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2025.07.19
【コース】戸倉ー(乗り合いタクシー)ー鳩待峠〜山ノ鼻〜牛首分岐〜山ノ鼻(至仏山荘泊)〜至仏山
登山口の階段登り木道をゆく
ダイモンジソウ 大文字草 ユキノシタ科
ユキノシタに似ている純白で大の字形の花
ヤマブキショウマ 山吹升麻 バラ科
こちらはバラ科でトリアシショウマはユキノシタ科、似てますよね・・・
ミネウスユキソウ 峰薄雪草 キク科ウスユキソウ属
エーデルワイスの親戚、高山に来た、と感じる花
イワシモツケ 岩下野 バラ科
シモツケというよりユキヤナギやコデマリに似た感じ
オオバギボウシ 大葉擬宝珠 キジカクシ科
ミヤマダイモンジソウ?深山大文字草 ユキノシタ科
ダイモンジソウよりもやや小型なので、深山かな?と。
ウラジロヨウラク 裏白瓔珞 ツツジ科
葉が裏白です。
ミヤマカワラハンノキ 深山河原榛木 カバノキ科
ヤハズハンノキと思っていましたが、凹みが少なく、こちらのよう。
ノリウツギ 糊空木 アジサイ科
小さな蕾だけでしたが、葉と円錐花序から糊空木でしょう。
クルマユリ 車百合 ユリ科
コオニユリより花は小さめでやや肉厚、下の方の葉が輪生(車形)
燧ヶ岳と尾瀬ヶ原が顔を覗かせ出す・・・
尾瀬ヶ原&燧ヶ岳が見えた〜!
念願の至仏山から見る初尾瀬ヶ原&燧ヶ岳に感激!!
尾瀬ヶ原と燧ヶ岳2
尾根下に広がる湿原はアヤメ平らしい・・・
拠水林(きょすいりん)
土壌成分の少ない湿原の中で、川の両岸だけが山から運ばれてきた土壌成分が堆積し、樹木を支え育てることが出来ます。湿原の中に緑の帯状に伸びるこれらの木々が「拠水林」と呼ばれ、ハルニレ、ダケカンバ、サワグルミ、オノエヤナギなどの高木、オニシモツケ、ハンゴンソウ、ギョウジャニンニクなどの草花を育んでいます。
翌日お誕生日を控え元気いっぱい クルマユリ
尾瀬ヶ原と燧ヶ岳3
尾根から覗く頂きは・・・?
未同定
(つづく)

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ラベル:尾瀬 至仏山 尾瀬ヶ原 燧ヶ岳 ダイモンジソウ ヤマブキショウマ ミネウスユキソウ イワシモツケ オオバギボウシ ウラジロヨウラク ミヤマカワラハンノキ ノリウツギ クルマユリ 白い花 青い花 紫色の花 ピンク色の花 オレンジ色の花 ユキノシタ科 バラ科 キク科 ウスユキソウ属 キジカクシ科 ツツジ科 カバノキ科 アジサイ科 ユリ科 7月の花
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無事、北アルプスからお帰りとのこと。
膝の調子良さそうで、なによりです。
次はどこへ?
私は、宮崎・高千穂への旅の勉強で、久々に本を読んでいます。
この眺めを見たかった〜!もう、大感激でした(T0T)
高千穂、訪れたのはもうウン十年前となりました。変わってしまったのか、あの時のままなのか、瓜亀仙人さんの訪問記を楽しみにしています。
久し振りに「舟を編む」を一気読み、ドラマは随分現代にあったエピソードを取り入れていることを知りました。やはり「言葉は生きている」「生きているものは変化する」なのですね。
駐車料金も、この8月から1000円に変更になったとのこと。
神話の内容も変わっているかも知れませんね。
夜神楽が楽しみです!
学生だったあの頃、高千穂峡でボートに乗るなんて夢にも思いませんでした。夜のお出かけも・・・予算はあり、時間制限の無い大人旅、もう一度出掛けるのもいいですね。