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*旧タイトルからの変更*
「尾瀬(2)鳩待峠〜山ノ鼻@」+「尾瀬(3)鳩待峠〜山ノ鼻A」→
「尾瀬(2)鳩待峠〜山ノ鼻@」としました。
2025.07.18
【コース】戸倉ー(乗り合いタクシー)ー鳩待峠〜山ノ鼻〜牛首分岐〜山ノ鼻(至仏山荘泊)
サンカヨウ 山荷葉 メギ科
濡れるとガラス細工のように透ける神秘的なサンカヨウの花の後は、このような果実となっていました。
ショウキラン 鍾馗蘭 ラン科
気の毒に、誰かに蹴飛ばされてしまったようで、辛うじてこれだけ残っていた花です。
ヤグルマソウ 矢車草 ユキノシタ科
(上)ヤグルマソウと(下)ハリブキは、ちょっと見似ていますが、科も違い、ヤグルマソウは草本、ハリブキは低木です。
ハリブキ 針蕗 ウコギ科
エンレイソウ 延齢草 シュロソウ科
えんじ色の花の後、こんな果実になります。
葉の形がコウモリに似てますか・・・?
って似てない訳でカニコウモリの方でした。ごめんなさい(。。;)
ウド 独活 ウコギ科
東京では地下で軟白化栽培するウドも山ではがっしり逞しく育っています。
山ノ鼻へ下る道筋には風雪に耐えた巨樹も多い。
ダケカンバ 岳樺 カバノキ科 ツルアジサイ 蔓紫陽花 アジサイ科
ブナ 橅 ブナ科
ブナ
クロベ/ネズコ 黒檜 /鼠子 ヒノキ科ネズコ属
「禰豆子ちゃん!」っ読んでしまう私は鬼滅推し
小至仏山 至仏山
トリアシショウマ 鳥足升麻 ユキノシタ科
ツクバネソウ 衝羽根草 シュロソウ科
このままでも衝羽根に見えますが、果実期は更に衝羽根にそっくり
オオシラビソ 大白檜曽 マツ科モミ属
ハクサンシャクナゲ 白山石楠花 ツツジ科
ぎりぎり花に間に合いました。待っていてくれてありがとう。
ヤグルマソウ 矢車草 ユキノシタ科
キリリとした矢羽根が車型に着いて、正に鯉のぼりの先で回る矢車そのもの。
ハリブキ 針蕗 ウコギ科 低木
ウコギ科は針だらけのものが多いのは美味しい証拠・・・と思っているのだけれど、ハリブキにはどうも食欲が湧かないなぁ 湧いても尾瀬では採取禁止ですけど。落ち葉一つも持ち帰ってはいけません!
(つづく)

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ラベル:尾瀬 鳩待峠 7月の花 ダケカンバ ブナ クロベ ネズコ 至仏山 トリアシショウマ ツクバネソウ オオシラビソ ハクサンシャクナゲ ヤグルマソウ ハリブキ 白い花 緑色の花 ピンク色の花 カバノキ科 ブナ科 ヒノキ科 ユキノシタ科 シュロソウ科 マツ科 ツツジ科 ウコギ科
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もう、頭の中にはあの歌が・・・
先日、私も八幡平の木道を歩いて来たばかり。
山ってやっぱりいいですよね。
でも、熊に注意!
殆どの人は、早く尾瀬ヶ原に行きたくて、この下り道を足早に通り過ぎてしまうので、とても勿体ないのです。若し、また尾瀬にいらっしゃる機会があれば、是非、鳩待峠〜山ノ鼻もゆっくり楽しんでください。
熊の怖さは、学生時代、北海道の白老で見た「熊の攻撃を受けた人の写真」が衝撃的で忘れられません。一撃で顔の半分が陥没したり無くなってしまうほどの力なのですよね・・・写真を撮りに近づくなんて、もってのほか!