
道標 オオバショウマの葉

「奥ノ院」の鳥居、そして・・・


豊かな水を噴き上げるように、「ご神木の大桂」が聳え立っていました。

「大桂」の石碑 奥ノ院社が「大桂」の後に見えています。

ガクウツギ 綴れ坂を上る

ミヤマハハソ
コアジサイがいっぱい! かわいい〜♪

コアジサイ ヤブレガサ

トチバニンジン

道標・女坂分岐 道標・鎌沢コース合流点

イチヤクソウ(下見時の写真、本番では見逃して残念!)

生藤山への最後の登りはちょっとキツイ! 生藤山山頂


生藤山山頂 集合写真
生藤山は武蔵・相模の二国国境で、木を伐らない決まりの「切り止め山」だったため、「きりとめ山」→「きっと山」→「生藤山」と書き習わしたものを、いつしか音読みにして「しょうとうさん」と呼ぶようになったのだそうです。
稲葉班は、先に寄った三国山のベンチにザックを置いて生藤山に登ったことを後で知りました。 場所取りも兼ねたとのこと・・・見張りナシで大胆な・・・(^^;

アオハダ
見晴らしの良い三国山(さんごくさん・三国さんごく峠とも)に戻って来て、お昼です。
三国山山頂標 ベンチのある山頂広場

「三ツ峠、登ったのよね〜!」

三国山山頂から、山笑(やまにこ)会で5月に登ったばかりの三ツ峠が綺麗に見えました。

ミヤマナルコユリ


サワフタギ

サワフタギ撮影会 小さな白い花にピントを合わせようと頑張りました。

軍刀利神社元社 焼失前のお社跡には石祠が残っています。

軍刀利大明神石祠 マルバダケブキ

三ツ峠と富士山の裾野が少しだけ見えました。

道標13C-390 ハナニガナ

熊倉山 966m イヌエンジュ

坊主山851m ササバギンラン

ミヤマナルコユリ この日は、まさに「深山鳴子百合祭」でした!

メグスリノキ アカショウマ

ヒトリシズカ群生 フタリシズカ群生
道々ずっと見分け方を勉強してきた、ヒトリシズカとフタリシズカが隣り合って生えていたので、最後に完璧なおさらいが出来ました! もうみなさん、遠目で見ても見分けられると胸を張っていらっしゃいました。

ウリノキ の蕾

ヤマツツジ 浅間峠 東屋

イカリソウの実

ヤマアジサイ 最後の橋の上で「全員無事下山で〜す!」

浅間峠入口道標13C-540 ハイキング・コースのゴールです。
上川苔バス停までに道でも花々を楽しみ、余裕をもって幹事手配の増便バスに乗車できました。

ウツギ キリンソウ
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花が咲いていないとなかなかわからないもの、実だけで名前が同定できるのもすごい。
ギンランも花が終わっていても特定。すごい・・。
山行きの気分を一瞬味わせていただきました。
あねささんも沢山の植物を育てていらっしゃるので、それぞれの四季を通じた姿をご存じだと思います。私も花が咲いている時だけでなく、芽生えの時から結実し冬の姿になるまで、どの時もそれぞれに面白くついつい追い続けてしまいます。
ひとときでも、山歩きの雰囲気を味わって頂けたら嬉しいです。
前々から思っていたのですが、ひろたさんのお家は医術や生薬に関係されていたのではありませんか?植物の種類の豊富さに驚かされます。