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2026.01.28 + 2023.02.22 低山はいかい倶楽部
「新河岸川から 小江戸・川越、蔵造りの町を歩く」
【コース】新河岸駅〜砂氷川神社〜新河岸川河岸場跡〜伊勢安〜新河岸日枝神社〜仙波河岸史跡公園〜愛宕神社(仙波古墳群)〜仙波氷川神社(仙波古墳群)〜中院〜仙波東照宮〜喜多院(昼食)〜富士見櫓跡〜三芳野神社〜川越城本丸御殿〜川越氷川神社〜川越城中ノ門堀跡〜時の鐘〜蔵造りの町(大沢家住宅など)〜菓子屋横丁〜熊野神社
川越は、荒川支流・新河岸川の舟運によって江戸に大量の食糧や資材を供給し「江戸の台所」として繁栄。
その舟運は、寛永十五年(1638)の火事で消失した仙波東照宮の再建資材などが運ばれたのが始まり。
翌年、川越藩主松平信綱は現在の新河岸周辺に新たに河岸場を設置、上新河岸、下新河岸、寺尾河岸、扇河岸、牛子河岸を合せて川越五河岸となる。
更に明治には、より川越町に近い仙波河岸が新設され、河岸場沿いには(先に掲載の「伊勢安」のような)船問屋が軒を並べ明治維新まで繁栄が続く。
大正三年(1914)、池袋〜川越に東上鉄道(現・東武東上線)が開設され鉄道が輸送の中心となり、昭和六年(1931)河川改修に夜通剪定司令により新河岸川舟運は終焉。
2023.02.22 新河岸 河岸場跡
2023.02.22 新河岸 河岸場跡付近
新河岸川河岸場跡の解説板
石碑
石碑の隣にはうっすらと青めいた柳の木が揺れていました。
日光連山が見えました。 左が男体山らしい
2023.02.22 新河岸川の土手を行く
あ、モズ!
カワセミもサ〜っと飛んでいきましたが、カメラに捉えることは出来ず、残念。
2023.02.22 河津桜?がうっすらピンク色に
2023.02.22
2026.01.28 新河岸川と不老川の合流点
2023.02.22 新河岸川と不老川の合流点
新河岸川と不老川の合流点を見ながら橋を渡ります。
向こう岸から渡ってきた現在地点
この日は気温が低く風も強かったので、水鳥たちはこの辺りに避難していたようで、やっと群れに出会えました。
2026.01.28
額と嘴が白いのでオオバンですね。
2023.02.22 3年前の方が穏やかで沢山の鳥たちがいました。
2023.02.22
ボケていますが、目ではヒドリガモの様に見えました。
さて、次はもう一つの河岸場跡「仙波河岸史跡公園」へ向かいます。

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