2013年01月07日

迎春 2013

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  せ里 な須奈 五行 者こへら ほとけの座
           寿ゝな 清ゝしろ これ曽七くさ


 新しい年も明け、早や七草となりました。 遅ればせながら、本年もよろしくお願い申し上げます。 気儘な更新に時たま波長がお合いになりましたなら、お気軽にお立ち寄りいただければ幸いでございます。

 年頭は鎮守社に初参りの後、常陸の海辺で数日を過ごし、東京に戻りましては隅田川の七福神めぐりに行って参りました。 厳しい寒さの続く中ぽかりと温かな日で、向島百花園の陽だまりに腰かけお弁当を戴くこともでき幸いでした。 高く聳えている筈のスカイツリーに左程の存在感は無く、土地神様がたの気が勝っていたようです。 お参りしお祀りすることで益々その気が高まり強まり、日本の国を民を守って戴けるよう祈念いたしました。
 
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2012年12月31日

銀の龍の背を…

 平成二十四年・壬辰歳も遂に大晦を迎えました。
去っていく龍の背を追いながら、いつの間にか大蛇のしっぽを捕まえて…新しく威勢の良い波に上手く乗っていけますようにぴかぴか(新しい)
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 「大きな尾びれで平成二十四年、さようなら〜」
         知床と国後の間の海で出会ったマッコウクジラ
        (一片の記事もあげられなかった北海道の旅より)

 今年も楽しい語らいのひと時をありがとうございました。
 あくる年の皆々様の幸多きこと心よりお祈り申し上げます。

                          山桜 拝


 年賀状、30日に投函致しました…(毎度遅くてお恥ずかしい)
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2012年08月13日

5年前のひと時のふれあい

 富士山麓ワイルド・キャンプから一同怪我もなく無事帰還しました。
 
 オリンピック応援も終盤に間に合い、なでしこの決勝、女子バレーの3決、ボクシング村田の金メダル、男子マラソン大健闘の6位入賞、レスリング米満の金メダルなど、蹴って打って殴って走って投げ飛ばして!…とまるで自分も一緒に戦ったような気持ちのいい充実感を味わいました。

 懸命に自分に打ち勝ち勝利に向かって挑む姿は素晴らしい…翻って自分の怠け心を反省し、放置中のブログ状況を把握しようと、アクセスを振り返っていた時です。 5年も前の「布の優しさhttp://yamasakuran.seesaa.net/article/54871616.html」という日記へのアクセスに目が留まりました。 「布のやさしさ?」もうタイトルだけでは何のことを書いたのか定かでなく、恐る恐る開いてみると「おむつたたみ」に関する拙ない日記に懐かしい方々のありがたいコメントが残っていました。 「オムツの話で睦みあうひと時」を思わず読み進むうち目頭がじわじわと…。 

 SNSが始まってから「足跡」や「コメント返し」など拘束感や義務感が増しネット交流から足が遠のいていた私には、ふと目に留まり共鳴した記事にコメントを書き残していってくださるような、気のむくままでいながら真心のある触れ合いのひと時がとても懐かしく温かいものに思えました。

 気楽なつぶやきツイッターで生の素早い反応を得るのもSNSでより濃い交流を図るのも世の流れかもしれませんが、私にはたとえ一方通行な発信であっても自由気ままなブログの世界が向いているようです。 こうして何年経っても、折に触れ心を潤してくださる皆様のコメントはわたくしにとって正に宝物です。 素晴らしいプレゼントの数々をありがとうございます。
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2012年01月01日

どうか佳き年でありますように

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 平成24年、2012年を無事迎えました。 危惧されていた12月の大地震も、やや大きめの地震が群発はしたものの大事に至らず一先ず安堵致しました。 幾つもの大災害に見舞われた昨年から未だ喪の気持ちが消えず、心からの「おめでとうございます」が言えず、こんな念頭のご挨拶で申し訳ありません。

 龍のようなタツノオトシゴのような形をした日本列島に、どうか辰年の恵みが降り注ぎますように、沢山の笑顔が生まれる佳き年でありますように心より祈っております。

 写真は、飛行機から見下ろした山脈の谷間、沸き立つ雲が龍の姿に見えてシャッターを切ったものです。
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2011年10月13日

上高地で天地に遊ぶ

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                                 上高地・大正池

 今年は山桜家にとって大切な10年と20年の2つの節目であり、家族の原点ともいうべき上高地へと旅をして参りました。 上高地「神降地」は神々しいばかりに余りにも美しく、今思い出しただけでも涙があふれ、心身全てを奥底から洗い清められた思いです。 

 ここで一旦山桜は生活を新たに見直す為、「天地(あめつち)に遊ぶ」をお休みいたします。 今までのログも適切に管理が行き届かぬおそれがありますので、やむを得ず非公開と致しました。 これまで皆様から寄せていただきました有り難きご厚情に深く深く感謝申し上げます。 またお会いできる日が来る事を夢見つつ、皆様のお幸せを心よりお祈りしております。   山桜 拝

<写真追載 2011.10.17>
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岳沢湿原と六百山

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穂高連峰・朝 

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穂高連峰・昼
(西穂高岳 間ノ岳 天狗岳 ジャンダルム 奥穂高岳 吊尾根 前穂高岳 明神岳)

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穂高連峰・夜 山腹に点々と光るのは岳沢のテントの灯り(^^;)?

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明神池

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10月8日は穂高神社奥宮例祭の御船神事・例祭の御神菓

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穂高神社奥宮参道口(明神館前)から望む明神岳

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上高地食堂の茸蕎麦・おでん  白樺荘のジャンボ・モンブラン

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徳澤園のカレーうどん・ソフトクリーム 白樺荘(小梨)の山賊バーガー・茸蕎麦

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花崗岩の白い河原を自由気ままに流れる梓川と化粧柳の群生

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焼岳の噴火で梓川が堰止られて生じた大正池と穂高連峰
立ち枯れの木立の数が大分減ったようです…。

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清流梓川と明神岳

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穂高連峰と赤い小梨(ズミ)の実

皆様、どうぞお元気で!  See you again …
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2011年08月11日

一心に祈る

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 あの日から、

 今日の14:46でちょうど五ヶ月。

 軒端の下で、

 サギソウのつぼみたちも手を合わせ、

 一心に祈っていた。



 空曇り俄か轟く雷様(らいさま)に何を祈るか鷺草の子等 (山桜)
タグ:サギソウ
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2011年08月10日

お出迎え

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 キャンプより、全員、無事に戻って参りました。

 さすがに疲れてはおりますが、清々しい疲れです。

 懐かしの我が庭では、

 カノコユリの一番花が出迎えてくれました。

 サギソウは未だ飛び立たずに待っていてくれて、

 飛翔の時を、ゆっくりと待つことができそうです^^
タグ:カノコユリ
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2011年08月05日

暑中お伺い申し上げます

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 涼しく過ごしやすい日々が続きましたが、今日は久しぶりに夏空に白い雲が眩しく、アブラゼミも元気に鳴き、プール帰りの子供達にも会え、やっと「夏休み」らしくなりました。 

 連日のゲリラ雨をたっぷりと吸い上げて、フシグロセンノウが葉陰で鮮やかな花を咲かせました。 黄金葉の鷺草もすくすくと花芽を伸ばし、可愛い白鷺たちが飛び立つのも間もなくでしょう。

 さてさて、明日から恒例の夏のキャンプ引率です。 天変地異のこと、原発事故のこと、例年より心配なことが多く気を引き締めて行って来ようと思います。 さりとて、張り切りすぎて自分ばかり動いても疲れるばかりで、良いキャンプとはなりません。 団の皆を信頼し、それぞれが力を上手く発揮できるように心がけましょう。 全員が10の力を出して、船を山に登らせても仕方のないこと。 7分の力でも皆がサボることなく力を合わせてくれれば、余裕を持って事は上手く行く筈…。 今年はどんなことになることか、結果はお楽しみ♪ 

 それでは、皆様もどうかお健やかによい夏をお過ごしくださいませ。
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2011年08月03日

嬉しいお土産

 今年も長岡の花火大会に行ってきたケロが、両手一杯にお土産をぶら下げて帰ってきました。 

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     新鮮な夏野菜いっぱ〜い

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     越後酒蔵 のみくらべ


 その他にもお菓子やら何やら…さぞ重かったことでしょうが、流石長年鍛え上げた筋肉、使い処がありますな。うんうん。 

 ありがたく頂戴したお野菜の中の、長〜〜い茄子を「焼きナス用」のメモに従い焼いてみると…なんと皮が剥きやすいこと! 焼きナスは美味しいけれど、皮を向くのが面倒でついつい怠けてしまいますが、こんなにスルリと向けるのならいくらでも作りたくなります♪ 美味しいのかなぁ…と訝りつつ、今まで見かけても何となく手が伸びなかったのですが、これからは迷わず長〜〜いのも買ってみます! 
タグ:野菜 清酒
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2011年02月14日

天からの便り

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天上の郵便受けのあふるらしふるふるふるとつもるらし  山桜



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雪空に…

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 長友の背番号55、GOGO!  
 郷ひろみ55歳、GOGOGO〜! 
 親しい方のお誕生日、新しい歳へ GOGO〜!

 娘と外食して戻ったら、
 小学校の級友が古い住所録まで調べて、
 何日に会おうね〜って約束の嬉しい電話をくれた。

 そんなGOGO気分の日、
 GOちゃんってあだ名だった同じ小学校の級友が、
 突然旅立ったという…。

 訃報は数日後だったけれど、
 こうして思い起こせば、
 GOちゃんはその日、
 何か伝えに来てくれてたのかもしれないね。

 一緒に中学へ行った友達には、
 少し大人に近づいたGOちゃんとの思い出があるけれど、
 私には小学生の懐かしい思い出しかないの。

 やんちゃだったけど、
 先生を困らせてもいたけれど、
 いたずらっこの目の奥はやさしかったよ。

 あの日、GOちゃんちの縁側で、
 追いかけっこした陽だまりの
 温かさ、GOちゃんの透けるような
 明るい目の色を忘れない。

 お別れの日は朝からの雪。
 雪降る空へ昇っていったGOちゃん、
 その瞳には、きっと 春の陽が。
 
posted by 山桜 at 12:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

目の中に石が出来て…

 この頃、目の中がゴロゴロして痛く、洗顔液のカップでパチパチしても目薬をさしても一向に改善ならず、とうとう花粉症の季節がやってきたのかと、アレルギー点眼薬を処方して貰いに眼科で出掛けました。 いつもどんな症状の時でも、不思議に「綺麗ですね」と云われ続けてきた眼球に「傷がありますね…」と聞き、嫌〜な予感…。

 先生は、目に傷のある部分の瞼をペロリと裏返すと…、

「あ〜石が出来てて、顔を出してますね。」
「胆石が出来るように、目にも結石が出来るんですよ。」
「粘膜の中で大人しくしている内はいいんですけど…」
「目に傷つけてますから、切って取り出しましょうね。」

 私「今、ここで、ですか…(絶句)?」
先生「はい、痛くないように麻酔はしますよ。(笑顔)」

 麻酔は点眼薬を何分か置きに3回、痛みを感じる人もいるそうですが、私は大丈夫でした。 その代わり、薬のせいか不安からか心臓の動悸が高まり、何だか胸苦しく感じて来ましたが、いつしか睡魔の方が勝って乗り越えました。

 麻酔が効いた頃に呼ばれ、再び先生の前へ坐り、診察台に顎を乗せ額を当てると看護婦さんに後ろから頭を固定され、目を左上に向けたまま動かさないようにと…(患部が右下) ですから、取り出し器具がメスだったのかピンセットだったのかも分からない内に、あっという間に一つ、また一つと計3つの小さな石が取り出されました。 多少出血はしたようですが、目の外にあふれ出す程ではなく、後で鼻の方に流れ出て来た位です。

 3時間ほど経った今、もう麻酔は切れているでしょうけれど痛みはありません。目の中を切る!って聞いた時は恐かったですけれど、何と云うこともありませんでした。

 ただ、コンタクトレンズは外して目を休めていますので、今晩のところ、折角の嬉しいコメント、ありがたく読ませて頂くばかりで、お返事はお休みさせて下さい。 本当にごめんなさい。
 
タグ:結膜結石
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2011年01月31日

振り返る「天地に遊ぶ」

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茨城県 水木浜の朝日↑・夕景↓ <2011-01-03>
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 たまにアクセス解析を眺めると、今でも何年も前の記事にアクセスして下さる方々が結構いらして驚きます。 ワード検索等で辿りつかれるのでしょうけれど、ガッカリさせていないか心配…。

 それで、どんなこと書いていたのかと昔に戻って読んでみますと… ほんの数年前でも若いな〜、よく歩いて観察して、それをまたどんどん記事にしてって精力的だな〜って思えるのは、何だか私、此のところ、急に老け込んでしまったのかしら(ガ〜ン!)

 昔の自分、そして皆様のありがたい懐かしい温かいコメントに出会い、月曜日スタートの元気を貰いました! こんなやりとりって、まるで「文通」?「交換日記」? 思えば学生時代のような高揚感まで味わえているんですね〜 ブログってすごいなぁ! 発信はしても、戴いたコメントにお返事はしないという方もいらっしゃるけれど、こうして積み重ねてきた心と心の往復書簡は、私にとってはかけがえの無い宝物です。 寧ろ記事よりも、コメントのやり取りの方が!というくらい。

 当初、いつか読んでくれるかな…と、娘のケロロンへの伝言と思って書き残し始めたものの、その頃はあまり興味をもってくれませんでした。 やがて中学生だったケロロンも成人し、この頃は携帯から覗いてくれるようになり、「更新楽しみにしてるよ♪」なんてお世辞も言ってくれて嬉しいです。 なんだか元気がなかったから、それこそ励ましてくれてるんだと思いますけどね。

 そんなこんなで、体の循環や目に障らない程に、ゆるりと続けたいと思っています。 ブログ仲間の皆様、読んでいて下さる皆様(いつか文通仲間になれたら嬉しいです)、これからも末永〜く、よろしくお願い致しますかわいい 
posted by 山桜 at 11:09| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

Look up↑ 空木?

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触手を天に伸ばし、空から霞でも摂取しつつ自分で自分を天に向かって育てているのか…

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近くに来るとテッペンが見えないのは富士山と同じ。

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          2011-01-04時点で 539m(22日現在 559m)

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浅草観音さんに向かって手を振ってる? もうそこかしこから見えるように。

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近辺ではこぞって見上げられる人気者も、ここまで来ると流石に仰ぎ見る人も無し。
(浅草寺の長い長い改修も終わって、やっと幕がとれました〜♪)


 ケロロンの成人式のお祝いに上京していたお姑さまとケロロンと3人で、スカイツリーやら浅草見物やらに出掛けました。 押上で地下鉄を降りてさっそく空を見上げても、どこにもそれらしき塔は見えずキョロキョロ(((@@;))) 周りの人々も初めてらしく、空を見上げて右往左往…。 なんと灯台下暗しではないけれど、スカイツリーは、すぐ手前のビルの後ろにすっぽりと隠れていて、暫く歩いた交差点の橋の上あたりでやっと姿を全部表してくれました。

 もっと近くで見たい!と思うのが心情ですけれど、どうも近づけば近づくほど首は痛いし全景が見えなくなってしまいます。 行けばまぁ分かるだろうと気楽に出掛けてきましたが、やはりビューポイントの下調べ位して出掛けることをお薦めします^^; もう少し下がった橋の上からだと鏡富士ならぬ鏡空木が川面に映って美しい所があるそうです。

 東京スカイツリー 公式HP → http://www.tokyo-skytree.jp/
 

 それにしても、我が身も同じですけれど、皆一様に空を指差し見上げ写真を撮っている様子は異様な高潮感です。 スーパーマンのロケ現場に来ちゃったかと思うほど。 これはスリには稼ぎ場所でしょう…。 皆様、幾ら日本が安全とはいえ、油断なさいませぬように。 (写真は撮ったのですが、ちょっと差し障りがありそうなので公開は控えます)

 天に向かってぐんぐん伸びていくような成長が早い植物は大抵中身がスカスカです。 竹しかり桐しかり。 空木(ウツギ)という植物も、茎の中が空洞でその名があります。 スカイ・ツリーも、今は正にその名の通りスカスカです。 血脈が通い元気に始動し、人々の希望でお腹いっぱいになる日が待ち遠しいでしょうね。
 
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2011年01月18日

湖畔の夕景

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鈴掛けの木にかかる上弦の月(2011-01-14)

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鏡写しの夕景

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富士夕影

 この冬は、雪が降りそうもないような地域にまで雪が降り積もる一方で、東京には雨の一滴も降らず、からからに乾ききっています。 

 零下の気温が続き、一日中睡蓮鉢の氷も溶けずにいて、いつも来る小鳥達が水を求めて凍った水面をつついています。 時にツルリと滑っているのは、失敗したのか滑って遊んでいるのかどちらなんでしょうね。

 毎日寒くて縮み上がりそうですが、どんな時でもいいこともあるもので、空は澄み切って月星の光は射抜かれんばかりに冴え渡り、夕焼け空の色は心の奥底まで染め上げられそうです。 ありがたい富士の峰も神々しいお姿を表して下さいます。
 
posted by 山桜 at 17:23| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

お蔭様で

遅れ馳せながら皆様、新年おめでとうございます。 どうやらこうやら、繭から抜け出たばかりのよろよろ態で(文章書くのも慣れずに書き直してばかり、すみません)はありますが、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 この度、娘のケロロンもたくさんの皆様のお支えお見守りを受けながら20年の時を積み重ね、無事に成人の日を迎えることが出来ました。 心より御礼申し上げます。 ありがとうございました。

 何十年も前の私の成人式の時の着物と帯を嫌がりもせず身に着けてくれ、それもとても嬉しいことでした。 完全に親ばかですけれど、私よりず〜っと似合っていて可愛かったです。

 成人式の晴れ姿を祝う為に上京した主人の母の滞在中、あれこれと祖母を気遣うケロロンの優しさと成長をしみじみと感じることも出来ました。 何もかも思い描いた通りとはいかないまでも、なかなかに良い娘に育ってくれたこと、感謝でいっぱいです。 これにて母としては、少〜し肩の荷もおり、ホッと一息です。
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2010年10月21日

繭の中

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 自分が自分で無いように
 心身の調和がとれないことがあります。 
 私も人並みにそういう時期なのだろうと思います。 
 繭の中でゆったりと変身?出来る日を待ちましょう。 
 どうせ入るならちょっこし綺麗な繭がいいかな。 
 こんな苺いっぱいのドーム・ケーキみたいな… 
posted by 山桜 at 20:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

最多アクセス数記録

 
 何が起こったのか皆目わかりませんが・・・

 2010年10月17日のアクセス数が、なんと 2,180!!

 この日は私にとっては大切な日でしたので、嬉しいような不思議なような・・・

 みなさま、沢山のアクセス、ありがとうございました。

                                 山桜 拝
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2010年09月18日

お稲荷さんの油揚げ

 狭いバス通りの歩道の向こうから、買物車を引いたお年寄りがやって来る。 横道と交わる辺りですれ違おうと私は歩を早めたが、あちらは歩道の真ん中に買物車を置いて止まってしまった。 バス通りの車線いっぱいにバスがやって来る。 おばあさんの手前で穏やかに待つしかなくなった。

 「お稲荷さんの油揚げ2枚ね」

おばあさんは言った。

 バスが行き過ぎ、会釈して歩を進めながら、
 『ああ、お稲荷さんにお供えする…』
そう思ったものの、果たしてお稲荷さんにお参りに行くとして、わざわざ「お稲荷さんの油揚げ」と言って買うだろうか? そのお豆腐屋さんは、若しかして少し規格外の品を「お供え用の油揚げ」として取り置いているのだろうか?

 『いやいや、お稲荷さん用と言えば、普通は稲荷寿司用の油揚げ?』 
そう、酢飯を詰めるのに薄揚の中がはがれ易い、少し厚めの油揚げなら売れ筋として用意されているかもしれない。
 『でも…「2枚」だけ?』
 稲荷寿司を作るのに油揚げ2枚ではたったの4つしか出来ない。 それにそんな少しだけでは美味しく味を煮含めることも難しい。 では、既に味も煮含めたお揚げかも? それでも2枚は少なくないか…お稲荷さんといえば晴れの日のもの、それを寂しく一人分? 

 引き返してお豆腐屋さんやおばあさんに問い質す訳にもいかず、モヤモヤした気持ちを抱えたまま駅へ向かうと、小さな稲荷社の赤い鳥居の蔭から油揚げを咥えた狐がチョコンとお辞儀し、黄金色の尾を光らせながらコ〜ンと森へ消えていった? 鎮守の杜のお稲荷さんがお呼びのようだ。
 
posted by 山桜 at 15:15| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月17日

水道水が温い

 「夏冷たく、冬温かい」

 これが当地の水道から流れ出る水の特徴でした。 
 地下水系の浄水器など要らぬ程美味しい水でした。

 それが今年の夏は、涼をとろうと水仕事をしたり素麺をキリリと冷やそうとしたりで、いくら水を流していても一向にひんやりと冷たい水が出てこないのです。 計ってみると何と水温が26℃もありました。 出始めはもっと高たったろうと思います。 しかも微かに今まで感じたことの無い臭いがするではありませんか…。

 とうとうこの辺りも水系が変わってしまったのでしょうか? それともあまりにも暑い夏の気温の影響なのでしょうか?

 
 今朝は肌寒さで目覚め、久しぶりに水道水が冷たく感じられて、お湯側にコックをひねってしまいました。 

 「夏温かで、冬冷たい」

 こんな普通の水道水に慣れねばならないようです。


 
posted by 山桜 at 08:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする