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2026.03.14 埼玉森林インストラクター会 自然観察会
3月の観察会は、都幾川(ときがわ)の巨樹めぐり。結構離れた場所に点在するため、車で来て下さった方々の運転で巡って頂き、ありがたいことでした。
実は電車で参加は、私一人。JR八高線の「明覚」というお坊さんの名前の様な駅で、幹事さんの直々のお迎えをして頂き、勿体ない限り。恐縮です。
JR八高線 明覚駅
後光が差し、何だか神々しい雰囲気。地域振興の熱意も感じられました。
絵地図
時間があったのでウロウロして地図を見上げたのですが、光ってよく見えず・・・今日行く場所を何となく当てずっぽうで撮りました。上手く入っているかな?
最初に訪れたのは、萩日吉神社。
夫婦杉の巨樹「児持杉」で有名です。
既に記憶が怪しいのですが、多分、駐車場が神社の上の方にあったので、そこから先ずは鳥居傍の「児持杉」へと下りました。
萩日吉神社 下ってきた階段
階段下に木の鳥居
また長い階段を下ると・・・
下ってきた階段
ど〜んと「児持杉」 凄い迫力です!
2本の杉だったのか途中で分かれたのか、最早良く分からない位に一体化していますが、縁起的には元は別の2本の男女の杉が夫婦になり、子宝が沢山授かったということでしょう。
この角度からだと、確かに2本に見えました。
「児持杉」 一の鳥居の直ぐ後に聳える巨大な夫婦杉の御神木。
推定樹齢は800年以上、ときがわ町の天然記念物。
手前の「男杉(おすぎ)」は幹周約6.6〜6.9m、奥の「女杉(めすぎ)」幹周約8.6〜8.9m
ふとお元気だった頃のおすぎとピーコさんと思い出したのは私だけ? 尤も彼らでは子宝は・・・う〜ん、何を言っているやら、一寸疲れ気味かな。
女杉が根元から24本の幹に分かれた姿から「子宝」や「子孫繁栄」を、また、根元がつながっている姿から「夫婦円満」や「家族の和」を願う御神木としても親しまれてきたそうです。
「萩日吉神社」については、別記します。
外出が続き更新出来なかったので、またいろいろ溜まってしまいました。未だ途中の記事もあってスッキリせず、読まれていた方には申し訳ありません。明日の下見に備えて資料を読んで早く寝なくては・・・。
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