2026年01月31日

新河岸〜小江戸・川越(4)新河岸跡〜新河岸川沿い

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2026.01.28 + 2023.02.22 低山はいかい倶楽部
「新河岸川から 小江戸・川越、蔵造りの町を歩く」

【コース】新河岸駅〜砂氷川神社〜新河岸川河岸場跡〜伊勢安〜新河岸日枝神社〜仙波河岸史跡公園〜愛宕神社(仙波古墳群)〜仙波氷川神社(仙波古墳群)〜中院〜仙波東照宮〜喜多院(昼食)〜富士見櫓跡〜三芳野神社〜川越城本丸御殿〜川越氷川神社〜川越城中ノ門堀跡〜時の鐘〜蔵造りの町(大沢家住宅など)〜菓子屋横丁〜熊野神社

川越は、荒川支流・新河岸川の舟運によって江戸に大量の食糧や資材を供給し「江戸の台所」として繁栄。

その舟運は、寛永十五年(1638)の火事で消失した仙波東照宮の再建資材などが運ばれたのが始まり。

翌年、川越藩主松平信綱は現在の新河岸周辺に新たに河岸場を設置、上新河岸、下新河岸、寺尾河岸、扇河岸、牛子河岸を合せて川越五河岸となる。

更に明治には、より川越町に近い仙波河岸が新設され、河岸場沿いには(先に掲載の「伊勢安」のような)船問屋が軒を並べ明治維新まで繁栄が続く。

大正三年(1914)、池袋〜川越に東上鉄道(現・東武東上線)が開設され鉄道が輸送の中心となり、昭和六年(1931)河川改修に夜通剪定司令により新河岸川舟運は終焉。

2023.02.22 新河岸 河岸場跡
P2223159 川越 新河岸場跡m.JPG

2023.02.22 新河岸 河岸場跡付近
P2223160 川越 新河岸 河岸場跡付近m.JPG

新河岸川河岸場跡の解説板
P1280739 川越 新河岸川河岸場跡解説m.JPG

石碑
P1280740 川越 新河岸川河岸場跡石碑m.JPG

石碑の隣にはうっすらと青めいた柳の木が揺れていました。
P1280738 川越 新河岸川 柳青めるm.JPG

日光連山が見えました。 左が男体山らしい
P1280742 川越 新河岸川m.JPG

P1280743 川越 新河岸川から日光連山?m.JPG

2023.02.22 新河岸川の土手を行く
P2223171 川越 新河岸川m.JPG

あ、モズ!
P2223173 川越 新河岸川 モズm.JPG
カワセミもサ〜っと飛んでいきましたが、カメラに捉えることは出来ず、残念。

2023.02.22 河津桜?がうっすらピンク色に
P2223174 川越 新河岸川m.JPG

2023.02.22
P2223175 川越 新河岸川m.JPG

2026.01.28 新河岸川と不老川の合流点
P1280745 川越 新河岸川合流点m.JPG

2023.02.22 新河岸川と不老川の合流点
P2223176 川越 新河岸川m.JPG

新河岸川と不老川の合流点を見ながら橋を渡ります。
P1280744 川越 新河岸川 橋を渡るm.JPG

向こう岸から渡ってきた現在地点
P1280746 川越 新河岸川 現在地地図m.JPG

この日は気温が低く風も強かったので、水鳥たちはこの辺りに避難していたようで、やっと群れに出会えました。

2026.01.28
P1280748  川越 新河岸川合流点先  カモ類m.JPG

額と嘴が白いのでオオバンですね。
P1280747 川越 新河岸川 オオバンなどm.JPG

2023.02.22 3年前の方が穏やかで沢山の鳥たちがいました。
P2223177 川越 新河岸川m.JPG

2023.02.22
P2223179 川越 新河岸川m.JPG
ボケていますが、目ではヒドリガモの様に見えました。

さて、次はもう一つの河岸場跡「仙波河岸史跡公園」へ向かいます。

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posted by 山桜 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 山川・自然観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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