
御岳山の民芸のお宿「山香荘」のとても評判高く、母とも楽しみにしていた夕餉の時間です。
おっと、食前酒の自家製梅酒は飲み終えてしまいました。
左上は黒焼きのニンニク、真ん中は山葵の茎のお浸しだったか。
酢の物

きのこなどの酢の物。茗荷、黄菊、ルビーグレープフルーツ・・・色美しく、眼福。
ふろふき大根

しっかり大きくて、これだけでお腹がいっぱいになりそうな食べ応え。
次に運ばれてきたのは、ぼたん鍋!
一番楽しみにしていました。冬越しに蓄えた猪のエネルギーを頂いて暖まります!
一度も冷蔵(冷凍?)していない猪のお肉。その色は「ぼたん」とも称される美しさ。そしてこのぶ厚い脂身の美しいこと!うわもう絶対に美味しい♪

さぁ、ホカホカとろりと煮上がりました。立ち上る香り、あの脂身が醸し出す独特なお出汁・・・たまりません、いただきま〜す♪♪
(よく見たら、写真は未だ猪肉に赤味が残っていましたね。野生の猪ですので、この後、火はきちんと通して頂きました。)

清流を泳いでいた鮎は、オリーブオイルと山葵で頂きます。蓼酢とはまた違う味わい。お酒がすすむ〜♪


茶碗蒸し、グラタンと熱々が続き、身も心もほっかほか。

絶対熱い・・・と猫舌の私は用心していましたが、やっぱり熱かった・・・味が分かる程に冷ましてリトライ。これは絶品、とろける美味しさでした。家でも作ってみたい。

〆は山菜と栗のご飯。新米に山の幸たっぷり。
食後の甘味は栗のデザート
素敵な鶴の折敷にのっていました。トゲトゲは茶素麺、中は渋皮煮の餡でした。
最後まで作り立てを供してくださり、ありがとうございます(^^)大変美味しゅうございました。ご馳走様です。
最近は食が細くなっている母も、全てのお料理を美味しい美味しいと喜んでくれて、頑張って一緒にここまでやって来た甲斐がありました。

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