2025年07月18日

「辞書は読み物」

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 目下一番楽しみにしているNHK ドラマ「舟を編む」、と言ってもアンテナ接続が不良なので未だに放送終了後にNHK+で観ており、話題が遅れがち、且つ、一度視聴しただけの記憶で書いているので台詞などの差異はお許しを・・・。

・・・

「辞書を引く」の学習指導要領は小3からだが、玄武堂辞書編集部では小1向けに辞書の面白さを伝えるイベントを行っている。
先ずは、
「みなさんの知っている言葉を辞書でみつけたら、教えて下さい」

 早速、一年生は自分の知っている言葉を辞書の中から探し始めます。自分の知っている意味とは異なる意味をみつけて沼に嵌まっていく子も・・・

「一度言葉を知る楽しさを知ったら、貪るように読み始める」
「あ、辞書を引くでは無く、読むのですね!」
「そう!」

・・・

 あ〜そうそう、そうだった。小学生の私は、辞書、図鑑、百科事典、何かを調べるのでは無く、片端から読んでいた。勿論、マンガも文学全集も新聞も、読み物は何でも好きだったけれど、それらと同格にただひたすらに読んでいた。

 「読書登山」といい、読んだ本の数を積み上げていくグラフが小学校の教室に貼ってあり、書名を書く欄も確かあったのだろう。そこに「百科事典○巻」や「○○の図鑑」などと書いたものだから、友達から何か言われたような記憶がある。私は読んだ本なのだからとおかしいとも思わず、先生も何も仰らなかった。いい先生で大好きだったなぁ

 何十年も経て、私はおかしくなかったのだと認められたようで、ほっとした日だった。

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posted by 山桜 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 心に残る言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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