クーヘンのタネはホットケーキミックス、砂糖、バター、卵、牛乳です。 砂糖ととかしバターをたっぷり加えること、タネをたれない固さにするのが美味しく焼くコツです。


少しずつ種を塗り付けて回転させながら焦げ目がつくまで焼き、また種を塗って焦げ目をつけて
・・・を、ひたすら繰り返していきます。


だんだん年輪を重ねて太くなってきましたよ。 やっと2cmくらいの厚みになって出来上がりです。 もっともっと厚く焼いていけば大きなバウム・クーヘンになりますが、時間もかかり重さも増してなかなか大変なことです。

芯を抜いて輪切りにすれば、小さなバウム・クーヘンの出来上がり! これはリハーサルで山桜が焼いた分です。 半分の分量で焼きました。




お母さんたちが森の静寂と火の温かさに包まれ、暫し青春の頃を思い出しながら焼き上げた様々なバウム・クーヘンたち。 どんな思いが焼きこまれていたのでしょうか・・・。 帰ってきた子供たちが、切り分けるのも待ちきれないハイエナのように群がって、あっという間に平らげてしまいました。 ごちそうさまでした!

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