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2022年に初めて近くの公園内で咲いているのを見つけたものの、2023,2024年は姿を消していたセンブリが、また今年、花を咲かせてくれました〜嬉しい!
2025.10.31
センブリ 千振 リンドウ科センブリ属
3年前より小さな株でしたが、株数は2株→5株に増えていました。
命名は、薬効が強く、煎じるというより湯の中で振るだけで良く、それも千回振り出してもまだ成分が出るということから。生薬を用いている有名な胃薬には必ず名前が載っています。
こちらの株は、ちょっと踏まれていましたが、健気に咲いています。どうか種子が熟して飛ぶまで刈られないでいてね。
管理事務所に寄る時間は無かったので、踏まれないように枝を刺しておきました。この小さな花に気づくような花好きの人は盗掘などしないと信じています。このまま、沢山増えていってセンブリの楽園になりますように・・・。
この土手には、嘗てはフデリンドウも咲いていました。一律に草刈りをする為なのか盗掘なのか、一度姿を消してしまうと復活は難しいものです。
2022年の開花の様子

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花、名前からイメージしたのより綺麗ですね。
ケロ一家と旅に出たり何だりで1週間程遊んだ後、また直ぐに斑尾へ出掛け、やっと家に帰ってきたら東京もすっかり寒くなっていました。
センブリはリンドウの仲間でも大きな裂片の間の副片がないので、小さなアケボノソウに似た感じです。
小さくて草の間に咲いているのはみつけづらいですが、星形の花に会えて思わずヤッター!と小躍りしてしまいました。その後地面を這うように他にも株が無いかと探す私は・・・相当不審者です。