2016年01月01日

あけましておめでとうございます

平成廿八年 丙申歳
あけましておめでとうございます


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魔去るの猿(申)歳、厄を祓う霊力のある桃の花を、降り注ぐ枝垂れ枝で埋め尽くして描いてみました。(実際の絵は縮尺の関係で全体を上手くアップできませんでした。)
桃太郎のお供には、来年の鶏(酉)、再来年の犬(戌)と続きます。
どうか皆さまに、佳い「兆」が訪れますように!

FIT(Forest Instructor Tokyo)の大先輩から、
枝垂桃の花言葉には、
「天下無敵」
の意味もあると教えて戴きました。 ありがとうございます!
可愛い花、美味しい実、その上何か特別の力を持っているようです。
中国での言い伝え、日本では古事記の中にもいろいろと…。
これからも調べて行きたい不思議な植物です。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

山桜 拝
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2015年01月07日

幸多き年でありますように!

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 松の内ぎりぎりのご挨拶となってしまいましたが、
 新年おめでとうございます!
 年初に皆様の幸多かれと心よりお祈り申し上げます。

 2015年は、森林インストラクターとして新しい世界へ一歩踏み出して参ります。 資格を得たからと言って機会が勝手に舞い込んでくれる訳でもなく、自分は何が出来るのか、どうやって歩んでいきたいのか、色々な視点から道を見渡しながら方向を定めて進む積りです。 

 今年の年賀状は「玉の浦(玉之浦)」という長崎県五島市で自然出現した覆輪藪椿の色出しに苦労したのですけれど、技が無いのでなかなか画面上に上手く再現できず・・・
ラベル:お正月 年賀状
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2014年12月31日

今年もありがとうございました!

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皆様、今年も大変お世話になりました。

 
 来年は、年明け早々から新しいことが次々と待ち受けています。 健康に気を付けて、挫けずにどんどんと挑戦していきたいと思います。

 
 明くる年が皆様にとっても幸多かれと心よりお祈り申し上げます。

 山桜 拝
ラベル:夕焼け
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2013年11月21日

久し振りの散歩

 「いい夫婦の日」とやらには一日早かったけれど、念願かなって久しぶりに二人だけで「ただの散歩」に出かけることができました。  
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 紅葉が盛りでした。

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 病み上がりの癖に相変わらず歩くのが早くて、ちょっと写真を撮っている内に、振り返りもせずにすいすいと行ってしまう…。 すっかり姿を見失って「どこに居るん?」と電話すると、「もう家に着くよ」ですって。 本当にまぁ…相変わらずです。 でも、「相変わらず」って素晴らしい…か。 

ラベル:紅葉
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2013年08月30日

小さくて大きな喜び

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 「コ…クン」
 生々しいガーゼの下で、貴方の喉は、生まれたての赤ちゃんが初めての母乳を飲みこような初々しさで、ゆっくりと上下しました。 見間違えではありません。 微かな音も聞きました。 確かに動きました。

 それだけではありません。
 
 「あ・い・う・え・お」
 「か・き・く・け・こ」
 「さ・し・す・せ・そ」
 「た・ち・つ・て・と」

 ゆっくりと確かめるように口を動かしているので、耳を近づけると、なんと、微かながら聞き分けられる声が出ているではありませんか! 喉に穴が開いていて声は出ない筈なのに…。 

 『飲みこめる! 話せる!』

 ごく普通に自然に出来るようなことが出来たことがこんなにも嬉しい。 私たちですらバンザイして飛び上がりたい程ですから、本人はどれだけ嬉しかったことか…。 8時間以上の手術から目覚めたばかり、疲れるから、もう身体を休めるようにと言っても、次から次へと話そうとします。 喜びが込み上げ溢れてくるのでしょう。 

 ああ、神様、仏様、ご先祖様、いつもいつもお守り下さり、ありがとうございます。

 難しい手術を執刀してくださった先生方、看護師の皆さま、ありがとうございます。 

 術後はもう、ゴクリと飲み込むことは難しいでしょうと言われていた喉でした。 発声も難しくなるかもしれないと覚悟の上の手術でした。 勿論まだまだ油断はできませんし、これからまた一歩一歩の努力を積み重ねてゆかねばなりませんが、『最悪のシナリオだ…』と寂しそうに呟いていた貴方の口から再びこぼれた喜びの声を、私は一生忘れません。 
 
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2013年06月23日

東京タワーの見える場所

 またここに立つ日が来てしまいました。 色々と気を付けてきた積りでしたが、敵もなかなかしつこい。 見つかったことを神様に感謝して最善の道がとれるよう家族で力を合わせます。 DVC00545.jpgDVC00546.jpg

 富士山の世界文化遺産登録の勢いにのって、2020年 東京オリンピック招致も成功なるでしょうか? 東京タワー・ライトアップも五輪カラーで2020です。 7年先もそのずっと先も…どうか元気で楽しく過ごせていますように!
ラベル:東京タワー
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2013年05月29日

5月に梅雨入り

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 本日5月29日、関東甲信地方が早くも梅雨入りと発表されました。 平年より10日、昨年よりも11日早い、史上3番目に早い梅雨入りだそうです。 最近ははっきりとした梅雨入り梅雨明けが無いような年も続きましたが、5月に梅雨入りというのは記憶に無く驚きました。 

 それでかどうだか、家の前に土石流がなだれ込み、撒いたばかりの種が〜〜!! …という夢を見てしまいました。 家の心配より種の心配をしているとは、私の見る夢らしい所です(。。;) 降れば土砂降りと言うことが少なくないこの頃、大きな風水害などが無いことを願うばかりです。

 <写真> 山アジサイ「新宮手毬」 淡青色を帯びた可愛らしい手毬型の山アジサイです。 熊野古道を歩くのに訪れた和歌山県の新宮に関係あるのかしらと思い求めたのですが、後で調べると愛媛県の旧新宮村(現四国中央市)産とのことでした。 それにしても¥250とは、山アジサイも人気でお安くなりました。 
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2013年03月26日

卒業

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 ケロの卒業式の朝、鎮守様の桜が青空に手を広げて笑っていました。 家で袴姿の着付けをし駅まで歩いて送っていった帰り道、これで私の子育てもめでたく卒業か…と、肩の荷が下りたようなぽかんと寂しいような気持が込み上げて前が霞んで見えました。 この道もあの道も二人手をつないで歩いた道です。 トウカエデの根元にタチツボスミレが咲いていました。
 
 
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 「かわいいね〜 きれいね〜」
 そういって、しゃがみこみ小さな手でお膝をつかみながら見ていた幼い姿が浮かびます。
 
 社会に出てどんなに仕事や人間関係に疲れていても、ふと足元の可愛い花や小鳥や季節の移ろいに心を留めて微笑むことができる人であって欲しいと願っています。 

 貴女も私も、卒業、おめでとう!
 

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2013年02月04日

春の声「至誠通神」

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クリスマス・ローズ・ニゲル(初雪おこし)の初蕾

 2月というのに桜が咲く頃の暖かさに包まれた日に、いつもいつも自分のことより周りの人のことを思いやって生きてきた若い友から、長年追い続けてきた夢の扉が遂に開いたという嬉しい便りが届きました。 その夢もまた「人の為にこの身を役立てたい」という稀有な優しい心根の持ち主ゆえに、今まで悩み苦しみ貴重な経験を積み重ねて来たのですけれど、それもこれも今となれば大きな宝となりきっと彼女を支えてくれることでしょう。

  「至誠通神」  おめでとう!! 

 
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2013年01月14日

真っ白な日

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 朝からの冬とは思えぬ雨音が次第にポタポタと重みを帯び、
 『ああ霙になってきのだ…』
と空を仰ぐと、霙は早くも牡丹雪の固まりとなり庭をまだらに染め出していた。
 『これは積る…』
慌ててベランダのサンダルやら如雨露やら、埋もれては困るものどもを引っ込めて部屋へ戻り、台所仕事をしつつ手をとめ耳を澄ますと、いつしか表の音は消え去りシンと静まっていた。 濡れた手を拭き、
 『この時の為の雪見障子!』
とばかりに障子をあげれば、そこはもうほっこりと雪国になっていた。 何も出かける予定の無い日、
 『さて、雪見酒といきますか』

 成人式に集う晴れ着姿の若人には気の毒な天候だったけれど、何年か経ち振り返ってみれば、きっと印象的で思い出に残る成人の日だったと思うのではないでしょうか。 華やかな盛り髪、花飾り、「花魁」という肩を出した着付けなど、今年もビックリの装いで個性を主張しているお嬢さん方がいる一方、お祖母様、お母様、ご本人と三代に渡った素晴らしい晴れ着を身に着け、すっきりと髪を結い上げたお嬢さんが却って一番目に留まり、初々しく好もしく思えました。 何を選ぶのも自分、真っ白な新しい門出に幸多かれ!
ラベル:
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2013年01月07日

迎春 2013

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  せ里 な須奈 五行 者こへら ほとけの座
           寿ゝな 清ゝしろ これ曽七くさ


 新しい年も明け、早や七草となりました。 遅ればせながら、本年もよろしくお願い申し上げます。 気儘な更新に時たま波長がお合いになりましたなら、お気軽にお立ち寄りいただければ幸いでございます。

 年頭は鎮守社に初参りの後、常陸の海辺で数日を過ごし、東京に戻りましては隅田川の七福神めぐりに行って参りました。 厳しい寒さの続く中ぽかりと温かな日で、向島百花園の陽だまりに腰かけお弁当を戴くこともでき幸いでした。 高く聳えている筈のスカイツリーに左程の存在感は無く、土地神様がたの気が勝っていたようです。 お参りしお祀りすることで益々その気が高まり強まり、日本の国を民を守って戴けるよう祈念いたしました。
 
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2012年12月31日

銀の龍の背を…

 平成二十四年・壬辰歳も遂に大晦を迎えました。
去っていく龍の背を追いながら、いつの間にか大蛇のしっぽを捕まえて…新しく威勢の良い波に上手く乗っていけますようにぴかぴか(新しい)
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 「大きな尾びれで平成二十四年、さようなら〜」
         知床と国後の間の海で出会ったマッコウクジラ
        (一片の記事もあげられなかった北海道の旅より)

 今年も楽しい語らいのひと時をありがとうございました。
 あくる年の皆々様の幸多きこと心よりお祈り申し上げます。

                          山桜 拝


 年賀状、30日に投函致しました…(毎度遅くてお恥ずかしい)
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2012年08月13日

5年前のひと時のふれあい

 富士山麓ワイルド・キャンプから一同怪我もなく無事帰還しました。
 
 オリンピック応援も終盤に間に合い、なでしこの決勝、女子バレーの3決、ボクシング村田の金メダル、男子マラソン大健闘の6位入賞、レスリング米満の金メダルなど、蹴って打って殴って走って投げ飛ばして!…とまるで自分も一緒に戦ったような気持ちのいい充実感を味わいました。

 懸命に自分に打ち勝ち勝利に向かって挑む姿は素晴らしい…翻って自分の怠け心を反省し、放置中のブログ状況を把握しようと、アクセスを振り返っていた時です。 5年も前の「布の優しさhttp://yamasakuran.seesaa.net/article/54871616.html」という日記へのアクセスに目が留まりました。 「布のやさしさ?」もうタイトルだけでは何のことを書いたのか定かでなく、恐る恐る開いてみると「おむつたたみ」に関する拙ない日記に懐かしい方々のありがたいコメントが残っていました。 「オムツの話で睦みあうひと時」を思わず読み進むうち目頭がじわじわと…。 

 SNSが始まってから「足跡」や「コメント返し」など拘束感や義務感が増しネット交流から足が遠のいていた私には、ふと目に留まり共鳴した記事にコメントを書き残していってくださるような、気のむくままでいながら真心のある触れ合いのひと時がとても懐かしく温かいものに思えました。

 気楽なつぶやきツイッターで生の素早い反応を得るのもSNSでより濃い交流を図るのも世の流れかもしれませんが、私にはたとえ一方通行な発信であっても自由気ままなブログの世界が向いているようです。 こうして何年経っても、折に触れ心を潤してくださる皆様のコメントはわたくしにとって正に宝物です。 素晴らしいプレゼントの数々をありがとうございます。
posted by 山桜 at 18:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月01日

どうか佳き年でありますように

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 平成24年、2012年を無事迎えました。 危惧されていた12月の大地震も、やや大きめの地震が群発はしたものの大事に至らず一先ず安堵致しました。 幾つもの大災害に見舞われた昨年から未だ喪の気持ちが消えず、心からの「おめでとうございます」が言えず、こんな念頭のご挨拶で申し訳ありません。

 龍のようなタツノオトシゴのような形をした日本列島に、どうか辰年の恵みが降り注ぎますように、沢山の笑顔が生まれる佳き年でありますように心より祈っております。

 写真は、飛行機から見下ろした山脈の谷間、沸き立つ雲が龍の姿に見えてシャッターを切ったものです。
posted by 山桜 at 04:21| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

上高地で天地に遊ぶ

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                                 上高地・大正池

 今年は山桜家にとって大切な10年と20年の2つの節目であり、家族の原点ともいうべき上高地へと旅をして参りました。 上高地「神降地」は神々しいばかりに余りにも美しく、今思い出しただけでも涙があふれ、心身全てを奥底から洗い清められた思いです。 

 ここで一旦山桜は生活を新たに見直す為、「天地(あめつち)に遊ぶ」をお休みいたします。 今までのログも適切に管理が行き届かぬおそれがありますので、やむを得ず非公開と致しました。 これまで皆様から寄せていただきました有り難きご厚情に深く深く感謝申し上げます。 またお会いできる日が来る事を夢見つつ、皆様のお幸せを心よりお祈りしております。   山桜 拝

<写真追載 2011.10.17>
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岳沢湿原と六百山

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穂高連峰・朝 

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穂高連峰・昼
(西穂高岳 間ノ岳 天狗岳 ジャンダルム 奥穂高岳 吊尾根 前穂高岳 明神岳)

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穂高連峰・夜 山腹に点々と光るのは岳沢のテントの灯り(^^;)?

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明神池

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10月8日は穂高神社奥宮例祭の御船神事・例祭の御神菓

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穂高神社奥宮参道口(明神館前)から望む明神岳

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上高地食堂の茸蕎麦・おでん  白樺荘のジャンボ・モンブラン

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徳澤園のカレーうどん・ソフトクリーム 白樺荘(小梨)の山賊バーガー・茸蕎麦

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花崗岩の白い河原を自由気ままに流れる梓川と化粧柳の群生

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焼岳の噴火で梓川が堰止られて生じた大正池と穂高連峰
立ち枯れの木立の数が大分減ったようです…。

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清流梓川と明神岳

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穂高連峰と赤い小梨(ズミ)の実

皆様、どうぞお元気で!  See you again …



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2011年08月11日

一心に祈る

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 あの日から、

 今日の14:46でちょうど五ヶ月。

 軒端の下で、

 サギソウのつぼみたちも手を合わせ、

 一心に祈っていた。



 空曇り俄か轟く雷様(らいさま)に何を祈るか鷺草の子等 (山桜)
ラベル:サギソウ
posted by 山桜 at 14:21| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

お出迎え

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 キャンプより、全員、無事に戻って参りました。

 さすがに疲れてはおりますが、清々しい疲れです。

 懐かしの我が庭では、

 カノコユリの一番花が出迎えてくれました。

 サギソウは未だ飛び立たずに待っていてくれて、

 飛翔の時を、ゆっくりと待つことができそうです^^
ラベル:カノコユリ
posted by 山桜 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月05日

暑中お伺い申し上げます

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 涼しく過ごしやすい日々が続きましたが、今日は久しぶりに夏空に白い雲が眩しく、アブラゼミも元気に鳴き、プール帰りの子供達にも会え、やっと「夏休み」らしくなりました。 

 連日のゲリラ雨をたっぷりと吸い上げて、フシグロセンノウが葉陰で鮮やかな花を咲かせました。 黄金葉の鷺草もすくすくと花芽を伸ばし、可愛い白鷺たちが飛び立つのも間もなくでしょう。

 さてさて、明日から恒例の夏のキャンプ引率です。 天変地異のこと、原発事故のこと、例年より心配なことが多く気を引き締めて行って来ようと思います。 さりとて、張り切りすぎて自分ばかり動いても疲れるばかりで、良いキャンプとはなりません。 団の皆を信頼し、それぞれが力を上手く発揮できるように心がけましょう。 全員が10の力を出して、船を山に登らせても仕方のないこと。 7分の力でも皆がサボることなく力を合わせてくれれば、余裕を持って事は上手く行く筈…。 今年はどんなことになることか、結果はお楽しみ♪ 

 それでは、皆様もどうかお健やかによい夏をお過ごしくださいませ。
posted by 山桜 at 18:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月03日

嬉しいお土産

 今年も長岡の花火大会に行ってきたケロが、両手一杯にお土産をぶら下げて帰ってきました。 

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     新鮮な夏野菜いっぱ〜い

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     越後酒蔵 のみくらべ


 その他にもお菓子やら何やら…さぞ重かったことでしょうが、流石長年鍛え上げた筋肉、使い処がありますな。うんうん。 

 ありがたく頂戴したお野菜の中の、長〜〜い茄子を「焼きナス用」のメモに従い焼いてみると…なんと皮が剥きやすいこと! 焼きナスは美味しいけれど、皮を向くのが面倒でついつい怠けてしまいますが、こんなにスルリと向けるのならいくらでも作りたくなります♪ 美味しいのかなぁ…と訝りつつ、今まで見かけても何となく手が伸びなかったのですが、これからは迷わず長〜〜いのも買ってみます! 
ラベル:野菜 清酒
posted by 山桜 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月14日

天からの便り

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天上の郵便受けのあふるらしふるふるふるとつもるらし  山桜



posted by 山桜 at 23:59| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする