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2025.09.04 花木くらぶ
カタカナ書きって、本当に意味の検討がつかないことありますね。今回このレポを書いていて、解説板のこの名前を見て・・・
インドジンウソツカナイ??
インド腎盂曽束内? 腎盂に効く生薬なのかな・・・等と本当に思ってしまい検索・・・えっ、うわっ!
「インド人嘘つかない」でした〜!
それ位辛いってことなのでしょうか〜💦
一体、誰が命名したの!?
元々は「インディアン嘘つかない」では?
昔々に「インド人もびっくり!」というCMはあったような・・・
プサジュワラ(インドジンウソツカナイ) ナス科トウガラシ属
インドのトウガラシ。インド料理で広く使われ、辛さの中に旨味があり、カレーの香辛料にされたり生で青い実も食べたりもされるそうです。
インド人も納得の美味しさということで「トキタ種苗」さんが通販で扱っていました。販売名は「インドジン・ウソツカナイ」と中点が入っていて分かり易いです(^^)
ハラペーニョ ナス科トウガラシ属
メキシコのトウガラシ。ピーマンの様に肉厚・ジューシーで青唐辛子としてピクルスやサルサなどに使われます。
青いタバスコの原料にも。辛さはハバネロ>鷹の爪>ハラペーニョ。
赤く完熟したものはチボトレという燻製にすることが多いそう。
ハバネロ ナス科トウガラシ属
見た目は可愛いけれど、嘗ては世界一辛い唐辛子として有名。
但し現在は既に10位。現在1位は2023年登録の「ペッパーX」
調理時にはゴーグルや手袋が必要な程の刺激性があり。
名前はキューバのハバナに由来。中米〜南米が起源(アマゾン盆地か近くの沿岸部)現在はユカタン半島で多く栽培。
因みに、ハバネロや鷹の爪などを近くに植えると、シシトウやピーマンに辛い物が出来るという説とそんなことは無いという説がありますが、どっちが正しいのでしょう。辛くしたくない場合は遠ざけた方が無難? 花粉は虫が運ぶもので難しいですよね。
ローゼル アオイ科フヨウ属
赤い実(萼と苞が肥大したもの)をハイビスカス・ティーやジャムにするので有名ですね。花も綺麗で姿も良し、以前クサヤさんからこのローゼルの種子を譲って貰ったのに、播き忘れたままになってしまいました。あれから何年? もう発芽力が無くなってるかなぁ(;;)

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