本選手大活躍で毎日応援する種目が目白押し、流石にちょっと応援に疲れてきましたが、厳しい戦いの後、今回は特に国籍を問わず選手同士が微笑ましく気持を伝え合うシーンが数多く見られ、とても温かい気持になっています。

 世界が共通の敵コロナ禍と戦う中、孤独な挑戦に耐え続けてきて、ふれあいを求めていた気持が弾けているのでしょうか。お互いに抑制された環境で辛い時を過ごしてきた同志なので、それを越えて全力を奮い素晴らしい結果を出した選手への尊敬の念が自然に爆発するのかもしれません。

 誹謗中傷や難癖つけとは対極の、心あたたまるオリンピック精神の発露に触れ、幸せな気持が続いています。

 オリンピックは閉幕が近づいていますが、パラリンピックも更に楽しみです。どうか無事に終えることが出来、オリパラから頂いたエネルギーでコロナ禍も吹き飛ばせますように!


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posted by 山桜 at 09:34| Comment(4) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月05日

チャタンヤラクーサンクー?

 東京オリンピック2020から正式種目になった空手、女子の「形」で惜しくも銀メダルとなった清水希容さんの演武の「形」は「チャタンヤラクーサンクー!」

 形名の発声に度肝を抜かれ、空手の知識がゼロに近い私には何が何やらでいきなり混乱の極みに突入しました。以下、少しばかり調べて書きましたが、間違いがありましたらご教示下さい。

 そもそも「チャタンヤラクーサンクー!」って何語?どういう意味?頭の中は「???」だらけながら、見えない敵に対峙する気迫の演武に圧倒され、全身汗びっしょりになって最後は魂が抜けたように呆然となってしまいました。

 決勝の二人が同じ形でしたので、全く素人の私にも金メダルに輝いたスペインのサンドラ・サンチェスさんの演武の方が、気負いが無く落ち着いていて無駄な動きが無く美しく、畳に吸い付くような滑らかな足運びで勝っていたように見えました。清水さんは動きが機敏であった為か、道着の裾がパタパタとするのが気になり、どこか焦っているように見えてしまいました。見当外れでしたらすみません!

 空手は元は琉球の武道なので、「形」(流派によっては「型」)の名前は、琉球の言葉が用いられているのですね。102種の形の中から自分で選んだものを発声してから演武に入るようです。

 「チャタンヤラクーサンクー」は、漢字で書くと「北谷屋良公相君」で、戦前の空手大家・喜屋武朝徳先生が読谷村に住む北谷屋良(チャタンヤラ)(1740年 – 1812年 )の後裔(北谷屋良利正とも)から公相君(現・北谷屋良の公相君、沖縄の琉球王国を訪れたとされる中国武術家)の型を学んで作り上げたことから「北谷屋良公相君」と名付けられたとのこと。

 その他にも「オヤドマリノパッサイ(親泊の抜塞)」「トマリバッサイ(泊抜塞)」「スーパーリンペイ(壱百零八手)」等々、耳慣れない形名に驚きつつ、空手が琉球の武道発祥ということを改めて学んだ日となりました。

 しかし、仮想の敵とあのような気迫で対峙する姿、試合前後の礼儀正しい所作、多くの外国人に「不思議の国日本」を印象づけたことでしょう。


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posted by 山桜 at 23:31| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月31日

オリンピック選手の心

 オリンピックもたけなわ、毎日テレビの前で一喜一憂ですが、自分が元気一杯でない所為か、以前より選手のメンタル面に気持が向かいます。試合前、金メダル確実とされてきた、バドミントンの桃田選手やトランポリンの森選手は、顔面蒼白で目の焦点が定まらず「これは危ない」と心配した通りの結果になってしまいました。

 以前よりメンタル・サポートはなされてきていると思いますが、メダルの重圧と心身の不調を抱えての本番、身体を鍛え上げるだけでは届かない壁がオリンピックにはあるようです。孤独との戦いだけになってしまわないよう、心を支える体制も更に充実して欲しいです。その中には、マスコミの過剰な追いかけやネットの誹謗中傷のシャットアウトも含まれます。

 水泳の瀬戸選手が、ようやく最後のレースで本来の陽気さとリラックス上手を取り戻せたのは、ライバルで盟友の萩野選手の存在が大きかったのではないでしょうか。瀬戸は自らの失態からでしたが、萩野選手は怪我・手術後の不調から苦しみ抜いて這い上がっての決勝進出でした。

 瀬戸は、まさにタッチの差でメダルには手が届かず4位、萩野は6位でしたけれど、幼い頃から切磋琢磨してきた二人が世界のトップ8に残ってレースが出来た幸せを噛みしめて、レース後の二人の笑顔と涙は清々しかったです。

 神様は、二人に晴れの舞台という贈り物をくださいましたが、また絶妙の匙加減でメダルはお預けとされ、次を目指す原動力に繋げて下さったようです。苦しくも楽しみな二人の物語は3年後へと続きます。


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posted by 山桜 at 11:12| Comment(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月27日

日本に居ると言わずとも日本に居ると分かる奇跡の1枚

 素晴らしい1枚の写真がイギリスのセーリングチームの公式ツイッターにアップされています。

Team GB
@TeamGB
Show us you’re in Japan without showing us you’re in Japan

セーリング東京オリンピック 富士山イギリス.jpeg

 ただただ美しい。
 ここに居る幸せが伝わってきます。
 シェアしてくれて、ありがとうございます。
 海と富士山と日本滞在を愛して下さり、私たちも嬉しいです。


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posted by 山桜 at 17:38| Comment(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月26日

オリンピックは参勤交代?

 最近テレビ放映になった映画「超高速!参勤交代」を見たので、何だか最近のオリンピックが参勤交代の役割をしているように思えてきた。

 国力が上がると「オリンピック開催に我が国が尽力しましょう」と、ボランティア精神を発揮すると共に、その力を世界に披露したくなる。その代り、莫大な経費が掛かるので、戦争資金は削がれることになる。オリンピック期間中は停戦するという抑止力もある。

 オリンピックに集い競う若者(最近は超人的シニアも増えているが)には、そのトレーニング期間の交流も含め、友情や感動の共有が芽生え、戦争回避の強い力ともなるだろう。

 この辺りが、徳川時代の参勤交代の役割と似ている。きらびやかな参勤交代の行列や土産物でお国自慢を披露する一方、藩の財政は逼迫していき、結果的に戦を起こす力は無くなり、徳川の世が続く事になった。江戸に集うことで、少なからず藩の間でも情報交換や友好関係も築けていたかもしれない。

 とは言え、今の世界は疲弊し未曾有の危機と闘っている。このような状態で今までのようなオリンピック開催国の持ち回り制度が成り立っていくのか疑問だ。東京2020オリンピックが、今一度考え直す機会となることを願う。

 発祥地アテネでの恒久開催を望む声も聞こえてくる。ギリシアは参加費を徴収し、式典は、選手入場と選手宣誓、聖火点火だけで良いではないか。幾ら鍛え抜かれたアスリートでも、長々しいセレモニーや挨拶を立ったまま耐えるのは辛いだろう。

 開催時期もスポーツに相応しい時期に設定して、アメリカの視聴率の為に真夏の暑さに耐えるという馬鹿馬鹿しさから解放しよう。


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posted by 山桜 at 11:05| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月24日

「令和」の五輪「多様性と調和」

 何も無かったら、どんな祭典となったのだろうかと思う気持はある。一年の延期となり、世界の現況に思いを寄せ、無駄に派手な演出はせず、様々な境遇の人々の苦悩と、それを時に孤独に時に力を合わせ、懸命に乗り越え開催を迎えた道のりの険しさと、立ち向かう前向きの気概を感じさせる「多様性と調和」の開会式だったと思う。

 明るい競技場や周辺の明かりの向こうにく広がる漆黒の森、世界の人はあの森こそが皇居であることに何を思うだろうか。日本の象徴である陛下は、現代に於いても自然の中に神の声を聞き、祀り祈り、あの大きな森の中におわしますのだ。

 さぁ、始まった。ドラゴン・クエストの曲にのり登場したギリシア選手団は、正に「歴戦の勇士」そのもので、思わず「うわ、カッコイイ!」と身を乗り出した。次々と耳に馴染みのゲームの音楽が繰り広げられ、選手団の若者達も盛り上がっていた。音楽によって、そのゲームで一緒に旅をした仲間達のような一体感が生まれていたのかもしれない。それぞれ一人一人が皆、主人公なのだ!

 各国の選手の高揚した笑顔が輝き嬉しい。この場に集うことができた喜びに溢れている。もう、それだけでいいのだ、その笑顔が見たかったのだ。何があっても、踏ん張って踏ん張って、開催に漕ぎ着けて本当に良かった。

 選手の衣装やマスクなどに、日の丸、桜、富士山、青海波などの日本由来のデザインが端々に見て取れ、「日本の皆さん、こんな状況でも開催してくれてありがとう!」「日本大好き」の気持が伝わってきて、嬉しくも照れるようなムズムズした気持に浮き立った。

 日本選手団の赤と白のユニフォームは、お祝いの鮮やかな紅白色ではなく、ペールホワイトに控えめに抑えられた色調が印象的だった。

 以下、ケロとラインをしながら見ていたので、その中から実況をピックアップ・・・問題箇所?はカットで。

「カザフスタンの女性旗手、美人! 衣装も綺麗、お姫様〜」
「思った〜」
「日章旗のイロチ(色違い)、カの国何か言うかな?」
「(あいうえお順なのに)アメリカはどうしたの?」
「ヤフーニュースによると、最後の方らしい」
「座席の配色、この事態を予測したようで、人が居るみたいに見えるね」
「未来予知」
「未だにオリンピック中止を叫ぶ人達は、この皆の笑顔をどう思うのか」
「選手の笑顔が一番」
「日の丸イロチ組で集まりたい」
「うわ、あれ、ドローンなんだ、すごいね!!」
「イマジンの最後は、オノ・ヨーコが歌うんじゃないのか〜残念」
「ヨーコの言葉にインスパイアされてジョンが作ったんだから、イマジンは日本の心なんだよ」
「橋本聖子のスピーチ、泣ける」
「アスリートだから、気持が伝わる」
「森さんじゃなくて良かったね」
「バッハさん、話し長い」
「こら、日本選手、キョロキョロするな」
「飽きてるね、画面から外された」
「自慢話はやめ」
「トイレタイム」
「長くて、通訳さん咽が辛そう。鼻が詰まってるのも気になる」
「もう、あんまり陛下を待たせないで欲しい」
「眠くなってきた」
「これから聖火だから、頑張って」
「陛下はお言葉少なかったね」
「色々事情があるのよ」
「橋本聖子の涙の後なら、一体感もあったのに、Bの長話のせいで・・・」
「ほんとに」
「旗揚げ、キャンプを思い出すなぁ」
「旗に礼!」
「旗をロープに繋ぐところをガン見した」
「ちゃんと結べてた?」
「映らなかったよ」
「なんか変なの始まった」
「欽ちゃんの仮装大賞」
「それだ!」
「さぁ、得点は?」
「てれてれれれてれれれてってて〜」
「劇団ひとり!」
「へのへのもへじで笑いが来るとは」
「海老蔵!しばらく〜」
「ABZスイッチ、ON!」
「眼力すごい」
「長話のせいでおしてる?」
「ピアノもちょっと長い」
「このコラボは微妙か」
「聖火リレーでもっと盛り上がりたかったね」
「霊長類最強アニキ!」
「野村が弱そうに見える」
「ミスター!」
「王さん、手を繋ぎたいなぁ、うううっ」
「最後、ミスターが笑ってて良かった」
「大坂なおみ、過呼吸とかになりませんように」
「無事に点火できてよかった〜」
「変に大袈裟なショーでなくてよかったね」
「あれ・・・寝ちゃった?」
「疲れてるのによく頑張ったね、おやすみ〜」

 遠くに離れた家族とも会話しながら見られ、いい思い出となりました。この日を待ち焦がれていた人は天に旅立ってしまったけれど、きっと一緒になって見ていることでしょう。ソフト、バドミントン、バスケ、テニス、柔道、アーチェリー・・・次々と始まり応援が忙しい、時差がないのが嬉しいです。


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posted by 山桜 at 15:30| Comment(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

ヽ(*゚▽゚)ノ▽▼☆【金銀おめでとう!】☆▼▽ヾ(゚▽゚*)ノ

 素晴らしい!! 日本の美しい若者達がとうとうやってくれました〜! フィギュアスケート66年振りのオリンピック連覇、日本人金銀メダル受賞、おめでとうございます!! 

 銅メダルのスペインの貴公子フェルナンデス選手が、何度も何度も羽生選手を抱きしめて健闘を称えてくれていたのも印象的でした。 同じコーチの元、ずっと切磋琢磨しながら歩んできた絆の強さを感じます。 間に挟まれた宇野選手がどうしていいやら戸惑っていたのも、18歳の少年らしくて可愛らしかったです。

 それにしても最後の最後まで目の離せない凄い勝負でした。 男がなよなよと踊って気持ち悪い等という人もいますけれど、それはもうよくある白鳥の水面下の足かきの例えの如く、平然と美しく魅せる為の見えない部分の鍛練の賜物、「美と技」を融合させたスポーツ芸術の世界です。 とはいえ、見ているこちらは力が入りっぱなしで、こんなに肩が凝ったのは何年振り、暫く脱力&放心状態でした。

 羽生選手も宇野選手も、時に演技中に垣間見える鬼気迫る表情とリンク外に出た時の憑き物がとれたようなあどけない少年の顔の落差にほっこりして、こちらまで顔が緩んでしまいます。 フェルナンデス選手やP.チャン選手などは余り変わらなく見えるのは、大人の風格なのでしょうか。 鬼神が降りてきて宿る条件が何かあるのかもしれません。 羽生選手は正に陰陽師でしたものね・・・。

 オリンピックの初舞台でラストの重圧に負けず、羽生選手に勝る高い技術点を出した宇野選手のこれからも楽しみです。 既に羽生選手を脅かす存在です。 今はピーターパン風ですが、もう少し背が伸びたらいいなぁと思いつつ、バランスが崩れて苦しむのも辛そうだし・・・いやそれぐらい彼ならきっと克服してくれそうです。

 演技後に羽生選手が右足をさすっていたのが「頑張ってくれた右足への感謝」だったと聞いて、泣けました。 貴乃花が痛めていた膝で武蔵丸との優勝決定戦に出た無理が響いて引退を早めたようなことにならないよう祈っております。 無理しないでと思いつつ、若し完治していて世界選手権に出場できるとしたら、技術点アップの最強プログラムと見てみたいです!(鬼)

 将棋界では国民栄誉賞・羽生善治竜王が藤井聡太五段に負けてしまったのですね・・・同じ日に読みは違えど二人の羽生さんが勝負の日を迎えるとは、何とも不思議な巡り合わせでした。 若し今日「羽生敗れる」のようなテロップが出ていたとしたら心臓に悪かったでしょうね。

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posted by 山桜 at 17:27| Comment(4) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月16日

美しい姿に鬼神の魂

 感動を表す比喩に「鳥肌が立つ」とか「総毛立つ」は誤用なのだと知りつつも、今日の羽生選手の3か月前の怪我を見事克服しての圧巻の演技を目にして、ジャンプする毎に総毛立ち、スピンの美しさに息をを呑み、ステップの華麗さに鼓動は高まり、フィニッシュを決めた時には正に耳の産毛まで総毛立ち、身震いするほどの感動に襲われました。 浅田真央選手のソチでのフリーの演技を見た時は涙が止まりませんでしたが、今回は息が止まるかと思いました〜(危ない)。

 私は元々それ程特別な羽生ファンではありません。 その頼りなさげな中性的容貌(最初に彼を目にした時、ケロに、
 「エヴァンゲリオンの碇シンジにそっくり!」
と言ったのを覚えています)ちょっと生意気な俗にいう「ビッグマウス」ぶりがアンバランスでしたし、熊のプーさんを抱えてるのもオイオイという気持ちでした。 また、浅田真央選手を苦しめたライバルと同じコーチというのも、ちょっと気に入らなかったのです。

 しかし、容貌は生まれつきで彼の所為ではなく、たまたまあのフェミニンな姿に鬼のような闘魂が宿ってしまったという奇跡・・・。 いや、考えてみれば、日本の英雄は、ヤマトタケルノミコトにしろ牛若丸/源義経にしろ、羽生選手と同じ、

 「両性具有的美しい姿に鬼神の魂宿る」方々でした。

 こういう姿の英雄は、昔から日本人の大好物だったのですね。 そして、不運・逆境に耐えて偉業を成し得てきた所も共通しています。

 羽生選手は、次のフリーの結果がどうであれ、既に永遠に語り継がれる稀代の伝説的英雄の一員でしょうけれど、是非、オリンピック2大会連続金メダルで、また一人、日本の伝説的の美しい英雄に成って欲しいものです。 


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2014年07月07日

真央さんの表現する愛

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グスタフ・クリムト「接吻」1907-1908 オーストリア・ギャラリー蔵(ウィーン)

 「世界ふしぎ発見!」に、選手生活休養中の浅田真央さんがミステリーハンターとして登場!という、嬉しいサプライズがありました。 今まで、彼女は言葉で表現するのは余り得意ではないのかな…と思っていたのですが、とんでもない! 心に響いた感動を素直に伝えてくれる彼女の感受性豊かな言葉の数々に私は感激してしまいました。 恐らく、選手としてのこれまでのインタビューの受け答えは、あらゆる方面への気配りと用心の末に選びに選んだ言葉だったのでしょうね。 

 クリムトの「接吻」を前にした真央さんは・・・(走り書きのメモから起こした彼女の言葉の概要です。)

 「これが世界で最も有名な「キス」の絵ですね。 カップル競技の選手などが、最初のポーズに使ったりするのでよく見ます。 この手の位置とか・・・すごい・・・」

 「男性も女性もキスをすることによって、すごく心の中から本当にこの体の全体から輝いていたというのが伝わりますね。 そしてキスをすることによって心の光と言うのが明るくなって・・・花もあって・・・金色に輝いているというのが伝わってきます。」

 「多分彼女も男性にキスをされて、花のような気持になったのかな〜って・・・」

 「圧倒されますね。 素晴らしいなって。 一枚の絵ですごい愛を感じます。」

 真央ちゃんも素敵な恋をしているのかな? それとも未だ恋に憧れているのかな? 

 続いて2010年から2シーズン、フリーの演技で滑った「愛の夢」の作者リストの記念館で、リストの肖像画の数々を目にした真央さんは、

 「カッコイイ! 憧れちゃいます・・・惚れちゃいます!」
 「高い目標のある感じが伝わってきますね。」
 「リストの顔を知っていたら、演技も変わっていたかもしれません。」 
 「こんな人に会えたら・・・なんて思い浮かべて・・・」

 リストは本当にイケメンさんで、ご自分でもそのことを自覚していたようで、ハンサムな横顔の左右を観衆に見せられるように、ピアノを左右2台用意していたのだそうです。

 大きく手を広げたリストの像に出会うと、力強く宙を掴むようなその指に何度も触れながら、
「ありがとうございます。」
って・・・最愛のお母さまとの悲しいことのあったシーズンを支えてくれた曲の作者への思いが伝わって・・・。

 大ホールでは、真央さん一人の為に、「愛の夢」のピアノ演奏が・・・そして、原曲の歌まで披露されたのです。 真央さんの目に溢れる涙・・・その歌詞に私も心を打たれました。 目を覚まされた思いです。 

     「愛の夢」
  おお 愛しうる限り愛せ!
  愛の為に尽くせ
  どんな時も彼の者を喜ばせよ
  どんな時も悲しませてはならない
  おお 愛しうる限り愛せ!

 
 そして、町に出て、颯爽と歩く真央さんの姿の美しいこと! 楽しそうなこと!

 芸術って素晴らしい!と感激したり、民族衣装をまとって踊ったり、フィギュアスケートの歴史に触れ、氷穴の中の元スケートリンク(今は斜め!)に『初心者になったみたい!』と、恐る恐る立ってみたり、日本人の世界的バレリーナご夫婦に出会ったり、土地のお料理をご馳走になったり・・・ 

 色々なことを経験して、きっとスケートでもっともっと新しい表現をしてみたくなってくれるに違いない・・・などと淡い期待を持ちつつも、今も、あの真摯さも厳しさも包み込んだこの天使のような柔らかな笑顔に癒され、とても幸せな気持ちにして貰えていることに気付いた私でした。

 真央さん、ありがとう! また心躍る旅のレポート、待っています♪
posted by 山桜 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月18日

ありがとう!なでしこ達!!

 
 ありがとう、日本のなでしこ達!!
 おめでとう、日本のなてしこ達!!

 どんな試練が立ちはだかっても、諦めずに夢を追い続け遂にその栄光を掴み取った姿に、「日本は、必ず立ち直れる!」と大きな力をいただきました。 スポーツの試合を見ていて、知らず泣けてきたのは初めてかもしれません。

 書きたいことが溢れてきて、書いては消し書いては消し、ちっともまとまりません。 何はともあれ、この感激の興奮を残しておきます。

 それにしても、金メダル授与式とか表彰式の国旗掲揚、国歌斉唱とか、ワールドカップには無いのでしょうか? それを見たくて、ずっとテレビを見ているのに…。 またしても、あっても流さないとか、ないですよね??
<追記:NHK BS1では全部放送されたのだそうです。 何故、家族はよりによってフジテレビを見ていたのでしょう…(悲;;)>

 
なでしこ勝利を伝える産経新聞・号外
http://sankei.jp.msn.com/pdf/2011/07/20110718wwc.pdf 

posted by 山桜 at 10:21| Comment(7) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月30日

浅田選手金メダル表彰式


 浅田真央選手、2010年世界選手権・金メダル獲得おめでとう!!

 ここ数年に渡る、数々の浅田選手に対するマイナスな動きにも屈せず、不断の努力と強い意志で勝ち取った金メダルでした。 滑り終えた瞬間の「よし、やった!」という彼女の清清しい表情が全てを物語っていました。 いかに不透明な審判が彼女の演技を貶めても、世界の多くの人々の曇り無き眼はきちんと見ています。 

 浅田真央選手、あなたは日本の誇り。 
 フィギュア・スケートを愛する人々の至宝です。 

 先のバンクーバー・オリンピックでは遂に一度も目に耳にすることが出来なかった、表彰式で中央に上る日の丸、そして国歌「君が代」の演奏。 多くの日本国民が家族団らんの中での放映を楽しみに、浅田選手の金メダル獲得を心よりお祝いしたかったこのシーンが、なんと日本の地上波では、又もカットされていました。 

 これまでも日本選手の世界選手権優勝時は軒並みこのシーンをカット。 唯一昨年の同選手権表彰式で韓国のキム選手が優勝した時だけ、国旗・国歌に涙する姿を大写にしていました。 これって何なのでしょう? 「友愛」ですか? 「気遣い?」 こうまでして自国を落とさなければ他国を愛せないのでしょうか…。

 浅田選手は凛とした表情で日の丸を見上げつつ、堂々と君が代を歌っていました。 世界の中で厳しい戦いの日々を生きる時、国を表す象徴は大きな支えとなるに違いありません。 自分は一人ぼっちじゃない…日の丸の中に応援してくれる沢山の人々の心を感じることでしょう。 国旗・国歌とはそういうものだと思います。

        *        *        *

 それにしても何故こんな日本中注目(結果が分かった20時間後の録画放送でも週間トップの視聴率)の試合を、トリノ開催でも十分生放送が可能な時間帯だったにも関わらず生放送しなかったのでしょう? 何か生で放送しては都合の悪いことでもあったのでしょうか? まさか映像や音響操作の為の時間稼ぎとか?

 ↓外国の放送(CBC)の方がずっとずっと公正でマトモです。

 聞いて下さいこの大歓声!! 日本の放送でこんな大歓声の印象ありましたか? 何故だか絞ってあったとしか思えません。 解説者も浅田選手の演技を終始大絶賛しています。 『トリプルアクセルもクリアーでした。』『素晴らしく高い得点が期待されます…』と語った後、出された得点を見て、絶句…。 『トリプル・アクセルが回転不足とされました!』と驚いています。
  

 ああ、試合も表彰式もエキシビジョンも全部生で、変な編集をされない映像を見たかった! 表彰式とエキシビジョンは未だに細切れ映像しか見られません。 何故日本のテレビ局が日本人が見たいものを放映してくれないのでしょうね。 原因はもう何となく分かっていますが、そんな状況に陥ってしまっていること、出来れば信じたくないのです…。

<緑色の部分 追記 2010.03.31>
 本日、3月31日深夜2:05〜3:35 フジTV で
やっとトリノ世界選手権エキシビジョンの放送があります。

 一体誰が見たいの?と思うバカバカしいバラエティをなんと4時間半もダラダラ放映した挙句の深夜枠で、です。 はぁ… 

posted by 山桜 at 10:10| Comment(8) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

Sorryばかりでsorry! (閉会式)

 バンクーバー・オリンピック閉会式を見るともなく見ていると、カーリングのストーンに見立てられ前方をスィープされながら登場した赤いドレスの女性(Catherine O'Hara「ホーム・アローン」シリーズのお母さん役等で有名)が、

 「カナダ人って謝ってばかりでごめんなさいね…」

 「一日に10回くらいも、ごめんなさい!を言ってしまうの」
 
 「雪も降らないで本当にごめんなさい!」(会場爆笑)

 一度見ただけなので言葉はあやふやですが、そのようなことを繰り返し述べて謝っていました。

 床には【SORRY】【Oops!】【Excuse Me】などのお詫びの言葉が書かれた大きなカードがいっぱい広げられていました。 
 

 練習中の選手に不幸があり、聖火台が上手く出て来なかったり、ゲレンデやスケート・リンクのコンディションが優れなかったり、なにかと問題も多かったオリンピックでしたが、こうも素直に大っぴらに謝られてしまうとは驚きでした。(聖火台点火式で松明を持ったまま立ちすくむことになってしまったカトリオナ・ルメイ・ドーン選手に、そのままにして置けばそれほど目立なかった失敗なのに、敢えてもう一度点火する機会を作ったところにまた、カナダ人の正直さ優しさを感じました。)

 同じ様にとにかく直ぐに頭を下げて謝ってしまう日本人、そしてそんな謝ってばかりいる姿を時に卑屈にすら感じていた私としては、「謙虚さ」という国民気質を公にし、それを誇ってさえしまう姿が羨ましくも感じられました。 そしてそれは世界的に誇ってもいい美徳の一つだと教えられました。

 確かに先日スキー場のゴンドラ内などで一緒になったカナダ人の男性は、オリンピックのカナダの活躍を褒めても、照れたように『モントリオールからずっと頑張ってきたから…』と控えめに答えてくれましたし、カナダ人の先生もとても穏やかな紳士でした。 

 こうしたほんの数人との触れ合いだけでも、「カナダ人は…」という良い印象が生まれるものですね。 例え何かで日本人の印象が傷つくことがあったとしても、街角で旅先で、たった一人の日本人の善い行いから少しずつそれが払拭されることもありましょう。 私も未熟故、直ぐに熱くなりがちですが、「日本人」として恥ずかしくない行動、言動を心がけたいと思います。

 それにしても閉会式の最後は殆どオールスター・コンサートでしたるんるん 二ール・ヤングの激太りにショックを受けましたが、澄んだ歌声は健在で嬉しかったです。 ジョン・デンバーもあの飛行機事故がなかったら、この会場で歌っていたでしょうか…。 ロックバンドのニッケルバック、シンプル・プラン、アラニス・モリセット、アヴリル・ラヴィーンなどもゾクゾクと登場し、若い選手達にとって(偉い人の挨拶は相変わらず長かったけれど)フランクに盛り上がれる楽しい閉会式の最後でよかったと思います。

posted by 山桜 at 12:29| Comment(10) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

The Triple Axel Queen, Mao Asada!

Triple Axel Queen, Mao Asada !

 浅田選手は、エキシビジョンで高らかにこう紹介されました。 世界中のフィギュア・スケートを愛する多くの人々が浅田の快挙を認め同じ気持でいてくれる。 そう思うと胸がぐっと熱くなりました。 またこの話題か〜と思われてしまいそうですが、これで私の気持もかなり救われましたので、もう一度だけ、ごめんなさい!

 フィギュア・スケーターでもなかったあるジャッジの秒速減点加点(隠し撮り映像がテレビで流れましたが、何故そんな瞬時にプラスマイナスが出せる? 最初から決めてたの?)より、世界のトップ・フィギュア選手達の評価が何よりも嬉しいです。

 エキシビジョンのリハーサルの時、真央ちゃんに
「ホッペにキスして」
とホッペを指差してたロシアのプルシェンコ選手、エキシビジョンの照明が暗くて予定していた4回転をトリプル・アクセルにして2度ジャンプ! 奇しくも真央ちゃんにエールを送って跳んでくれたようで、勝手に感激してしまいました。

 日本のテレビ局のインタビューなので、多少はリップ・サービスがあるかもしれませんし、勿論、自分の4回転への評価の低さと合わせてのアピールでしょうけれど…
 


 プルシェンコ選手は以前にも現行採点法に苦言を呈していましたね。
ロシアのソチ五輪に向けて、力強い同士になってくれることを願いたいです。

posted by 山桜 at 13:00| Comment(4) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

This is the Figure Skating by Mao!

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 浅田真央(19)はトリプル・アクセルを2度成功させ、いつもの可愛らしい真央ちゃんとは違う、「これがフィギュア・スケート!」という気迫の篭った演技を見せてくれた。 画面から溢れる迫力に圧倒され思わず息をのんだ。 しかし残念ながら幾つかのミスをした。 今の採点方法では銀メダルは仕方が無い。

 しかし、キム・ヨナ選手(19)の150点超えって一体何なのだ!?

 真央がパーフェクトに滑ってしまった時でも、超えられない安全ポイントを意識的に与えて過ぎてしまったとしか思えない。 浅田は知りたくなかったろうが、本番前にもしチラとでも全力を尽くしても超えられそうも無いキムの超得点を感じ取ってしまったとしたら…。 

 要らぬ下駄を履かされたキム・ヨナ選手も気の毒な犠牲者だ。 折角、1人で抱えるには余りにも大きなプレッシャーを乗り越え、ノーミスの演技で獲得した金メダルに、なんともスッキリしない印象を残してしまった。 

 採点法に合わせ難易度を下げ、殆どノーミスで滑り終えた安藤美姫(22)もとうとう「弔い戦のロシェット」を越させては貰えなかった。 クレオパトラにも、ホームと悲劇の壁は高かった。 

 勿論、突然の悲しみを乗り越えリンクに立ち、最後まで強い心で滑り通したロシェット選手(24)には惜しみない拍手を送りたい。

 鈴木明子(24)のチャーミングな演技に心が晴れやかになった。 いい流れを作ってくれて、これで日本選手は行ける!と思わせてくれた。 

 浅田も安藤も鈴木もそれぞれに魅力のあるスケートを見せてくれたが、世界には長洲未来(16)を初めとして新しい芽もすくすくと育っている。 伸びやかで清々しいそのような芽を健全に育てる為にも、フィギュア・スケートは「競技」としての正しい在り様を、誰が見ても疑問が無い採点方法を示して欲しい。 


posted by 山桜 at 15:01| Comment(6) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

乙女なジョニー・ウィアー♪

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 金の表彰台を飛び越えて銀へ向かうプルシェンコに意地を見た
              (写真:MSN 産経ニュースより)



金メダル:4回転回避・感動の薄い無難演技のライサチェク(米)
銀メダル:4回転を含む全てのジャンプ着地も難チラホラの
      プルシェンコ(露)
銅メダル:4回転着地失敗も他のジャンプ・ステップ・スケーティング
      で補い、SPの貯金もあって逃げ切った高橋(日本)

 競技である限り、更なる上の技を目指して挑戦する姿勢が評価されるべきで、今のように難易度の低いプログラムで失敗せずにさえいれば高得点、ましてや不透明な加点で水増しさえが出来るようなフィギュア・スケートの採点・配点は競技種目としての自殺行為に思える。

 プルシェンコとライサチェクの順位は個人的には逆では?と思うけれど、今の採点法ではトップ3には異論なし。 一方、殆どパーフェクトに滑ったジョニー・ウィアー(米)や4回転に見事成功した小塚の点数の低さ、それに比べ幾ら地元贔屓とはいえパトリック・チャン(加)の高得点は余りにも不公平に感じる。 このような採点の仕方が続くのなら、ますますフィギュア・スケートは競技種目としての魅力を失っていくだろう。
 
 織田の紐が切れた時は何の呪い?などとチラと頭をかすめたけれど、前から切れていたのに感覚の狂いを嫌い繋いでそのまま使っていたとは、それだけ繊細な感覚の中での勝負なのだろうと想像するが、幾らなんでも臆病過ぎないか。 前を滑ったライサチェクへの歓声で足がすくんだとか、無神経なインタビュアーの質問に涙ぐんだり…(必死で堪えようとしただけ少し成長)。 ご先祖様の豪胆な遺伝子の覚醒を期待する。

 こうして今回もいろいろあった男子フィギュアの中で、妙に印象に残ったのは『若しかして乙女?』の妄想が抑え切れない、ジョニー・ウィアー(Johnny Weir)。 キッス&クライの場に贈られた真っ赤な薔薇の冠と花束がダメ押しだった…最早、それは周知のこと? 私が気づくのが遅かった?? 

 ジョニー・ウィアー(SportsNavi スポーツ選手プロフ)
 薔薇の冠と花束写真のある記事(Time Warp 記事)


posted by 山桜 at 16:48| Comment(10) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

WBC決勝!!

野球一人で応援してて、心臓が壊れそうなので、実況しちゃいます。

韓国2−3日本

9回裏 韓国の攻撃・・・


ピッチャー ダルビッシュ おおっ 三振!
ええ〜っ   四球
うわ…また  四球


心臓に悪い〜〜

         おおおっ〜(ノ°ο°)ノ 三振!!


あと一つ!
 
         あ〜〜〜〜スライダー、ダル、打たれた〜

         3−3、ど、同点だぁ…



踏ん張れダルビッシュ! 男を見せてくれ〜〜

はぁぁああ…  サヨナラは回避〜〜  つ、疲れた…



延長だ! 1から仕切り直し、勝つぞ!!

ヒット〜〜

送りバンド成功!

ヒット〜〜〜!

1アウト1塁3塁

ピンチヒッター川崎、頼む、打ってくれ〜〜

原監督、涙目…

ショートフライバッド(下向き矢印) ショボンふらふら

2アウト2,3塁

イチロー イチローーー!!! 最高の舞台で見せてくれ〜〜手(グー)


・・・
・・・
・・・

打った〜〜 流石、イチロー! 
やっぱり、イチローーー!!どんっ(衝撃)exclamation×2 


2点入った〜〜

    3−ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

韓国、勝負してくれてありがとうもうやだ〜(悲しい顔)



さぁ、ダルビッシュ、きっちり守りきれ!!

1アウト!

2アウト!!

あと一人、あと一人…(−人−)

三振!!!  やった〜〜〜!!!!!


晴れわーい(嬉しい顔)勝った〜〜〜exclamation×2exclamation×2exclamation×2

オリンピックの女子ソフト決勝以来の緊張と興奮をありがとうぴかぴか(新しい)

手をたたき過ぎて、肩が…痛い(笑)

でも嬉しいよ〜 みんな、みんな、ありがとう揺れるハート

原監督、今こそ目を真っ赤にして泣いてもいいです手(チョキ)


さて、やっとお昼が食べられるるんるん

あ、MVPは松坂? 私の中ではイチローだけど…

駄目だった時の苦悩も全部含めて、やっぱりイチロー

岩隈もすごいし…(追記→忘れちゃいけない内川!! 
          私の中では最早「打ち川」です雷

ああ、でも、一人じゃない。

チームプレーっていいなぁハートたち(複数ハート)


本当にいい試合でした…
両チーム共に、お互いに全力を尽くしました。
韓国戦は勝っても負けても後味悪そうで嫌でしたが、
イチローときっちり勝負した韓国の誇りに敬服です。

9回までの回もそれぞれに見所満載で…
勝ったからこそですが、何度でも見返したい…


さ、今度こそ、お昼だ〜レストラン


(落ち着いて見直すと、お見苦しい点など多々ありますが、
 この興奮の記録のまま残す事に致します。 ご容赦…)
posted by 山桜 at 14:40| Comment(24) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする