2025年07月30日

至仏山(6)山ノ鼻登山口〜山頂D

自然観察ランキング
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2025.07.19

【コース】戸倉ー(乗り合いタクシー)ー鳩待峠〜山ノ鼻〜牛首分岐〜山ノ鼻(至仏山荘泊)〜至仏山

ホソバツメクサ 細葉爪草 ナデシコ科タカネツメクサ属
P7193103 至仏山 ホソバツメクサml.JPG
小さな白い花を沢山着けてお日様にむかって嬉しそう

ホソバツメクサ、イブキジャコウソウ
P7193104 至仏山 ホソバツメクサ イブキジャコウソウm.JPG
似たような場所が好きらしく、色とピンクの陣取りパッチワーク

ホソバツメクサ
P7193105 至仏山 ホソバツメクサm.JPG

イブキジャコウソウ 伊吹麝香草 シソ科
P7193106 至仏山 イブキジャコウソウm.JPG

山頂への木段 来し方を振り返れば燧ヶ岳と尾瀬ヶ原
P7193107 至仏山 山頂への木段 久保さん 豊福さんm.JPG
この木段の下などで雨風を凌いでいる可愛い花たちもいるのですが、環境保護の為の木段(尾瀬ヶ原では木道)ですし危険ですので、屈んだり身を乗り出したりの観察には充分気を付けて下さい。

イワシモツケ 岩下野 バラ科
P7193108 至仏山 イワシモツケm.JPG
この標高に来て満開で、丸くなって咲く花序は「コデマリ」のよう

ホソバヒナウスユキソウ 細葉雛薄雪草 キク科ウスユキソウ属
P7193110 至仏山 ホソバヒナウスユキソウm.JPG
こんな姿はエーデルワイス!

イブキジャコウソウ 伊吹麝香草 シソ科
P7193111 至仏山 イブキジャコウソウm.JPG

タカネシオガマ 高嶺塩竃 ハマウツボ科
P7193112 至仏山 タカネシオガマm.JPG
蛇紋岩植物。嘴の先が他のシオガマの仲間に比べると尖りません。

未同定
P7193113 至仏山 未同定m.JPG

タカネトウチソウ? 高嶺唐打草 バラ科ワレモコウ属
P7193114 至仏山 タカネトウチソウ?m.JPG
花が咲いておらず、葉や蕾からワレモコウの仲間だなと思って見て来ましたが、結構な希少種。もっと良く観察しておくべきでした。下調べの余裕が無く来てしまって・・・後悔。

P7193115 至仏山 展望m.JPG

タテヤマリンドウ 立山竜胆 リンドウ科
P7193116 至仏山 タテヤマリンドウm.JPG

ジョウシュウアズマギク 上州東菊 キク科ムカシヨモギ属
P7193117 至仏山 ジョウシュウアズマギクm.JPG

(つづく)

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2025年07月29日

至仏山(5)山ノ鼻登山口〜山頂C

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2025.07.19

【コース】戸倉ー(乗り合いタクシー)ー鳩待峠〜山ノ鼻〜牛首分岐〜山ノ鼻(至仏山荘泊)〜至仏山

モウセンゴケ 毛氈苔 モウセンゴケ科
P7193074 至仏山 モウセンゴケm.JPG
湿地に生えているイメージですが、結構山の上の方でも見かけます。岩山なので、空中湿度から水を生み溜める力があるのでしょう。

ハクサンシャクナゲ 白山石楠花 ツツジ科
P7193075 至仏山 ハクサンシャクナゲm.JPG
麓の方では終わっていましたが、至仏山では未だ花が。

クロサナエ
P7193076 至仏山 クロサナエm.JPG
この日は、この後もトンボに沢山遭遇!

尾瀬ヶ原 燧ヶ岳
P7193077 至仏山 尾瀬ヶ原 燧ヶ岳m.JPG
山頂までもうすぐ、かなり標高が上がりました。拠水林の緑の帯がよく分かりますね。

山頂手前の岩場
P7193078 至仏山 山頂手前の岩場 久保さん 豊福さんm.JPG
至仏山は蛇紋岩の山、雨や霧で濡れれば滑りやすく緊張しますが、ずっと晴天続きで助かりました。

ホソバコゴメグサ 細葉小米草 ハマウツボ科
P7193080 至仏山 ホソバコゴメグサm.JPG
ハマウツボ科の植物は、他の植物の根に寄生しますが、ホソバコゴメグサも自ら光合成で養分を作りつつの半寄生植物です。このような行き方なので、根からの栄養吸収を妨げるマグネシウムを含む蛇紋岩地でも生きていけるのかもしれません。

至仏山 お花畑
P7193086 至仏山 お花畑m.JPG
いよいよ待望のお花畑が広がり出しました♪

ミヤマウイキョウ 深山茴香 セリ科
P7193082 至仏山 ミヤマウイキョウm.JPG
蛇紋岩残存植物。セリ科は見分けが難しいのですが、これだけはコスモスよりももっと細かく分かれた葉で分かります。

タカネアオヤギソウ 高嶺青柳草 シュロソウ科
P7193083 至仏山 タカネアオヤギソウm.JPG
シュロソウにそっくりで花色が青く葉が柳のように細いことから青柳草とよばれるそう(シャレじゃないですよ)。シュロソウの青花ではなく別種なのですね。

ムラサキタカネアオヤギソウ 紫高嶺青柳草/タカネシュロソウ 高嶺棕櫚草 シュロソウ科
P7193084 至仏山 ムラサキタカネアオヤギソウ タカネシュロソウm.JPG
紫高嶺青柳草、この名前、嫌だなぁ 元がシュロソウで花が青いからアオヤギソウになったのに、紫で高嶺に生えているアオヤギソウって名前は本末転倒、おかしいでしょ? 私はタカネシュロソウに賛同です!

イブキジャコウソウ 伊吹麝香草 シソ科
P7193085 至仏山 イブキジャコウソウm.JPG
日本産のタイム(ハーブ)の仲間です。花はタイムよりも大きめで綺麗。

         中ノ岳            越後駒ヶ岳
P7193087 至仏山 タカネシュロソウ 山ml.JPG
タカネシュロソウ 高嶺棕櫚草 /ムラサキタカネアオヤギソウ 紫高嶺青柳草 シュロソウ科

タカネナデシコ 高嶺撫子 ナデシコ科
P7193088 至仏山 タカネナデシコm.JPG
河原撫子(大和撫子)の高山型で高山の岩礫地・草地に生えます。

P7193091 至仏山 タカネナデシコm.JPG
岩の隙間を埋めるように群生しています。

P7193089 至仏山 展望ml.JPG

ジョウシュウアズマギク 上州東菊 キク科ムカシヨモギ属
P7193094 至仏山 ジョウシュウアズマギクm.JPG
ミヤマアズマギクの蛇紋岩変形植物。葉は殆ど無毛。ミヤマアズマギクの葉は両面に疎らな毛。

P7193095 至仏山 ジョウシュウアズマギクm.JPG
図鑑には茎に長短の毛が混じるとの記載。う〜ん、どうなのか・・・

ハクサンシャクナゲ 白山石楠花 ツツジ科
P7193097 至仏山 ハクサンシャクナゲm.JPG

ホソバヒナウスユキソウ 細葉雛薄雪草 キク科ウスユキソウ属
P7193099 至仏山  ホソバヒナウスユキソウm.JPG
蛇紋岩変形植物。分布は至仏山・谷川岳の日本固有種。

P7193100 至仏山  ホソバヒナウスユキソウm.JPG

至仏山山頂への木段
P7193102 至仏山 山頂への木段m.JPG

(つづく)

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2025年07月28日

誰袖草 タガソデソウ

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昨日のNHK大河ドラマ「べらぼう」、誰袖花魁と田沼意次の嫡男 田沼意知(花雲助)の悲恋が描かれました。

 西行の和歌

  願わくば花の下にて春死なん その如月の望月の頃 

 それを踏まえて雲助が扇子にしたため花魁に贈った歌は、

  西行は花の下にて死なんとか 雲助袖の下にて死にたし

技巧もなく実に直球勝負、それだけに花魁の心を射貫いたことでしょう。それまで手を触れずに居た花魁の膝枕を借り、そこから仰いだ誰袖の顔が「満月のようだ」と言っていた意知。その時が、正に人生の頂点(望月)だったのかのようで・・・合掌

 田沼家追い落としの謀略に巻き込まれ、友情をも感じていた意知に裏切られたと思い込み「覚えがあろう」と三度も悲痛な声で問いただし斬りかかった政事も哀れでした。切腹、お家は改易となりながらも世直し大明神と祀り上げられる時勢の不思議さ。栃木の佐野も田沼も、私にとっては縁のある所ですので、複雑な気持です。

 さて、そんな切ない話を観ていて、今年初めて出会ったこの花を思い出しました。

タガソデソウ 誰袖草 ナデシコ科ミミナグサ属
2025.05.29 清里
P5292144 タガソデソウm.JPG

 この名前の由来を、牧野富太郎先生は、古今和歌集の

 色よりも香こそあはれと思ほゆれ 誰が袖ふれし宿の梅ぞも
                     (詠人知らず)

に因んだものと書かれています。和歌の心を読み解くとすれば、

 梅の花は、その色・形よりも香りこそが心に沁み趣がある。
 宿に咲く梅に触れた誰かの袖に移って香るのであろうか・・・

 このタガソデソウも、白く小さな目立たない花よりも香りに惹かれると言う所なのかもしれませんが、残念ながら、またしても香りを確かめていませんでした。次はいつ会えることやら。花は虫たちの気持になって、香りも要確認!

 また、私には、白い花が振り袖にも、また、匂い袋の別名「誰袖」にも似ているように思えます。

 この白い花こそが私の目に留まってみつけることが出来、香りには気づかなかったのですから、香りの方が勝るとは言えないのではないかなぁ?

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2025年07月27日

至仏山(4)山ノ鼻登山口〜山頂B

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2025.07.19

【コース】戸倉ー(乗り合いタクシー)ー鳩待峠〜山ノ鼻〜牛首分岐〜山ノ鼻(至仏山荘泊)〜至仏山

タテヤマリンドウ 立山竜胆 リンドウ科 道標
P7193036 至仏山 タテヤマリンドウs.JPG P7193050 至仏山 道標s.JPG

未同定 セリ科
P7193051 至仏山 セリ科m.JPG

見晴らしベンチ
P7193052 至仏山 久保さん 豊福さんml.JPG

尾瀬ヶ原 燧ヶ岳
P7193053 至仏山 尾瀬ヶ原 燧ヶ岳ml.JPG

日光方面の山々?
P7193056 至仏山 越後三山方面ml.JPG

チングルマ 稚児車 バラ科 果穂
P7193057 至仏山 チングルマm.JPG

ハクサンチドリ 白山千鳥 ラン科
P7193058 至仏山 ハクサンチドリm.JPG

ヨツバシオガマ 四葉塩竃 ハマウツボ科
P7193059 至仏山 ヨツバシオガマm.JPG

ガクウラジロヨウラク 萼裏白瓔珞 ツツジ科
P7193060 至仏山 ガクウラジロヨウラクm.JPG
ウラジロヨウラクのガクがしっかりあるタイプ

右手のお尻型の山は皇海山?
P7193061 至仏山 皇海山?方面ml.JPG
確か尾瀬岩鞍スキー場から見えていたのはこのお尻型・・・違っていたらごめんなさい。

      日光白根山             錫ケ岳
P7193062 至仏山 からの展望ml.JPG

P7193063 至仏山 からの展望ml.JPG

P7193064 至仏山 からの展望ml.JPG

P7193065 至仏山 からの展望ml.JPG

燧ヶ岳
P7193066 至仏山 燧ヶ岳ml.JPG

ネバリノギラン 粘芒蘭 キンコウカ科ソクシンラン属
P7193067 至仏山 ネバリノギランm.JPG
ランと付くけれどラン科ではなく、目立たない姿なのに、やたら目につくという不思議な存在。そして「本当に粘る?」と触られる宿命。

馬のように見える枯木
P7193068 至仏山 馬のような枯木ml.JPG
どれだけの風雪に耐えてこの姿に生まれ変わったのだろう・・・

P7193070 至仏山 からの展望 835ml .JPG

P7193072 至仏山 からの展望 833ml .JPG

P7193073 至仏山 からの展望 833ml.JPG

(つづく)

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2025年07月26日

至仏山(3)山ノ鼻登山口〜山頂A

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2025.07.19

【コース】戸倉ー(乗り合いタクシー)ー鳩待峠〜山ノ鼻〜牛首分岐〜山ノ鼻(至仏山荘泊)〜至仏山

尾瀬ヶ原と燧ヶ岳4
P7193021 至仏山 尾瀬ヶ原展望6m.JPG

未同定
P7193022 至仏山 ?m.JPG

オオバギボウシ 大葉擬宝珠
P7193023 至仏山 オオバギボウシm.JPG

尾瀬ヶ原と燧ヶ岳5
P7193024 至仏山 尾瀬ヶ原展望7m.JPG

ニッコウキスゲ 日光黄菅 ユリ科ワスレグサ属
P7193025 至仏山 ニッコウキスゲm.JPG
一面の大群落よりも孤高の一輪に心惹かれ

未同定のラン
P7193027 至仏山 ラン科m.JPG

オオバギボウシ 大葉擬宝珠 キジカクシ科
P7193028 至仏山 オオバギボウシm.JPG

尾瀬ヶ原 燧ヶ岳
DSC_2969 尾瀬 至仏山からm.JPG

コメツツジ 米躑躅 ツツジ科
P7193031 至仏山 コメツツジm.JPG

ミネウスユキソウ 峰薄雪草 キク科ウスユキソウ属
P7193033 至仏山 ミネウスユキソウm.JPG

ハナニガナ 花苦菜 キク科 ニガナ属
P7193034 至仏山 ハナニガナm.JPG

イワイチョウ 岩銀杏 ミツガシワ科イワイチョウ属
P7193035 至仏山 イワイチョウm.JPG

イワシモツケ 岩下野 バラ科
P7193037 至仏山 イワシモツケm.JPG
葉は全縁か葉先にのみ鈍鋸歯。よく似たマルバシモツケは、葉の下の方から鋸歯がある。

裏白?ハナヒリノキ 嚏の木 ツツジ科
P7193049 至仏山 ハナヒリノキm.JPG
葉の粉が鼻に入ると激しいクシャミを誘発とか・・・聞いただけで鼻がムズムズしてきて試したことはありません。
葉をきちんと撮ってこなかったので不明ですが、姫ハナヒリノキの可能性も?

コバイケイソウ 小梅尅 シュロソウ科
P7193038 至仏山 コバイケイソウm.JPG

P7193039 至仏山 尾瀬ヶ原 燧ヶ岳m.JPG

イワシモツケ 岩下野 バラ科 シモツケ属
P7193041 至仏山 イワシモツケm.JPG

シブツアサツキ 至仏浅葱 ネギ科
P7193042 至仏山 シブツアサツキm.JPG

            日光白根山         錫ケ岳
P7193044 至仏山 越後三山?(八海山、中ノ岳、越後駒ヶ岳)ml.JPG
(すみません(。。;)山座同定が間違っていたので訂正しました。)

景鶴山(けいづるやま)2004m
P7193045 至仏山 景鶴山ml.JPG
景鶴山は登山道が無く、密生した竹笹をかきわけ這い摺りながら登ったことから、「這い摺る山」が訛って景鶴山となったと言われています。現在、東電系の会社の所有地で植生保護の為、入山禁止。植生を傷めない積雪期に登る人はいる模様。

尾瀬ヶ原 燧ヶ岳
P7193046 至仏山 尾瀬ヶ原 燧ヶ岳m.JPG

(つづく)

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2025年07月25日

至仏山(2)山ノ鼻登山口〜山頂@

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2025.07.19

【コース】戸倉ー(乗り合いタクシー)ー鳩待峠〜山ノ鼻〜牛首分岐〜山ノ鼻(至仏山荘泊)〜至仏山

登山口の階段登り木道をゆく
P7192994 至仏山 登山口からm.JPG

ダイモンジソウ 大文字草 ユキノシタ科
P7192995 至仏山 ダイモンジソウm.JPG
ユキノシタに似ている純白で大の字形の花

ヤマブキショウマ 山吹升麻 バラ科
P7192996 至仏山 ヤマブキショウマm.JPG
こちらはバラ科でトリアシショウマはユキノシタ科、似てますよね・・・

ミネウスユキソウ 峰薄雪草 キク科ウスユキソウ属
P7192997 至仏山 ミネウスユキソウm.JPG
エーデルワイスの親戚、高山に来た、と感じる花

イワシモツケ 岩下野 バラ科
P7192998 至仏山 イワシモツケm.JPG
シモツケというよりユキヤナギやコデマリに似た感じ

オオバギボウシ 大葉擬宝珠 キジカクシ科
P7192999 至仏山 オオバギボウシm.JPG

ミヤマダイモンジソウ?深山大文字草 ユキノシタ科
P7193000 至仏山 ダイモンジソウm.JPG
ダイモンジソウよりもやや小型なので、深山かな?と。

ウラジロヨウラク 裏白瓔珞 ツツジ科
P7193001 至仏山 ウラジロヨウラクm.JPG
葉が裏白です。

ミヤマカワラハンノキ 深山河原榛木 カバノキ科
P7193002 至仏山 ミヤマカワラハンノキm.JPG
ヤハズハンノキと思っていましたが、凹みが少なく、こちらのよう。

ノリウツギ 糊空木 アジサイ科
P7193003 至仏山 ノリウツギm.JPG
小さな蕾だけでしたが、葉と円錐花序から糊空木でしょう。

クルマユリ 車百合 ユリ科
P7193005 至仏山 クルマユリm.JPG
コオニユリより花は小さめでやや肉厚、下の方の葉が輪生(車形)

燧ヶ岳と尾瀬ヶ原が顔を覗かせ出す・・・
P7193004 至仏山 尾瀬ヶ原が見え出すm.JPG

尾瀬ヶ原&燧ヶ岳が見えた〜!
P7193007 至仏山 尾瀬ヶ原展望1ml.JPG
念願の至仏山から見る初尾瀬ヶ原&燧ヶ岳に感激!!

尾瀬ヶ原と燧ヶ岳2
P7193008 至仏山 尾瀬ヶ原展望2ml.JPG

尾根下に広がる湿原はアヤメ平らしい・・・
P7193009 至仏山 展望m.JPG

拠水林(きょすいりん)
P7193010 至仏山 拠水林ml.JPG
土壌成分の少ない湿原の中で、川の両岸だけが山から運ばれてきた土壌成分が堆積し、樹木を支え育てることが出来ます。湿原の中に緑の帯状に伸びるこれらの木々が「拠水林」と呼ばれ、ハルニレ、ダケカンバ、サワグルミ、オノエヤナギなどの高木、オニシモツケ、ハンゴンソウ、ギョウジャニンニクなどの草花を育んでいます。

翌日お誕生日を控え元気いっぱい クルマユリ
P7193011 至仏山 森さんs.JPG P7193015 至仏山 クルマユリs.JPG

尾瀬ヶ原と燧ヶ岳3
P7193014 至仏山 尾瀬ヶ原展望4ml.JPG

尾根から覗く頂きは・・・?
P7193018 至仏山 展望ml.JPG

未同定
P7193019 至仏山 ?m.JPG

(つづく)

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2025年07月24日

至仏山(1)山ノ鼻〜至仏山登山口

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(編集中・・・)北アルプス 双六岳・三俣蓮華岳より戻りました。先ずは尾瀬・至仏山の続きから書きますね。

2025.07.19

【コース】戸倉ー(乗り合いタクシー)ー鳩待峠〜山ノ鼻〜牛首分岐〜山ノ鼻(至仏山荘泊)

夜明け
DSC_2964 尾瀬 至仏山荘 夜明けm.JPG

朝食のお弁当を食べて出発
DSC_2965 尾瀬 至仏山荘 朝食s.JPG

P7192978  尾瀬 朝霧m.JPG

P7192979 尾瀬 研究見本園図ml.JPG

P7192980 尾瀬 至仏山図m.JPG

P7192981 尾瀬 至仏山解説板ml.JPG

P7192982 尾瀬 蛇紋岩の植物ml.JPG

「惚れ込んだ朝霧」 (by 森さん)
尾瀬 至仏山 惚れこんだ朝霧.jpg

朝霧の中 研究見本園から
P7192974 尾瀬 至仏山へml.JPG

P7192986 尾瀬 朝霧ml.JPG

P7192989 尾瀬 朝霧の中m.JPG

燧ヶ岳から登る朝日
P7192991 尾瀬 朝霧の中m.JPG

P7192975 尾瀬 至仏山へ 朝霧ml.JPG

P7192976 尾瀬 研究見本園ml.JPG

DSC_2966 尾瀬 至仏山へml.JPG

熊出没注意         コバイケイソウ
P7192988 尾瀬 熊注意s.JPG P7192990 尾瀬 コバイケイソウs.JPG

至仏山 登山口        登山口すぐの階段
P7192992 至仏山 登山口s.JPG P7192993 尾瀬 登山口 階段s.JPG

(つづく)

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2025年07月23日

尾瀬(6)牛首〜山ノ鼻

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(編集中・・・)

2025.07.18
【コース】戸倉ー(乗り合いタクシー)ー鳩待峠〜山ノ鼻〜牛首分岐〜山ノ鼻(至仏山荘泊)

そろそろ今日の目的地、牛首に近づいて来ました。
P7182943 尾瀬 池塘m.JPG

足取りも軽く牛首への木道をゆく(by 豊福さん)
20250718-19尾瀬行 (106)尾瀬ヶ原m.jpg

牛首 分岐の道標      これが「牛首」そう見えます?
P7182946 尾瀬 牛首s.JPG P7182947 尾瀬 牛首s.JPG

牛首のベンチで休憩(by 豊福さん)
20250718-19尾瀬行 (107)尾瀬ヶ原-牛首m.jpg

トキソウキンコウカの語らい
P7182948 尾瀬 トキソウ キンコウカm.JPG

ショウジョウバカマ 猩々袴 シュロソウ科 花後
P7182949 尾瀬 ショウジョウバカマm.JPG
地面に張り付くように広がるロゼット(根生)葉の根元辺りに咲いていたショウジョウバカマは、花後はぐんと花茎が伸びて萼片が花の様に大きくなり、全く違う植物に見える姿になります。初めてコレに出会った時は、何だか分からず、文字通り草の根を分けて葉ををみつけ正体が分かりました。

ハナヒリノキ? ツツジ科
P7182951 尾瀬 ハナヒリノキ?m.JPG

ナガバノモウセンゴケ 長葉毛氈苔 モウセンゴケ科
P7182955 尾瀬 ナガバノモウセンゴケm.JPG

コバノトンボソウ? 古葉蜻蛉草 ラン科
P7182957 尾瀬 コバノトンボソウ?m.JPG

良い声の囀りが聞こえる・・・なんの鳥だろう?
P7182959 尾瀬 ホオアカm.JPG
私のカメラではこれが精一杯でしたが、豊福さんのカメラでは・・・

ホオアカ 頬赤 (by 豊福さん)
20250718-19尾瀬行 (113)尾瀬ヶ原-ホオアカm.jpg
はっきりホオアカとわかりますね! 素敵に姿を捉えてくださり、ありがとうございます♪

トキソウ 鴇草 ラン科
P7182961 尾瀬 トキソウm.JPG

ミズチドリ 水千鳥 ラン科
P7182962 尾瀬 ミズチドリm.JPG

クガイソウ 九蓋草 オオバコ科
P7182964 尾瀬 クガイソウm.JPG

P7182966 尾瀬 クガイソウm.JPG

燧ヶ岳を背に山ノ鼻へ
P7182968 尾瀬 燧ヶ岳を背にm.JPG

ヨツバヒヨドリ 四葉鵯 キク科
P7182969 尾瀬 ヨツバヒヨドリm.JPG

カラマツソウ 唐松草 キンポウゲ科
P7182970 尾瀬 カラマツソウm.JPG

至仏山荘 着
P7182971 尾瀬 至仏山荘m.JPG
早速、お風呂を頂きました〜山小屋なのにお風呂があるってありがたい!

そして夕食、乾杯!
DSC_2961 尾瀬 至仏山荘 夕食m .JPG

至仏山荘の夕べ
P7182972 尾瀬 至仏山荘m.JPG

ヤマブドウのジェラート   「ほのぼの」 (by 森さん)
DSC_2962 尾瀬 ヤマブドウジェラートs.JPG 尾瀬 ほのぼの s.jpg
各自思い思いに好きな物でほのぼの憩いのひととき。

この後、山ノ鼻ビジターセンターでインタープリターの方のスライド・トークを拝聴。勉強できる時間、贅沢。そして付近ではホタルを見られるとの情報を得て、早速暗闇の中へ・・・

ヘイケボタル
DSC_2963 尾瀬 ヘイケボタルm.JPG
心の綺麗な人には見えます(^^)

(つづく)

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2025年07月22日

尾瀬(5)山ノ鼻〜牛首A

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2025.07.18

【コース】戸倉ー(乗り合いタクシー)ー鳩待峠〜山ノ鼻〜牛首分岐〜山ノ鼻(至仏山荘泊)

オオカサスゲ? 大笠菅 カヤツリグサ科
P7182889 尾瀬 オオカサスゲm.JPG

ズミ 酢実 バラ科
P7182890 尾瀬 ズミm.JPG
葉の中に分裂葉が混じっているのが特徴。時に不分裂葉ばかりの時もあり、エゾノコリンゴとの見分けが難しくなる。

ミズチドリ 水千鳥 ラン科
P7182892 尾瀬 ミズチドリm.JPG

ヤチヤナギ 谷地柳 ヤマモモ科
P7182893 尾瀬 ヤチヤナギm.JPG
谷地ヤナギの沢山生える場所を歩くと、ちょっとスパイシーな香りに包まれます。そっと葉に触れれば、その香りは更に高まります。

デンマーク、オランダなどの湿地にも自生する谷地柳は、グルートビール(ホップ以外のハーブで香り付けされたビール)の原料として使われていた歴史もあります。ちょっとビールを飲みたくなってくる香りかもしれません♪

トキソウ 朱鷺草 ラン科
P7182894 尾瀬 トキソウm.JPG

P7182896 尾瀬 トキソウm.JPG
この小さなランにトキソウと名付けた人、また、朱鷺の存在に感謝。幾ら眺めていても時が足りない・・・

一方、同じ小さなランで、もっと赤味の強い蘭には「サワラン」と味気ない名前。不憫に思った方の名づけた「アサヒラン」の方がいいなぁ「アケボノラン」だったら、もっと尾瀬に相応しいと思うけど、勝手に呼んでもね・・・。

等と言いつつ、サワランは遠い所にしか咲いていなくて・・・一昨年の花。
(参考)サワラン 2022.07.12
尾瀬 サワランs P7129712.JPG

サギスゲ 鷺菅 カヤツリグサ科
P7182895 尾瀬 サギスゲm.JPG

ヒツジグサ 未草 スイレン科 ミツガシワ 三槲 ミツガシワ科
P7182897 尾瀬 ヒツジグサ ミツガシワml.JPG
ずっと見たかったのヒツジグサの花が咲いていました! 時期と時間が限られるので、綺麗な開花に出会えてラッキー♪

P7182902 尾瀬 池塘m.JPG

ネジバナ 捻花 ラン科
P7182904 尾瀬 ネジバナm.JPG
街の芝生の間などに良く咲いているので、こんな湿地に群生するとは意外。若しかして、違う種とか・・・?

キンコウカ 金黄花 ノギラン科
P7182916 尾瀬 キンコウカm.JPG
キンコウカの季節、湿原が黄色に染まっていきます。

ナガバノモウセンゴケ 長葉毛氈苔 モウセンゴケ科
P7182923 尾瀬 ナガバノモウセンゴケm.JPG
ご存じネバネバの線毛を持つ食虫植物。尾瀬には、モウセンゴケとナガバノモウセンゴケとその中間種のサジバモウセンゴケがあると言うが、ナガバとサジバの違いが良く分からない。サジバの方が先がお匙のように丸いのかな・・・気を付けて見ているけれど、なかなか「これだ!」というものに出会えないのです。

モウセンゴケ 花
P7182913 尾瀬 モウセンゴケm.JPG
花は小さいけれど葯まで純白で美しい。ナガバノモウセンゴケの花の葯は黄色。どちらも茎が細く長いので風に揺れてピント合わせが難しい。

今回、念願のハッチョウトンボに遂に出会えました! 五円玉ほどの大きさしかない、日本一小さなトンボ、しかも♀♂でハート型に繋がって産卵中・・・残念ながらカメラを向けると離れてしまい、その姿は撮れず終い。お邪魔してごめんなさいです。

ハッチョウトンボ 八丁蜻蛉 ♂
P7182942 尾瀬 ハッチョウトンボm.JPG
♂はジッと止まって♀が自分の縄張りに来るのを待っているそうです。

ハッチョウトンボ 八丁蜻蛉♀
P7182927 尾瀬 ハッチョウトンボ♀m.JPG
オスから離れても健気に産卵し続けていました。この色合いですから、オスがいないとなかなかみつけづらい。

アカハライモリ 群遊泳 (by 豊福さん)
20250718-19尾瀬行 (96)尾瀬ヶ原-アカハライモリm.jpg
豊福さんが離れた場所からなかなか来ないなぁと思っていたら、こういうのを撮るために粘っていらしたのですね〜流石!

mP7182917 尾瀬 .JPG

ヒツジグサ 未草 スイレン科
P7182918 尾瀬 ヒツジグサm.JPG

P7182920 尾瀬 ヒツジグサm.JPG
こんなに近くで会えるとは・・・神様ありがとうございます(^^)

(つづく)


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2025年07月21日

尾瀬(4)山ノ鼻〜牛首@

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2025.07.18
【コース】戸倉ー(乗り合いタクシー)ー鳩待峠〜山ノ鼻〜牛首分岐〜山ノ鼻(至仏山荘泊)

至仏山荘を出発
(by 豊福さん ご本人の許可を得て掲載しています)
20250718-19 尾瀬行 (46)山の鼻-至仏山荘m.jpg

ヒオウギアヤメ 檜扇菖蒲 アヤメ科
P7182866 尾瀬 ヒオウギアヤメm.JPG
葉がアヤメより巾広で檜扇(神事で用いる檜で出来た扇=秘奥義に繋がる?)に似ている。
上向きに立つ内花被片が小さく目立たない。

カラマツソウ 唐松草 キンポウゲ科
P7182867 尾瀬 カラマツソウm.JPG
花がカラマツの短枝に着く葉の形に似ている。
草丈が高く1.2m程になる。

P7182868 尾瀬 地図ml.JPG
約束を守り、尾瀬の豊かで貴重な自然を守りましょう。

早速熱心な観察開始 (by 豊福さん)
20250718-19尾瀬行 (50)尾瀬ヶ原m.jpg

オオウバユリ大姥百合 ユリ科
P7182869 尾瀬 オオウバユリm.JPG
低地の姥百合より花数も多く草丈も高い。

コオニユリ? 小鬼百合 ユリ科
P7182870 尾瀬 コオニユリ?m.JPG
葉の形、着き方、ムカゴ無し、花色から消去法でコオニユリかと。

ミズチドリ 水千鳥 別名 ジャコウチドリ 麝香千鳥 ラン科
P7182871 尾瀬 ミズチドリm.JPG
水の精の如き純白の蘭。芳香があるとか、気づかず残念。

アブラガヤ 油茅 別名 アイバソウ カヤツリグサ科
P7182872 尾瀬 アブラガヤ アイバソウm.JPG
別名を言い「また会いましょう」がガイドさんの落ちなのだとか。

木道をゆく
P7182873 尾瀬 木道m.JPG

燧ヶ岳
P7182874 尾瀬 燧ヶ岳m.JPG

カキツバタ 杜若/燕子花 アヤメ科
P7182876 尾瀬 カキツバタm.JPG
垂れ下がる外花被片の目が白。ノハナショウブは黄色。アヤメは網目模様。
最も水湿地を好む。ノハナショウブは湿り気のある地、アヤメは乾き気味の草原。

サギスゲ 鷺菅 カヤツリグサ科
P7182877 尾瀬 サギスゲm.JPG
ワタスゲよりも更に水気の多い場所に生え、鷺の羽のように靡く

ヤチカワズスゲ 谷地蛙菅 カヤツリグサ科
P7182878 尾瀬 ヤチカワスゲ?m.JPG
星形の花序が目立つ。

ミズチドリ 水千鳥 ラン科
P7182879 尾瀬 ミズチドリm.JPG
何度見てもつい撮ってしまう・・・

ニッコウキスゲ 本名 ゼンテイカ ユリ科ワスレグサ属
P7182880 尾瀬 ニッコウキスゲm.JPG
ポツンとニッコウキスゲ一輪 
鹿の大好物で、鹿柵の外では群落がなくなってしまった。
APG IIIで、ワスレグサ科キスゲ属→ユリ科ワスレグサ属となった。

木道の掛け替え
P7182881 尾瀬 木道補修s.JPG P7182882 尾瀬 木道掛け替えs.JPG
新しい木道との架け替え工事中。ありがとうございます。

P7182883 尾瀬 川m.JPG

「あ、川の中で何か動いた!」

アカハライモリ 赤腹井守
P7182885 尾瀬 アカハライモリm .JPG
動きが早くて追いきれず、もう川底に潜り込もうとしています。みつかりましたか? むさしの自然観察園で飼育されてる馴染みの生き物の自然の姿を垣間見られて感激でした。

オオマルバノホロシ 大丸葉保呂之 ナス科
P7182884 尾瀬 オオマルバノホロシm.JPG
花はナスにそっくりですが、果実はミニトマトや唐辛子のように赤く熟し有毒です。
P7182887 尾瀬 オオマルバノホロシm.JPG

クガイソウ 九蓋草/九階草 オオバコ科
P7182886 尾瀬 クガイソウm.JPG
輪生する葉が段々に重なっていて仏塔の上の九蓋に似る。
こちらもむさしの自然観察園で栽培されております。

随分長いこと尾瀬域全体を低空で旋回していたヘリ
P7182888 尾瀬 旋回していたヘリm.JPG
遭難者探索? それとも熊の出没警戒でしょうか・・・機体の文字は「群馬県警察」?

(つづく)

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ラベル:尾瀬 山ノ鼻 牛首
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2025年07月20日

尾瀬(3)鳩待峠〜山ノ鼻A

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2025.07.18
【コース】戸倉ー(乗り合いタクシー)ー鳩待峠〜山ノ鼻〜牛首分岐〜山ノ鼻(至仏山荘泊)

ケナツノタムラソウ 毛夏の田村草 シソ科
P7182829 尾瀬 ケナツノタムラソウm.JPG
茎にも花にも毛が生えています。
P7182833 尾瀬 ケナツノタムラソウm.JPG

ハウチワカエデ 葉団扇楓 ムクロジ科カエデ属
P7182831 尾瀬 ハウチワカエデm.JPG

ミズバショウ 水芭蕉 サトイモ科 果実
P7182832 尾瀬 ミズバショウm.JPG
熟すとゼリー状になります。熊の好物。これを目当てにやってくるそうで・・・

ギンリョウソウ 銀竜草 ツツジ科ギンリョウソウ属
P7182834 尾瀬 ギンリョウソウm.JPG
今年出会ったギンリョウソウの中で一番美しく大きな一群でした。

P7182835 尾瀬 ギンリョウソウm.JPG

P7182836 尾瀬 ギンリョウソウm.JPG

シラネアオイ 白根葵 キンポウゲ科シラネアオイ属
P7182837 尾瀬 シラネアオイm.JPG
青味を帯びた薄ピンク色の大きな花は目立ちますが、シュモクザメのような奇妙な形の果実も面白い。

ミヤマカラマツ 深山唐松 キンポウゲ科カラマツソウ属
P7182838 尾瀬 ミヤマカラマツm.JPG
尾瀬の森林下に生えるのは、このミヤマカラマツとモミジカラマツの2種。ミヤマカラマツは花がピンク色を帯びて可愛らしい。

ナツトウダイ 夏燈台 トウダイグサ科
P7182839 尾瀬 ナツトウダイm.JPG
枝が規則正しく広がり幾何学模様を描いて美しい。

P7182840 尾瀬 沢m.JPG

足四の字固めの木
mP7182841 尾瀬 4の字固めの木.JPG

ETの木
P7182842 尾瀬 ETの木m.JPG

熊避けの鐘       熊避けに刈られたミズバショウの果実
P7182844 尾瀬 熊鐘s.JPG P7182845 尾瀬 果実を刈られたミズバショウs.JPG
熊の好物ミズバショウの果実の刈り取りが行われたそうで、蛙の卵のようなゼリー状になった果実は見られませんでした。

ナナカマド 七竈 バラ科 若い果実
P7182847 尾瀬 ナナカマドm.JPG
紅葉や赤い実で有名なナナカマドの緑色期

コバイケイソウ 小梅尅 シュロソウ科 若い果実
P7182850 尾瀬 コバイケイソウm.JPG
コバイケイソウはこの辺りではすっかり若い果実だらけ

コバイケイソウ        ヤマトリカブト 山鳥兜
P7182848 尾瀬 コバイケイソウs.JPG P7182851 尾瀬 ヤマトリカブトs.JPG

ルイヨウボタン 類葉升麻 メギ科ルイヨウボタン属
P7182852 尾瀬 ルイヨウショウマm.JPG
「葉がボタンに似ている」という名前からして、花も実も目立たないということなのか・・・私は花も実も結構好みのタイプです。それなのに、ルイヨウショウマと言い間違えることが多くて困ります。今回も最初、書き間違えていたことに気がついて訂正しました。

ミヤマカラマツ 深山唐松 キンポウゲ科カラマツソウ属
P7182853 尾瀬 ミヤマカラマツm.JPG

P7182854 尾瀬 木の洞s.JPG P7182856 尾瀬 カラマツ?s.JPG

オオレイジンソウ 大伶人草 キンポウゲ科トリカブト属
P7182855 尾瀬 オオレイジンソウ.JPG

オニシモツケ 鬼下野 バラ科シモツケソウ属
P7182857 尾瀬 オニシモツケm.JPG

ノリウツギ 糊空木 アジサイ科 ヤマオダマキ 山苧環 キンポウゲ科
P7182858 尾瀬 ノリウツギs.JPG P7182859 尾瀬 ヤマオダマキs.JPG

P7182860 尾瀬 川上川?m.JPG

オニシモツケ 鬼下野 バラ科
P7182861 尾瀬 オニシモツケm.JPG

ミヤマスミレ 深山菫      ヨブスマソウ 夜衾草 キク科 
P7182863 尾瀬 ミヤマスミレs.JPG P7182862 尾瀬 ヨブスマソウs.JPG
ピンク色の可愛いスミレ(今は葉と果実) 
コウモリソウに似た葉ですが、葉柄に翼があります。翼がある方がコウモリソウだと覚えやすいのに、そうはいかない・・・

至仏山荘           ノアザミ 野薊 キク科
P7182864 尾瀬 至仏山荘s.JPG P7182865 尾瀬 ノアザミs.JPG
この日宿泊する至仏山荘に到着、大きなザックを預けサブザックに必要な物だけ入れて、尾瀬ヶ原へ出発!

(つづく)

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2025年07月19日

尾瀬(2)鳩待峠〜山ノ鼻@

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*旧タイトルからの変更*
「尾瀬(2)鳩待峠〜山ノ鼻@」+「尾瀬(3)鳩待峠〜山ノ鼻A」→
「尾瀬(2)鳩待峠〜山ノ鼻@」としました。

2025.07.18

【コース】戸倉ー(乗り合いタクシー)ー鳩待峠〜山ノ鼻〜牛首分岐〜山ノ鼻(至仏山荘泊)

サンカヨウ 山荷葉 メギ科
P7182801 尾瀬 サンカヨウm.JPG
濡れるとガラス細工のように透ける神秘的なサンカヨウの花の後は、このような果実となっていました。

ショウキラン 鍾馗蘭 ラン科
P7182804 尾瀬 ショウキランm.JPG
気の毒に、誰かに蹴飛ばされてしまったようで、辛うじてこれだけ残っていた花です。

P7182805 尾瀬 沢m.JPG

ヤグルマソウ 矢車草 ユキノシタ科
P7182806 尾瀬 ヤグルマソウm.JPG

(上)ヤグルマソウと(下)ハリブキは、ちょっと見似ていますが、科も違い、ヤグルマソウは草本、ハリブキは低木です。

ハリブキ 針蕗 ウコギ科
P7182808 尾瀬 ハリブキm.JPG

P7182809 尾瀬 沢m.JPG

エンレイソウ 延齢草 シュロソウ科
P7182810 尾瀬 エンレイソウm.JPG
えんじ色の花の後、こんな果実になります。

コウモリソウ カニコウモリ 蝙蝠草 キク科コウモリソウ属
P7182811 尾瀬 コウモリソウm.JPG
葉の形がコウモリに似てますか・・・?
って似てない訳でカニコウモリの方でした。ごめんなさい(。。;)
P7182813 尾瀬 コウモリソウm.JPG

ウド 独活 ウコギ科
P7182812 尾瀬 ウドm.JPG
東京では地下で軟白化栽培するウドも山ではがっしり逞しく育っています。

山ノ鼻へ下る道筋には風雪に耐えた巨樹も多い。

ダケカンバ 岳樺 カバノキ科 ツルアジサイ 蔓紫陽花 アジサイ科
P7182814 尾瀬 ダケカンバ ツルアジサイm.JPG

ブナ 橅 ブナ科
P7182815 尾瀬 ブナm.JPG

ブナ
P7182816 尾瀬 巨樹m.JPG

クロベ/ネズコ 黒檜 /鼠子 ヒノキ科ネズコ属
P7182817 尾瀬 クロベ ネズコm.JPG
「禰豆子ちゃん!」っ読んでしまう私は鬼滅推し

小至仏山 至仏山
P7182818 尾瀬 小至仏山 至仏山m.JPG

トリアシショウマ 鳥足升麻 ユキノシタ科
P7182820 尾瀬 トリアシショウマm.JPG

ツクバネソウ 衝羽根草 シュロソウ科
P7182822 尾瀬 ツクバネソウm.JPG
このままでも衝羽根に見えますが、果実期は更に衝羽根にそっくり

オオシラビソ 大白檜曽 マツ科モミ属
P7182824 尾瀬 オオシラビソm.JPG

ハクサンシャクナゲ 白山石楠花 ツツジ科
P7182825 尾瀬 ハクサンシャクナゲm.JPG
ぎりぎり花に間に合いました。待っていてくれてありがとう。

ヤグルマソウ 矢車草 ユキノシタ科
P7182826 尾瀬 ヤグルマソウm.JPG
キリリとした矢羽根が車型に着いて、正に鯉のぼりの先で回る矢車そのもの。

P7182827 尾瀬 沢m.JPG

ハリブキ 針蕗 ウコギ科 低木
P7182828 尾瀬 ハリブキm.JPG
ウコギ科は針だらけのものが多いのは美味しい証拠・・・と思っているのだけれど、ハリブキにはどうも食欲が湧かないなぁ 湧いても尾瀬では採取禁止ですけど。落ち葉一つも持ち帰ってはいけません!

(つづく)

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2025年07月18日

尾瀬(1)戸倉〜鳩待峠

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2025.07.18

【コース】戸倉ー(乗り合いタクシー)ー鳩待峠〜山ノ鼻〜牛首分岐〜山ノ鼻(至仏山荘泊)

尾瀬公式ガイドのマサさん、ご友人、埼玉会メンバー2名で尾瀬・至仏山へ行って来ました。兎に角、のんびりゆったり心ゆくまで尾瀬を楽しみ観察して歩こうという企画で、本当に有り難く嬉しい限りです♪

殆ど梅雨明けの素晴らしい晴天、至仏山荘泊の今日は、尾瀬ヶ原を夕暮れまで目いっぱい楽しめます。

ガイド専用駐車場      ヤマホタルブクロ キキョウ科
P7182785 尾瀬 駐車場s.JPG P7182786 尾瀬 ヤマホタルブクロs.JPG
一般駐車場より少し上にあり、戸倉の乗り合いタクシー乗り場まで歩きますが、その分、尾瀬に至る前の道筋の観察も出来ます。

ソバナ 杣菜 キキョウ科
P7182787 尾瀬 ソバナm.JPG

ハナニガナ 花苦菜 キク科
P7182788 尾瀬 ハナニガナm.JPG
あちこちに沢山咲いていると、つい撮り忘れるので今の内にパチリ。

トリアシショウマ 鳥足升麻 ユキノシタ科
P7182789 尾瀬 トリアシショウマm.JPG

乗り合いタクシーは、人数が揃い次第に発車してくれるので、なかなか便利です。我々4名と他3名の7名丁度で直ぐに出発、30分程で鳩待峠に到着。降り立つと流石に涼しい・・・ああ、今年も尾瀬に戻ってきた〜と深呼吸。

尾瀬・鳩待峠
P7182792 尾瀬 鳩待峠 道標s.JPG P7182795 尾瀬 看板s.JPG

鳩待峠に建設中の宿泊施設  売店/食堂/休憩所
P7182793 尾瀬 鳩待峠 工事中s.JPG P7182794 尾瀬 鳩待峠 工事中 売店s.JPG
新しい売店/食堂/休憩所がオープンした後、今までの建物は取り壊され、その跡地も宿泊施設になるとか。益々人が増えるのかなぁ

鳩待峠から仰ぐ明日登る至仏山
P7182791 尾瀬 鳩待峠から 至仏山m .JPG

P7182798 尾瀬 鳩待峠 看板m.JPG

尾瀬ヶ原入口
P7182796 尾瀬 入口道標s.JPG P7182799 尾瀬 入口 土落としs.JPG
外来種の侵入を防ぐため、一名ずつ念入りに靴の泥を落としてから入山。

モミジカラマツ 紅葉唐松 キンポウゲ科
P7182800 尾瀬 モミジカラマツm.JPG
この純白のフワフワが揺れるのを見ると、尾瀬にやって来たなぁと心がほぐれるようです。今日はどんな自然の宝物に出会えるかな〜♪

(つづく)

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アジサイ・カエル
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「辞書は読み物」

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 目下一番楽しみにしているNHK ドラマ「舟を編む」、と言ってもアンテナ接続が不良なので未だに放送終了後にNHK+で観ており、話題が遅れがち、且つ、一度視聴しただけの記憶で書いているので台詞などの差異はお許しを・・・。

・・・

「辞書を引く」の学習指導要領は小3からだが、玄武堂辞書編集部では小1向けに辞書の面白さを伝えるイベントを行っている。
先ずは、
「みなさんの知っている言葉を辞書でみつけたら、教えて下さい」

 早速、一年生は自分の知っている言葉を辞書の中から探し始めます。自分の知っている意味とは異なる意味をみつけて沼に嵌まっていく子も・・・

「一度言葉を知る楽しさを知ったら、貪るように読み始める」
「あ、辞書を引くでは無く、読むのですね!」
「そう!」

・・・

 あ〜そうそう、そうだった。小学生の私は、辞書、図鑑、百科事典、何かを調べるのでは無く、片端から読んでいた。勿論、マンガも文学全集も新聞も、読み物は何でも好きだったけれど、それらと同格にただひたすらに読んでいた。

 「読書登山」といい、読んだ本の数を積み上げていくグラフが小学校の教室に貼ってあり、書名を書く欄も確かあったのだろう。そこに「百科事典○巻」や「○○の図鑑」などと書いたものだから、友達から何か言われたような記憶がある。私は読んだ本なのだからとおかしいとも思わず、先生も何も仰らなかった。いい先生で大好きだったなぁ

 何十年も経て、私はおかしくなかったのだと認められたようで、ほっとした日だった。

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2025年07月17日

高尾山 樹木ウオッチング下下見(3)〜山頂〜4号路〜ケーブル駅

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(編集中・・・)

2025.07.10

【コース】京王線高尾山口〜琵琶滝〜2号路/3号路〜かしき台〜高尾山山頂〜1号路〜いろはの森・4号路(つり橋)〜浄心門〜1号路〜ケーブルカー高尾山駅

カツラ
P7102726 高尾山 カツラm.JPG

クモの隠れ帯         ウメガサソウ
P7102724 高尾山 クモ 隠れ帯s.JPG P7102727 高尾山 ウメガサソウs.JPG

シラキ             オオバギボウシ
P7102728 高尾山 シラキs.JPG P7102729 高尾山 オオバギボウシs.JPG

サンカクヅル
P7102730 高尾山 サンカクヅルm.JPG

アブラチャン
P7102731 高尾山 アブラチャンm.JPG


P7102732 高尾山 美人ブナm.JPG

アカショウマ         ヤマアジサイ
P7102734 高尾山 アカショウマs.JPG P7102735 高尾山 ヤマアジサイs.JPG

ヤブレガサ
P7102736 高尾山 ヤブレガサs.JPG P7102738 高尾山 マユミs.JPG

ツチアケビ
P7102739 高尾山 ツチアケビm.JPG

メグスリノキ
P7102740 高尾山 メグスリノキm.JPG

イワタバコ
P7102741 高尾山 イワタバコm.JPG

ヤマユリ オオバギボウシ
P7102743 高尾山 ヤマユリ オオバギボウシm.JPG

オオバギボウシ
P7102745 高尾山 オオバギボウシm.JPG

(おわり)

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高尾山 樹木ウオッチング下下見(2)琵琶滝〜かしき台

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(編集中・・・)

2025.07.10

【コース】京王線高尾山口〜琵琶滝〜2号路/3号路〜かしき台〜高尾山山頂〜1号路〜いろはの森・4号路(つり橋)〜浄心門〜1号路〜ケーブルカー高尾山駅

ツルギキョウ 蔓桔梗 キキョウ科 カタツムリ
P7102700 高尾山 ツルギキョウs.JPG P7102703 高尾山 カタツムリs.JPG

P7102705 高尾山 実?s.JPG P7102706 高尾山 カヤの実?s.JPG

P7102707 高尾山 未同定m.JPG

P7102708 高尾山 巨樹m.JPG

ムラサキニガナ 紫苦菜 キク科
P7102709 高尾山 ムラサキニガナm.JPG

ハナイカダの果実
P7102710 高尾山 ハナイカダs.JPG P7102723 高尾山 ハナイカダs.JPG
「乙女の涙」状態       「天狗の鼻○○」状態

コバノガマズミ
P7102711 高尾山 コバノガマズミm.JPG

マタタビ他の緑のカーテン
P7102713 高尾山 マタタビ他m.JPG

キブシ
P7102714 高尾山 キブシm.JPG

カヤ             ヒメガンクビソウ
P7102715 高尾山 カヤs.JPG P7102718 高尾山 ヒメガンクビソウs.JPG

ヒトツボクロ
P7102716 高尾山 ヒトツボクロs.JPG P7102717 高尾山 ヒトツボクロs.JPG

コウモリタケ?老菌
P7102719 高尾山 コウモリタケ老菌?m.JPG 

P7102720 高尾山 コウモリタケ老菌?m.JPG

アオカナブン         マルバアオダモ
P7102722 高尾山 アオカナブン?s.JPG P7102721 高尾山 マルバアオダモs.JPG

(つづく)

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高尾山 樹木ウオッチング下下見(1)高尾山口〜琵琶滝

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2025.07.10

【コース】京王線高尾山口〜琵琶滝〜2号路/3号路〜かしき台〜高尾山山頂〜1号路〜いろはの森・4号路(つり橋)〜浄心門〜1号路〜ケーブルカー高尾山駅


9月下旬開催のイベントの下下見。現在も通行禁止コースが残る高尾山、例年のコースからの変更で樹木などがどれだけ観察出来るか歩いて来ました。未だ梅雨の最中でしたが幸い晴れ、またコースは日陰が多く風があり、それ程暑くなく助かりました。

ケーブル駅の脇を沢沿いに進み、オオモクゲンジ、オニグルミ、フウの木などを観察し琵琶滝へ向かいます。
樹木主体の観察会なので、山野草は控えめに・・・と言いつつ、やはり見てしまいます。

ヤブミョウガ         ヒメヒオウギズイセン
P7102685 高尾山 ヤブミョウガs.JPG P7102686 高尾山 ヒメヒオウギスイセンs.JPG

ミゾソバ            ハエドクソウ
P7102687 高尾山 ミゾソバs.JPG P7102688 高尾山 ハエドクソウs.JPG

シオデ             アキノタムラソウ
P7102689 高尾山 シオデs.JPG P7102690 高尾山 アキノタムラソウs.JPG

キヨタキシダ
P7102691 高尾山 キヨタキシダ?m.JPG

オオバアマクサシダ
P7102693 オオバノアマクサシダ?m.JPG

シダ 未同定
P7102692 高尾山 ?シダm.JPG

ジャケツイバラの幼樹
P7102695 高尾山 ジャケツイバラm.JPG
成樹より小葉が大きめ。各頭頂葉を欠く羽状複葉。枝にトゲトゲあり。

アオスジアゲハ
P7102696 高尾山 アオスジアゲハm.JPG

ミノムシ
P7102697 高尾山 ミノムシm.JPG

琵琶滝
P7102698 高尾山 琵琶滝m.JPG

ムクロジ
P7102699 高尾山 ムクロジm.JPG

(つづく)

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古代火おこし研究会

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2025.04.26 日影沢キャンプ場

今年の4月から参加させて頂いている「古代火おこし研究会」は、出来る限り現代のものは使わず、古代からの方式の道具を作成、火おこし法を鍛錬し、火おこし検定の合格、こどもたちへの指導者育成を目指しています。

これまで、ガールスカウトや青少年活動のキャンプで何度か昔ながらの方法と思しき火おこしをやったことはありますが、時間と体力が掛かる割りに火がちゃんと出来た事は少なく、「昔の火おこしは大変」というイメージでした。

それが初回、講師のFさん作成の道具を借りて試してみると、なんとあっと言う間に見事に火がおきてビックリ!

勿論、乾燥した暖かな晴天という気象条件の良さもありますが、何と言っても「道具」と「使い方」が如何に大切かを知りました。

ひも切り式
P4261533 火おこしs.JPG P4261536 火おこしs.JPG
二人ひと組。消火用の水を傍らに置く。
台となる板の上に火切板(火種を育てる刻みの入った板)を置く。
火切り板をしっかりと足で抑える。
相方は火切杵の上をハンドピースでしっかりと抑える。
火切杵にヒモを巻き左右交互に引き杵を回転させる。
(回転軸がぶれないように)
回転速度を上げると木屑が穴に堪り、摩擦温が上がる。
(煙が板の穴の下部からも上がる前待つ)
そっと板を外し、出来た火種に鳥の巣状に作った火口を被せ、
板ごとひっくり返す。
火口の口を閉め、息を吹き込む。
赤く着火が見えたら、腕を回して火の勢いを促す。

火切板            火切杵の先棒
P4261527 火おこしs.JPG P4261526 火おこしs.JPG
先棒はウツギの仲間のように中空の材が、早く高熱になり空気が通るので発火しやすく適している。因みに私の先棒は「竹」でした。

麻縄を解して鳥の巣状にした火口 キャンプ場でのランチタイム
P4261537 火おこしs.JPG DSC_2699 古代火おこし研究会 お昼s.JPG

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2025年07月16日

御嶽渓谷 観察会下見(9)御岳苑地〜御嶽駅

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2025.07.08<07.13(本番) 07.25 追記>
*本番の記録を追加更新しました。


【コース】JR青梅線 御嶽駅〜御岳橋下遊歩道へ〜杣の小橋北
     〜神路橋北〜奥多摩フィッシングセンター〜
     神路橋南〜杣の小橋南・御岳苑地〜御岳橋南(渡る)
     御岳橋北〜御嶽駅

杣の小橋
P7082624 御嶽渓谷 杣の小橋m.JPG

P7082627 御嶽渓谷 杣の小橋m.JPG

フジカンゾウ 藤甘草 マメ科
P7082628 御嶽渓谷 フジカンゾウm.JPG

ヤブカンゾウ 藪萱草 ユリ科ワスレグサ属
P7082629 御嶽渓谷 ヤブカンゾウm.JPG

ラフティングへ向かう一群
P7082630 御嶽渓谷 ラフティングm.JPG
杣の小橋の下で彼らを見送り、橋の袂の斜面にある「御岳苑地」の東屋で昼食休憩。
昼食後、昔ながらの植物の利用法として「古代火おこし」の実演を試みましたが、湿度が高かったせいか緊張したせいか、煙と焦げ臭さは味わっていただけながら着火に至らず残念でした。

ヤマユリ 山百合 ユリ科
P7082632 御嶽渓谷 ヤマユリm.JPG

ミゾホオズキ 溝酸漿 ハエドクソウ科
P7082634 御嶽渓谷 ミゾホオズキm.JPG

ノリウツギ 糊空木 アジサイ科
P7082631 御嶽渓谷 ノリウツギm.JPG

P7082635 御嶽渓谷 ノリウツギm.JPG

アブラチャン 油瀝青 クスノキ科
P7082636 御嶽渓谷 アブラチャンm.JPG

ルリボシカミキリ
DSC_2921 (002) 御嶽渓谷 ルリボシカミキリm.JPG

ヤツデ 八手 ウコギ科
P7082638 御嶽渓谷 ヤツデm.JPG
こんなに伸び伸びとお日様を浴びているヤツデ、なかなか無いでしょう。キラキラ光っていて見惚れました。

ヤブデマリ 藪手鞠
P7132777 御嶽渓谷 ヤブデマリm.JPG
一輪だけ、蝶々の形の白い花が残っていてくれました。

ミヤマハハソ 深山柞 アワブキ科
P7132778 御嶽渓谷 ミヤマハハソm.JPG
「ハハソ」はコナラの古名で、深山に生えるコナラに似た木との命名でしょうか。大きめの葉は、同じ科のアワブキに似ていますが、やや薄く表面がざらつきます。低木でコナラのように大きくはなりません。
それほど多く見かける木ではなく、ましてや花や果実に会える確率も低い中、よくぞみつけて下さいました。ありがとうございます。

多摩川
P7082641 御嶽渓谷 多摩川m.JPG

P7082642 御嶽渓谷 多摩川ml.JPG

チダケサシ 乳茸刺 ユキノシタ科
P7082643 御嶽渓谷 チダケサシm.JPG

急に現れたヤマカガシ?
P7082673  御嶽渓谷 ヤマカガシm.JPG

ウバユリ 姥百合
P7082659 御嶽渓谷 ウバユリm.JPG

本番では、昼食後の観察ポイントがまたしても草刈りにあい、時間に余裕ができたので、涼をとりながら見学されたい方の為に「玉堂美術館」前にて解散としました。

御岳橋を渡る為には、一度橋を潜ってから上に上らなくてはなりません。上がり口は少し分かりづらいです・・・下からの御岳橋はなかなかの眺め!
P7082663 御嶽渓谷 御岳橋下からm.JPG

御岳橋と美術館の分岐道標
P7082660 御岳渓谷 道標s.JPG

玉堂美術館
P7082665 御嶽渓谷 玉堂美術館s.JPG P7082678 御嶽渓谷 玉堂美術館s.JPG
公式HPより
玉堂美術館は日本画壇の巨匠・川合玉堂が昭和19年から昭和32年に亡くなるまでの10余年を青梅市御岳で過ごしたのを記念して建てられました。

自然を愛し、人を愛した玉堂の人柄は土地の人々からも慕われ、玉堂の愛してやまなかった御岳渓谷に美術館を建てよう、との声が上がり、皇后陛下をはじめ諸団体、地元有志、全国の玉堂ファンより多大の寄付が集まり、没後4年の昭和36年5月に早くも美術館が開館しました。

玉堂は伝統的な日本画の本質を守り、清澄にして気品のある独自な作風を展開しつつ、明治・大正・昭和の三代にわたって、日本学術文化の振興に貢献されました。

展示作品は、15歳ごろの写生から84歳の絶筆まで幅広く展示されます。展示替は年7回行われ、その季節に見合った作品が展示されています。

美術館前の苔むす風情ある空間
P7082668 御嶽渓谷 玉堂美術館m.JPG
 
美術館前からの眺め
P7082672 御嶽渓谷 玉堂美術館前からm.JPG

タマアジサイ
P7082674 御嶽渓谷 タマアジサイm.JPG

御岳の大イチョウ
P7082676 御嶽渓谷 御岳の大イチョウm.JPG

御岳橋の今の欄干      旧欄干
P7082681 御嶽渓谷 御岳橋欄干s.JPG P7082682 御嶽渓谷 御岳橋 旧欄干s.JPG

御岳橋からの見下ろす多摩川
DSC_2922 (002) 御嶽渓谷m.JPG
御嶽駅へと渡る御岳橋からの眺めは、サスペンス・ドラマさながらの迫力にゾクっとしました。

DSC_2923 (002) 御嶽渓谷m.JPG

P7082684 御嶽渓谷 御岳橋よりm.JPG
街中の暑さを忘れる奥多摩の涼しい渓谷、下見も本番も良いお天気に恵まれて、参加者の皆様も川風に吹かれ、水音に包まれながらの渓谷歩きを楽しんで頂けたご様子でホッとしました。

それでも暑さを感じた方は、美術館で涼んでからご帰宅されたとのことで、ご紹介して良かったことでした。

(おわり)

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2025年07月15日

御嶽渓谷 観察会下見(8)御岳山側遊歩道へ

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2025.07.08

【コース】JR青梅線 御嶽駅〜御岳橋下遊歩道へ〜杣の小橋北
     〜神路橋北〜奥多摩フィッシングセンター〜
     神路橋南〜杣の小橋南・御岳苑地〜御岳橋南(渡る)
     御岳橋北〜御嶽駅

 沈下橋を渡ると直ぐに対岸(御岳山側)の遊歩道へ続く入口があります。青梅線側の遊歩道のような舗装路では無く山道に入ります。こちらを歩く人は更に少なく、知らない方も多いかもしれません。

御岳山側遊歩道の入口    ヤマジオウならず・・・
P7082600 御嶽渓谷 山側の遊歩道入口s.JPG P7082602 御嶽渓谷 ヤマジオウ?s.JPG
昨年からヤマジオウを探しているのですが、残念乍ら今年もみつかりませんでした。

クモの隠れ帯        イワガネゼンマイ? 岩ヶ根薇        
P7082603 御嶽渓谷 クモ 隠れ帯s.JPG P7082606 御嶽渓谷 シダs.JPG

ムサシアブミ 武蔵鐙 サトイモ科 ヒカゲスミレ?日陰菫 スミレ科
P7082607 御嶽渓谷 ムサシアブミs.JPG P7082608 御嶽渓谷 ヒカゲスミレs.JPG
ムサシアブミも人家からの逸出でしょうか。

キツリフネ 黄釣舟 ツリフネソウ科
P7082609 御嶽渓谷 キツリフネm.JPG
谷の急斜面に咲いていて橋の上からしか覗けません。それが幸いしてか、荒らされることもなく大群落になっています。

道標
P7082610 御嶽渓谷 道標s.JPG P7082611 御嶽渓谷 アケボノソウ?s.JPG

猛禽類のお食事後
P7082612 御嶽渓谷 猛禽類のお食事場m.JPG
餌食となったのはハトの仲間のようでした。襲ったのは誰でしょう・・・。食痕でお分かりの方はご教示願います。

道標            木橋
P7082613 御嶽渓谷 道標s.JPG P7082614 御嶽渓谷 木橋s.JPG

道標            ヒメヤブラン 姫藪蘭 キジカクシ科
P7082615 御嶽渓谷 道標s.JPG P7082616 御嶽渓谷 ヒメヤブランs.JPG
道標に従って、白い建物(電気関係の施設)の下側へ進みます。

ヤマユリ 山百合 ユリ科
P7082617 御嶽渓谷 ヤマユリml.JPG
丁度白い建物の真下辺りの両側から大きなヤマユリが次々と咲き始めていて、川風にも負けずに香っていました。

P7082618 御嶽渓谷 ヤマユリm.JPG
ヤマユリは、今時の風潮で男女を言うのは憚られますが、この雄々しく堂々たる風格、「ユリの王」の名が相応しく思います。

ウラジロフジウツギ?裏白藤空木 ゴマノハグサ科
P7082623 御嶽渓谷 ウラジロフジウツギm.JPG
外来種のフサフジウツギ(ブッドレア)とは違うのでフジウツギだろうと思っていたら、葉裏が白いウラジロフジウツギとのご教示をいただきました。ありがとうございます。そう言われて写真を確認すると、フジウツギの特徴である「稜のある茎に、はっきりとした翼」が見当たりませんでした。

P7082621 御嶽渓谷 ウラジロフジウツギm.JPG

P7082622 御嶽渓谷 ウラジロフジウツギm.JPG

(参考)フジウツギ 埼玉県丸山 2025.07.03
P7032700 丸山 フジウツギm.JPG
四角い茎(4つの稜)にはっきりとした翼がみられます。見て来たばかりなのに、違いに気づかずお恥ずかしい。

(つづく)

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2025年07月14日

御嶽渓谷 観察会下見+本番(7)木橋を渡って対岸へ

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2025.07.08<07.13(本番) 07.25 追記>
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     神路橋南〜杣の小橋南・御岳苑地〜御岳橋南(渡る)
     御岳橋北〜御嶽駅

下見では、手打蕎麦 「きり山」さんへ行くために一度戻って来たので、今度はフィッシングセンターまで行かずに対岸へ渡る近道の木橋を渡ることにしました。

水面すぐ上の木橋
P7082591 御嶽渓谷 沈下橋m.JPG
増水すれば水の下に沈む「沈下橋」タイプで、幅は狭く載れば撓むので慎重に渡って行きます。

暫し、暑さも忘れるスリルをご堪能ください。
P7082593 御嶽渓谷 沈下橋m.JPG

橋の上に立てば、もう川の音しか聞こえず自然との一体化がすごいです!
1751942109221 (002) 御嶽渓谷 沈下橋m.jpg
本番でも是非、皆さんに体感して欲しい・・・

07.13 本番で呼びかけに応えて一緒に渡って下さった皆さん 
(青木さま撮影・提供)
IMG_20250713_114819 御嶽渓谷 沈下橋m.jpg
本番ではフィッシングセンターから対岸に渡りましたが、本番では途中まで渡り、川との一体感を味わって頂いてから戻りました。

P7082594 御嶽渓谷 沈下橋m.JPG

1751942144703 御嶽渓谷 沈下橋m.jpg

P7082595  御嶽渓谷 沈下橋m.JPG

P7082596  御嶽渓谷 沈下橋m.JPG

P7082598  御嶽渓谷 沈下橋m.JPG

P7082599  御嶽渓谷 沈下橋m.JPG

(つづく)

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2025年07月13日

御嶽渓谷 観察会下見(6)蕎麦 きり山

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2025.07.08

【コース】JR青梅線 御嶽駅〜御岳橋下遊歩道へ〜杣の小橋北
     〜神路橋北〜奥多摩フィッシングセンター〜
     神路橋南〜杣の小橋南・御岳苑地〜御岳橋南(渡る)
     御岳橋北〜御嶽駅

何度も下を通りながらなかなか行けなかったお蕎麦屋さん「きり山」。今度こそはと、一度先を観察して時間を調節、戻って来てこの看板のかかる階段を登っていきました。

遊歩道からの入口と看板     趣のある石段
P7082527 御嶽渓谷 きり山 入口s.JPG P7082587 御嶽渓谷 蕎麦 きり山s.JPG

マメヅタ
P7082588 御嶽渓谷 マメヅタm.JPG 

P7082589 御嶽渓谷 マメヅタs.JPG P7082585 御嶽渓谷 きり山s.JPG

階段から多摩川の眺め      階段出口の看板
P7082586 御嶽渓谷 蕎麦 きり山s.JPG P7082584 御嶽渓谷 蕎麦 きり山s.JPG
石段を斜面に生える苔や羊歯などを眺めながら登ると、自分でチェーンを開けて駐車場へとあがります。

上の道に面したお店       テーブル席からの眺め
P7082579 御嶽渓谷 蕎麦 きり山s.JPG P7082581 御嶽渓谷 蕎麦 きり山s.JPG
車で来る方が多いのでしょう。広い駐車場の先にお店がありました。テーブル席と川の見えるお座敷とテラス席もあるようです。

先程まで店先でご主人が打っていらした打ち立て茹で立てのお蕎麦です。
P7082582 御嶽渓谷 蕎麦 きり山m.JPG
いい香り、切り口の立った細めの私好みのお蕎麦。2段重ねになっています。蕎麦つゆも美味しい。天ぷらもカラリと軽やか。美味しかった〜ご馳走様です。諦めずに来てみて良かった! ここはまた来たいです。

(おわり)

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ラベル:蕎麦 御嶽 奥多摩
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2025年07月12日

御嶽渓谷 観察会下見+本番(5)神路橋〜フィッシングセンターA

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2025.07.08<07.13(本番) 07.25 追記>
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【コース】JR青梅線 御嶽駅〜御岳橋下遊歩道へ〜杣の小橋北
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ウシハコベ 牛繁縷 ナデシコ科 アオイスミレ 葵菫 スミレ科
P7082574 御嶽渓谷 ウシハコベs.JPG P7082578 御嶽渓谷 アオイスミレs.JPG

キツネノボタン 狐野牡丹 キンポウゲ科
P7082548 御嶽渓谷 キツネノボタンm.JPG

P7082547 御嶽渓谷 キツネノボタンs.JPG P7082549 御嶽渓谷 キツネノボタンs.JPG

ヤマトウバナ 山塔花 シソ科
P7082550 御嶽渓谷 ヤマトウバナm1.JPG

ドクゼリ 毒芹 セリ科
P7082553 御嶽渓谷 ドクゼリm.JPG

奥多摩フィッシングセンター
P7082555 御嶽渓谷 フィッシングセンターm.JPG

アオサギ 青鷺
P7082556 御嶽渓谷 アオサギm.JPG

フウチソウ 風知草 別名:裏葉草 
P7082545 御嶽渓谷 フウチソウ ウラハグサm.JPG

P7132771 御嶽渓谷 フウチソウ ウラハグサm.JPG
葉裏が表になっていることから「裏葉草」の別名あり。

イヌトウバナ? 犬塔花
P7132773 御嶽渓谷 イヌトウバナ?m.JPG
ヤマクルマバナでは?の声もあり、定かで無くてすみません(。。;) クルマバナの特徴の段々になって咲く段階に達していれば判断できたかもしれません。

ヒメシロネ? 姫白根 シソ科
P7082557 御嶽渓谷 ヒメシロネm.JPG

チダケサシ 乳茸刺 ユキノシタ科
P7082558 御嶽渓谷 チダケサシm.JPG

P7082560 御嶽渓谷 チダケサシm.JPG

ヤナギハナガサ 柳花笠 クマツヅラ科 ムシトリナデシコ 虫取撫子 ナデシコ科
P7082561 御嶽渓谷 ヤナギハナガサ?s.JPG P7082562 御嶽渓谷 ムシトリナデシコs.JPG

ヤナギハナガサ 07.13 下見よりも花が開いてきていました。
P7132774 御嶽渓谷 ヤナギハナガサm.JPG
上流に人家のある川沿いには、外来種も流れ着いています。ヤナギハナガサはバーベナと呼ばれる園芸種の仲間で花が美しく茎が中空。同じ仲間のアレチハナガサは花が地味で茎が中実(詰まっている)。

多摩川
P7082564 御嶽渓谷 m.JPG

フィッシングセンター
P7082565 御嶽渓谷 フィッシングセンターm.JPG

稚魚たち
P7082566 御嶽渓谷 稚魚たちm.JPG

P7082567 御嶽渓谷 稚魚たちm.JPG
流石に何の稚魚だかは捕まえてみないと分かりません。

渡った先の大岩に生えていた植物たち

イワトラノオ? 岩虎の尾
P7132775 御嶽渓谷 イワトラノオ?m.JPG

アオツヅラフジ 青葛籠藤
P7082570 御嶽渓谷 アオツヅラフジm.JPG
アオツヅラフジの葉形は変化が多くて楽しめます。

ツルマンネングサ 蔓万年草
P7082571 御嶽渓谷 ツルマンネングサ?m.JPG

フジアザミ? 冨士薊
P7132776 御嶽渓谷 フジアザミ?m.JPG
えっ、こんな所に? と思いましたが、川が運んで来たのか鳥が運んで来たのか・・・花が咲く頃に確認したいです。

(下見では、多摩川を渡り対岸まで観察し、「きり山」でお蕎麦を頂く為に来た道を戻りました。本番は、参加者数が分からないので予約出来ず、お弁当持参です。ごめんなさい。)

(つづく)

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2025年07月11日

御嶽渓谷 下見+本番(4)神路橋〜フィッシングセンター@

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ご訪問ありがとうございます

2025.07.08<07.13(本番) 07.25 追記>
*本番の記録を追加更新しました。


【コース】JR青梅線 御嶽駅〜御岳橋下遊歩道へ〜杣の小橋北
     〜神路橋北〜奥多摩フィッシングセンター〜
     神路橋南〜杣の小橋南・御岳苑地〜御岳橋南(渡る)
     御岳橋北〜御嶽駅

フィッシングセンターに向かって行くと、おこぼれの小魚が流れて来るのか、カワセミが何度もダイブして行きます。

カワセミ 翡翠
P7082520 御嶽渓谷 カワセミm.JPG
こんな写真しか撮れませんでしたが、口に何匹も咥えているように見えます。入れ食いなんでしょうね。

呑み込んで、ちょっと休憩・・・と思ったら、また直ぐ飛び込んでいきました! どれだけ食べるのか・・・
P7082522 御嶽渓谷 カワセミm.JPG
若しかして、ヒナを育てているのかな?

マタタビ 木天蓼 マタタビ科 虫コブ
P7082523 御嶽渓谷 マタタビs.JPG P7082524 御嶽渓谷 マタタビs.JPG

蕎麦処 きり山 上り口     タラノキ 楤木 ウコギ科
P7082527 御嶽渓谷 きり山 入口s.JPG P7082529 御嶽渓谷 タラノキs.JPG
いつも時間が合わず下を通り過ぎるだけでしたので、今回はゆっくり観察した後、また戻って来てお昼を頂くことにしました。昨年頂いたNAMAの和牛と迷ったけれど、お蕎麦の気分が勝ちました。毎回美味しそうにお蕎麦を手繰る「べらぼう」の所為かも。

オオバギボウシ 大葉擬宝珠 キジカクシ科ギボウシ属
P7082528 御嶽渓谷 オオバギボウシm.JPG
岩の上からしな垂れて咲いています。

ノカンゾウ 野萱草
ワスレグサ科キスゲ属→ユリ科ワスレグサ属?
P7082530 御嶽渓谷 ノカンゾウm.JPG

ヤブデマリ 藪手鞠
レンプクソウ科ガマズミ属→ガマズミ科ガマズミ属?
P7082533 御嶽渓谷 ヤブデマリm.JPG
真っ白な花から鮮やかな朱色の果実となります。

コクサギ 小臭木 ミカン科コクサギ属
P7082534 御嶽渓谷 コクサギm.JPG
雌雄異株。沢山の果実を着けた雌株。

ヤブカンゾウ 藪萱草
ワスレグサ科キスゲ属→ユリ科ワスレグサ属?
P7082535 御嶽渓谷 ヤブカンゾウm.JPG
この日初の「ヤブ」カンゾウ。

カンゾウとヤブカンゾウの葉の違いを見比べ 07.13
P7132768 御嶽渓谷 ノカンゾウ ヤブカンゾウ 葉の比較m.JPG
カンゾウの方が緑色が濃く、巾細め、固く、主脈がはっきり凹む。
ノカンゾウは白味の緑、巾は太め、柔らかく縁にフリル、先が大きく垂れ下がる。

ニガクサ 苦草 シソ科 07.13
P7132766 御嶽渓谷 ニガクサm.JPG
ニガクサかツルニガクサか、その場で迷いましたが、写真を見ると萼などに線毛が見られなかったのでニガクサとしました。

シオデ 牛尾菜(漢名) シオデ科
P7082536 御嶽渓谷 シオデm.JPG
シオデはアイヌ語由来とのこと。アスパラガスの味と言われますが、なかなかそんな太い蔓にはお目にかかれない。
本番では、シオデが生えていた辺りはすっかり草刈りされていて残念ながら観察できず。

オオバギボウシ 大葉擬宝珠 キジカクシ科ギボウシ属
P7082539 御嶽渓谷 オオバギボウシm.JPG

ドクゼリ 毒芹 セリ科
P7082541 御嶽渓谷 ドクゼリm.JPG
トリカブト、ドクウツギと並ぶ日本三大有毒植物。毒成分シクトキシンは皮膚からも吸収されやすいとのことで、セリとの比較で香りを確かめたり、掘り起こして根茎を確認したりするのはお勧めできません。
大型で茎が太く節くれだっている、葉柄が長い、鋸歯や葉先が尖る、など、全体的に食べられるセリよりもかなり猛々しい。

コマツナギ 駒繋 マメ科
P7082544 御嶽渓谷 コマツナギm.JPG

ヤマユリ 山百合 07.13
P7132769 御嶽渓谷 ヤマユリm.JPG

ウキクサ 浮草 サトイモ科なんですね、知らなかった!
P7082572 御嶽渓谷 ウキクサm.JPG
川から取り残された小さな水たまり?はウキクサでいっぱい。花が咲くことがあるそうなのですが、見たことはありません。

(つづく)

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2025年07月10日

御嶽渓谷 下見+本番(3)杣の小橋〜神路橋A

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2025.07.08+ <07.13(本番) 07.25 追記>
*本番の記録を追加更新しました。


【コース】JR青梅線 御嶽駅〜御岳橋下遊歩道へ〜杣の小橋北
     〜神路橋北〜奥多摩フィッシングセンター〜
     神路橋南〜杣の小橋南・御岳苑地〜御岳橋南(渡る)
     御岳橋北〜御嶽駅

ウスバカゲロウ
P7082503 御嶽渓谷 ウスバカゲロウm.JPG
音も無くふわふわと登場して目前に留まりました。
P7082506 御嶽渓谷 ウスバカゲロウm.JPG
アリジゴクを作る幼虫は割りに見かけますが、成虫に出会ったのは久し振りで、私に会いに飛んできてくれた様で嬉しかったです。本当に亡くなった人の魂が宿っているかのような、儚げな幻のような昆虫です。

ヤマユリ 山百合 ユリ科ユリ属
P7082508 御嶽渓谷 ヤマユリm.JPG
間違い無く今の季節の花の女王様!
P7082512 御嶽渓谷  ヤマユリm.JPG
咲き始めたばかりの初々しさで香りも際立っていました。
P7082513 御嶽渓谷 ヤマユリm.JPG
この強い香りが苦手な方も渓流を渡る風で程よく飛ばされています。

ハンショウヅル 半鐘蔓 キンポウゲ科
P7082510 御嶽渓谷 ハンショウヅルm.JPG
可愛らしい半鐘形の花は終わり、火消しの纏状態

メヤブマオ          ヤブジラミ
P7082499 御嶽渓谷 メヤブマオs.JPG P7082500 御嶽渓谷 ヤブジラミs.JPG 

ヒメコウゾ 姫楮 クワ科    ミツバ 三葉 セリ科
P7082514 御嶽渓谷 ヒメコウゾs.JPG P7082516 御嶽渓谷 ミツバs.JPG

ハグロソウ 葉黒草 キツネノマゴ科 ヤマホトトギス 山杜鵑 ユリ科
P7082517 御嶽渓谷 ハグロソウs.JPG P7082518 御嶽渓谷 ヤマホトトギスs.JPG

神路橋
P7082519 御嶽渓谷 神路橋m.JPG
御岳山の御嶽神社へと続く道へ渡る神様の路の橋です。

(つづく)

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2025年07月09日

御嶽渓谷 下見+本番(2)杣の小橋〜神路橋@

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2025.07.08+ <07.13(本番) 07.25 追記>
*本番の記録を追加更新しました。


【コース】JR青梅線 御嶽駅〜御岳橋下遊歩道へ〜杣の小橋北
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     神路橋南〜杣の小橋南・御岳苑地〜御岳橋南(渡る)
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杣の小橋は渡らずに通過・・・   マユミ 檀 ニシキギ科
P7082479 御嶽渓谷 杣の小橋s.JPG P7082485 御嶽渓谷 マユミs.JPG
橋名は、上り口の手すり柵の内側にしか表示されていないので、橋を渡らない人には分かりづらいのです。遊歩道を歩く人の為に改善して欲しい所。

ノブドウ 野葡萄 ブドウ科ノブドウ属
P7082480 御嶽渓谷 ノブドウm.JPG
同じブドウ科でもこちらは、ブドウ属ではなくノブドウ属。巻きひげが葉と対になって各節から延びます。(蔓が未熟で巻きひげが出ていないこともあり)

ミヤマカワトンボ
P7082484 御嶽渓谷 ミヤマカワトンボm.JPG
半透明薄茶色の翅に青緑金属光沢ボディの美しいトンボ。

シオデ サルトリイバラ科→シオデ科?
P7082486 御嶽渓谷 シオデm.JPG
ヤマガシュウに似ていてトゲの無い草本。
P7082487 御嶽渓谷 シオデm.JPG

オニドコロ 鬼野老 ヤマノイモ科 雄花
P7082488 御嶽渓谷 オニドコロs.JPG P7082489 御嶽渓谷 オニドコロs.JPG
雄花の花序は上向き、雌花の花序は下に垂れ下がります。

コマツナギ マメ科
P7082491 御嶽渓谷 コマツナギm.JPG

裏白?フジウツギ 藤空木 ゴマノハグサ科 フサザクラ フサザクラ科
P7082492 御嶽渓谷 フジウツギs.JPG P7082493 御嶽渓谷 フサザクラs.JPG

河原に下り間近に見る多摩川
P7082494 御嶽渓谷 多摩川m.JPG

バッコヤナギ 07.13
P7132762 御嶽渓谷 バッコヤナギm.JPG
ヤナギの仲間は良く分からなかったのですが、さすが日本植物友の会「バッコヤナギでは?」の声あり、帰宅後確認しました。

バッコヤナギ 07.13
P7132763 御嶽渓谷 バッコヤナギm.JPG
葉の表面のシボ、葉型、この赤く丸みを帯びた芽などが同定のポイントになりました。

マタタビ 木天蓼 07.13
P7132764 御嶽渓谷 マタタビm.JPG
正常な果実と虫こぶとなった果実が並んでいました。虫こぶになった方が薬効(滋養強壮、冷え性、利尿、神経痛、リウマチ、健胃、ストレス緩和等など)が高く「木天蓼(モクテンリョウ)」の生薬名があります。
正常果実の方も食用となり、完熟すれば甘みも出て生食もできるそうです。私は未だ正常完熟マタタビ果実に出会ったことが無く、味も分からずですみません(。。;)

(つづく)

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posted by 山桜 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 山川・自然観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月08日

御嶽渓谷下見+本番(1)御嶽駅〜杣の小橋

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2025.07.08(下見)+ <07.13(本番) 07.25 追記>
*本番の記録を追加更新しました。


【コース】JR青梅線 御嶽駅〜御岳橋下遊歩道へ〜杣の小橋北
     〜神路橋北〜奥多摩フィッシングセンター〜
     神路橋南〜杣の小橋南・御岳苑地〜御岳橋南(渡る)
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昨年、雨天中止となった同時期の観察会の下見に行って来ました。去年は10日の下見で日にちは殆ど同じでしたが、やはり毎年少しずつ違うものですね。

JR青梅線 御嶽駅       御岳橋脇から遊歩道へ下る階段
P7082455 御岳渓谷 御嶽駅s.JPG P7082456 御嶽渓谷 御岳橋脇下るs.JPG

イワヒバ?          ハナゾノツクバネウツギ
P7082457 御嶽渓谷 イワヒバs.JPG P7082459 御嶽渓谷 ハナゾノツクバネウツギs.JPG
橋の下の岩場なので植栽物か逸出物かもしれません。

オニユリ           オノマンネングサ
P7082461 御嶽渓谷 オニユリs.JPG P7082462 御嶽渓谷 オノマンネングサs.JPG
葉腋にムカゴがつくオニユリ
針のような細い葉はオノマンネングサかと。マンネングサの仲間は品種が多くて・・・     

この辺りはラフティングが盛ん、次々とやって来ます。
P7082463 御嶽渓谷 ラフティングm.JPG

ハクウンボク 白雲木 エゴノキ科 07.13
P7132759 御嶽渓谷 ハクウンボクm.JPG

ヒカゲチョウ
P7082464 御嶽渓谷 ヒカゲチョウm.JPG
川風渡る涼しい御嶽渓谷では、ヒカゲチョウの仲間にも会えます。

ノカンゾウ 野萱草
ワスレグサ科キスゲ属→ユリ科ワスレグサ属?
P7082465  御嶽渓谷 ノカンゾウm.JPG
去年はヤブカンゾウが目立っていたと思うのですが、今年はノカンゾウの方が多いようです。ヤブカンゾウの方が花期が遅い?
最近の分類の更新の早さには追いつけていません。もう、何が正しいのか、覚えきれない。

ゲリラ豪雨的な大雨が降った後で激流は迫力があります。
P7082466 御嶽渓谷 多摩川m.JPG

ヒメヒオウギズイセン 姫檜扇水仙 アヤメ科 ヤブラン 藪蘭
P7082467 御嶽渓谷 ヒメヒオウギズイセンs.JPG P7082470 御嶽渓谷 ヤブランs.JPG
根絶不能なほど非常に丈夫で良く増えます。この花を見ると秋田の義母が「抜いても抜いても生えてくる・・・」と庭でこぼしていたのを思い出します。後年、日立に引っ越してからは「今なら仏様用にあれば良かった・・・」とも(^^;)

自分はいつか旅立った後、何の花で思い出して貰えるのかなぁ?

ノカンゾウ 野萱草
ワスレグサ科キスゲ属→ユリ科ワスレグサ属?
P7082468 御嶽渓谷 ノカンゾウm.JPG
ベニカンゾウとも呼ばれる様に赤味を帯びています。

P7082469 御嶽渓谷 ノカンゾウm.JPG

イヌドクサ 犬木賊 ハグロソウ 葉黒草 07.13
P7132760 御嶽渓谷 イヌドクサs.JPG P7132765 御嶽渓谷 ハグロソウs.JPG

P7082471 御嶽渓谷 緑陰m.JPG
緑陰は爽やかで気持が良いです。

未同定 エダシャクの仲間?
P7082472 御嶽渓谷 エダシャクの仲間m.JPG

P7082474 御嶽渓谷 ラフティングm.JPG

ドクゼリ
P7082475 御嶽渓谷 ドクゼリm.JPG

マタタビ
P7082476 御嶽渓谷 マタタビm.JPG
白化した葉は、花が終わると元に戻るとか・・・もう葉陰に花はありませんでした。

エビヅル
P7082477 御嶽渓谷 エビヅル?m.JPG
果実を食べられるブドウの仲間。葉裏にクモ毛があって白っぽい、葉先がまるっぽいことが多い。

杣の小橋
P7082479 御嶽渓谷 杣の小橋s.JPG ゆっくり観察して、駅からここまで約20分。

(つづく)

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posted by 山桜 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 山川・自然観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月07日

誰の一番でもない

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歌の涙が、切ない。

歌にとっては蔦重が一番なのに、
蔦重にとっての一番は誰。

誰かの一番であることの幸せ。
それは失ってみて初めて、気づく。

もう 誰の一番でもない。
今の私にとっての一番は誰?

ああ、変わっていない。
今も思い続ければいい。
あの人の一番だった自分を生きよう。

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posted by 山桜 at 07:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月06日

奥武蔵 丸山(4)丸山山頂〜広葉樹の森

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2025.07.04

【コース】芦ヶ久保駅〜白鬚神社〜舟乗観音〜果樹公園〜横瀬町農村公園〜木の子茶屋〜日向(ひなた)山分岐〜県民の森分岐〜県民の森学習展示館〜丸山山頂(昼食)〜落葉樹の森〜県民の森学習展示館〜日向山分岐(芦ヶ久保駅直行)〜芦ヶ久保駅

東屋の標高を記すタイル画   丸山山頂への入口階段
P7032659 丸山 東屋のタイル画m.JPG P7032663 丸山 頂上への階段s.JPG

ギンリョウソウ 銀龍草 ツツジ科ギンリョウソウ属
P7032666 丸山 ギンリョウソウm.JPG

P7032667 丸山 ギンリョウソウm.JPG

花の中の青い目(柱頭)
P7032664 丸山 ギンリョウソウm.JPG
残念、ピント合ってませんでした(。。;)

ヤマアジサイ
P7032668 丸山 ヤマアジサイm.JPG

ヨツスジハナカミキリ
P7032669 丸山 ヤマアジサイm.JPG
こちらはお客さん(ヨツスジハナカミキリ)が来てました。

ミズキ
P7032670 丸山 ミズキm.JPG

展望台下の看板
P7032677 丸山 眺望看板m.JPG

展望台より 武甲山
P7032674 丸山 武甲山ml.JPG

P7032675 丸山 展望ml.JPG

展望台の鍾乳石と石柱的な変化
P7032676 丸山 展望台m.JPG
展望台の階段の下に石灰分が溶け出して固まった鍾乳石的なものが出来ていました。

P7032672 丸山 展望台m.JPG
階段の強度は大丈夫なのかな・・・

P7032673 丸山 展望台m.JPG
下にも落ちて固まっていて、このまま育てば石柱になるかもしれません。まさか、その前に対処されるでしょうけれど。

広葉樹の森への道標     カジカエデ
P7032678 丸山 道標 広葉樹の森へs.JPG P7032679 丸山 カジカエデs.JPG

コアジサイ         ハクウンボク
P7032680 丸山 コアジサイs.JPG P7032681 丸山 ハクウンボクs.JPG

ウリハダカエデ       タマアジサイ
P7032682 丸山 ウリハダカエデs.JPG P7032692 丸山 タマアジサイs.JPG

アカショウマ
P7032683 丸山 アカショウマm.JPG 

炭窯看板
P7032686 丸山 炭窯ml.JPG

炭窯
P7032684 丸山 炭窯m.JPG

P7032685 丸山 炭窯m.JPG

タラノキ
P7032688 丸山 タラノキm.JPG

ムラサキシキブ
P7032689 丸山 ムラサキシキブm.JPG

(つづく)

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2025年07月05日

奥武蔵 丸山(3)山の花道〜県民の森

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2025.07.04

【コース】芦ヶ久保駅〜白鬚神社〜舟乗観音〜果樹公園〜横瀬町農村公園〜木の子茶屋〜日向(ひなた)山分岐〜県民の森分岐〜県民の森学習展示館〜丸山山頂(昼食)〜落葉樹の森〜県民の森学習展示館〜日向山分岐(芦ヶ久保駅直行)〜芦ヶ久保駅

山の花道看板
P7032623 丸山 山の花道s.JPG
ここまでは「山の花道」への道しるべに従って来て、ここからは「県民の森」を目指します。

テリハノイバラ 照葉野茨 バラ科
P7032624 丸山 テリハノイバラm.JPG

P7032625 丸山 テリハノイバラm.JPG

ノコギリソウ 鋸草 キク科ノコギリソウ属
P7032626 丸山 ノコギリソウm.JPG

ミツデカエデ 三手楓 ムクロジ科カエデ属
P7032627 丸山 ミツデカエデm.JPG

山道入口          熊さんにお願い看板
P7032628 丸山 林道渡り山道へs.JPG P7032629 丸山 熊さんs.JPG
熊さんに「襲わないで!」ってお願いしても読めないし聞いてもくれないし、気を付けましょうってことですね。

ヤブレガサ
P7032630 丸山 ヤブレガサm.JPG
今年、キク科の薹立ちが早いような?

キバナアキギリ黄花秋桐 シソ科 古い石標
P7032631 丸山 キバナアキギリs.JPG P7032632 古い石標s.JPG

山の神? 神社
P7032633 丸山 神社m.JPG
何故か神社系を撮るとボケてしまいます・・・
P7032634 丸山 神社m.JPG

テンナンショウの仲間 サトイモ科テンナンショウ属
P7032635 丸山 テンナンショウs.JPG P7032636 丸山 テンナンショウs.JPG

きのこ           ヒメヤママユの幼虫
P7032637 丸山 きのこs.JPG P7032641 丸山 ヒメヤママユs.JPG  

日向(ひなた)山分岐
P7032638 丸山 日向山分岐s.JPG P7032640 丸山 日向山分岐s.JPG  

P7032639 丸山 日向山分岐m.JPG
右側の細い路を登って来て、広い道に合流し更に登っていきます。(写真左の道は下り側)

広いほぼ直線の結構な急登  謎の石標
P7032643 丸山 急登s.JPG P7032644 丸山 謎の石標s.JPG
ほぼ真っ直ぐな広い登山道?もしかして兼防火帯? 雨が降ったらモロに川になりますよね・・・
P7032645 丸山 急登s.JPG P7032646 丸山 急登s.JPG
結果、ツルツルで登りづらいので脇に踏み跡が出来ています。

何故か毛虫が降ってくる日  道標
P7032647 丸山 毛虫s.JPG P7032648 丸山 道標s.JPG

P7032649 丸山 道標s.JPG P7032650 丸山 道標s.JPG

県民の森の道 登山堂は横断していきますが・・・
P7032651 丸山 県民の森s.JPG P7032652 丸山 県民の森s.JPG
我々は、学習展示館傍の管理事務所の所長さんにご挨拶に向かいました。

イヌザンショウとサンショウが並んで大きく育っていました。
P7032653 丸山 イヌザンショウs.JPG P7032654 丸山 サンショウs.JPG
見比べられて便利です。多分、人為的でしょう。

マタタビ
P7032655 丸山 マタタビm.JPG
虫コブになっていない果実はむしろ珍しい。

オオバアサガラ
P7032658 丸山 オオバアサガラm.JPG

ヤマオダマキ
P7032661 丸山 ヤマオダマキm.JPG

中央広場          丸山山頂への登り口
P7032662 丸山 県民の森 中央広場s.JPG P7032663 丸山 頂上への階段s.JPG

(つづく)

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