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2026.08.06
コオニユリ
コオニユリにはムカゴがつかない。
ハバヤマボクチ? 葉場山火口 キク科
オヤマボクチに似るが、葉の基部が左右に張り出す。
チョウセンゴミシ キオン 黄苑 キク科
ツルウメモドキかと思いきや、これだけ大きく名札が出ているのでチョウセンゴミシなのでしょう。名札がなければ分かりませんでした。
キオンとハンゴンソウは、ちょっと似ていますが葉の切れ込みがなければキオン。反魂草の葉はお化けの手。
フシグロセンノウ 伏黒仙翁 ナデシコ科センノウ属
最近はフジグロセンノウというと、呪術廻戦の伏黒恵くんを思い出してしまう…。15年程前までは、キャンプに入るような低山で割によく見かけた花でしたが、最近はめっきり見なくなりました。派手な花なので盗掘もあるでしょうが、暑さに弱いのかなとも。
シモツケソウ シラヤマギク
ツリガネニンジン
アキカラマツ
もう花が終わって果実がひらひら揺れていました。
ヒヨドリバナ
フジバカマのように色が濃いタイプです。狭山丘陵では殆ど白花ばかり。
コウリンカ
咲き進むと花びらが垂れ下がってだらしなくなりますが、咲初めは高貴なお姫様を連想してしまいます。
イケマ キョウチクトウ科
アイヌ語由来の名前とされます。太い根から「神の偉大な足」の意とも。
旧ガガイモ科特有の副花冠のある花を玉状に咲かせます。
クルマバナ 車花 シソ科トウバナ属
イヌトウバナなどに比べると、余り身近ではお目にかかれない花になりました。咲き進むと、きれいな段々になって花が咲いていきます。
三角点・御料局の石標 ウスユキソウ
富士見台から見える山々
富士見台から見えた山々
爽やかな晴天でしたが、残念ながら富士山には雲が…
ヨモギ頭(あたま)
ヨモギなどの草が生えていたコブ型の小ピーク
ブナ爺さん
ヨモギ頭より少し奥に入った尾根上に聳えるブナの巨木。
樹高約18m、幹周約5m、樹齢400年以上
尾根に生えているため、土砂が流れやすく根が露出しすぎないように、乙女高原ファンクラブの子供たちをはじめとして落ち葉のおふとん掛けなどの保護活動が行われています。8月で落葉シーズンではないので、枝がおかれていました。

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